株式会社貝印刃物開発センターにより出願された特許

121 - 123 / 123


【課題】 本発明は、基板に対して斜めの長孔を設けたおろし器であって、野菜を往復させるときにおろし歯に接触している部分が内側あるいは外側に一様になびくことのないおろし器を提供することを目的とする。さらに、本発明は歯間距離及びおろし歯の高さを考慮して、さらに効率良くおろすことができるおろし器を提供することを目的とする。
【解決手段】 食材をおろすときに食材を基板の手元側と先方側の間で往復移動させながらおろすおろし器であって、基板は、V字形をなすように曲がる複数の孔と、その孔の周囲に沿って形成された複数のおろし歯を含み、V字形の曲がった頂部が手元側に向いている孔と先方側に向いている孔を含んでいる。 (もっと読む)


【解決手段】皮膚切除具は、筒体の端縁に刃先を有する刃部4と、この刃部4が取着された頭端部2から尻端部3へ向けて延設した把持柄1とを備えている。この把持柄1にあって、その頭端部2と尻端部3とを結ぶ設定軸線の周囲で複数の載置面11,12,13を設定軸線の周方向へ並設し、この設定軸線に対し直交する設定直交面A,Bにより切断されて各載置面11,12,13で囲まれた正三角形状の断面内に含まれる設定円の外方に突部を設けている。また、この把持柄1にあって、その頭端部2と尻端部3とを結ぶ設定軸線の周囲で、この設定軸線に対する距離の異なる複数の載置面11,12,13を設定軸線の周方向へ並設している。この各載置面11,12,13は平面部を有している。
【効果】皮膚切除具を安定した状態で載置することができる。 (もっと読む)


【構成】 連結体21の回動支持部22がメインテーブル1の脚4に対しその延設方向回りで回動可能に支持されている。メインテーブル1の脚4及びサブテーブル9の脚は台2及び台10(天板13と枠体14)の下側に回動可能に支持されて折り畳み可能に取り付けられている。サブテーブル9において天板13が枠体14上に着脱可能に載せられ、この枠体14の先端連結部19が連結体21の載置腕部23上に載せられる。各テーブル1,9を分離した場合にこの連結体21を回動させてメインテーブル1の台2の下側に収納することができる。
【効果】 各テーブル1,9を分離した場合に連結体21が台2から突出せず邪魔にならない。連結体21の取付けが行い易くなるとともに、連結体21の回動構造が簡単になる。各テーブル1,9を使用しない場合に嵩張らず保管や持ち運びに便利である。メインテーブル1に対するサブテーブル9の着脱が行い易くなる。 (もっと読む)


121 - 123 / 123