説明

株式会社サタケにより出願された特許

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【課題】振動フィーダの点検及び清掃を容易に行うことが可能な色彩選別機を提供することを目的とする。
【解決手段】粒状物である原料を流下させるために傾斜配置したシュートと、前記原料を該シュートに搬送するための振動フィーダと、前記シュート下端から流下する原料の流下軌跡を挟んで設けられる一対の光学検出部と、該光学検出部のさらに下方に設けて正常な原料から不良品を除去するエジェクター装置と、を備えた色彩選別機において、スライドレールによって色彩選別機の機外へ引き出し可能なフィーダベース上に前記振動フィーダを設置し、前記スライドレールのスライド作用によって前記振動フィーダを色彩選別機の機外へ引き出すことを可能とする技術的手段を講じた。 (もっと読む)


【課題】精米工場に設置した無洗米製造装置を本稼動する際の加工条件を決定するために、わずか1kg程度の量の原料穀粒を使用して無洗米を製造することが可能なテスト用無洗米製造装置を提供する。
【解決手段】本体内に取り外し可能に装着され、被処理穀粒、水及び吸着材を収容する加工容器6,7と、加工容器内に収容された内容物を撹拌する撹拌部14と、撹拌部14の動作を制御する撹拌制御部10と、加工容器6,7に収容された吸着材を回収する吸着材回収容器5と、を備えたテスト用無洗米製造装置。 (もっと読む)


【課題】加熱による害虫駆除時に穀物の水分含量が低下することなく、かつ、駆除後の害虫及びその卵を穀物から除去する手段も含めた害虫駆除の方法を提供することを技術的課題とする。
【解決手段】搬送路となる円筒体の内部を搬送手段によって搬送されている原料穀物を加熱蒸気によって加熱するとともに、加熱された原料穀物を搬送しながら撹拌手段によって撹拌して前記円筒体の内壁に当接させる殺虫処理工程と、前記殺虫処理工程後の原料穀物を通風作用によってその表面を乾燥するとともに、摩擦作用により前記原料穀物の表面を研磨する乾燥摩擦処理工程とを含み、前記円筒体の少なくとも前記撹拌手段が位置する部分を、加熱手段によって200℃以上に加熱することを特徴とする技術的手段を講じた。 (もっと読む)


【課題】泡盛の蒸留残渣を原料として用いて、風味がよく機能性を有した飲料及び食品を安価に製造し、蒸留残渣の有効利用を図る。
【解決手段】泡盛の原料となる精白米を洗米する洗米工程と、該洗米工程で得られた洗米を浸漬する浸漬工程と、該浸漬工程で得られた浸漬米を蒸米にする蒸きょう工程と、該蒸きょう工程で得られた蒸米を冷却するとともに、黒麹菌を添加して保温する製麹工程と、該製麹工程で得られた麹米に酵母と水を加えて発酵させる発酵工程と、該発酵工程で得られた醪を蒸留処理して泡盛に仕上げる蒸留工程とを備えた泡盛の製造方法であって、前記蒸留工程で生じた泡盛蒸留粕を固液分離して機能性食品及び/又は調味料にそれぞれ加工する機能性食品加工工程を備える。 (もっと読む)


【課題】選別ケースの面積を大きくした場合であっても、穀粒と小石との選別精度を悪化させることのない石抜選別機を提供する。
【解決手段】選別ケース7には傾斜下部ローラ11及び傾斜上部ローラ12を配設する一方、機枠2内には選別ケース7の底面に対して傾斜され、かつ、前記傾斜下部ローラ11及び傾斜上部ローラ12を接触支持させる傾斜下部支持板9及び傾斜上部支持板10を形成するとともに、前記機枠2と選別ケース7との間には選別ケース7に対して傾斜方向に沿って揺動運動を付与するための駆動機構13を設け、さらに、前記傾斜下部支持板9及び傾斜上部支持板10には、前記選別ケース7の長辺方向の立上壁7a,7bに接触させて横揺れを防止する横揺防止ローラ21,22を設ける。 (もっと読む)



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【課題】イメージセンサの位置を安価で高精度に調整することができる、治具を使用する撮像装置における光学系調整方法を提供する。
【解決手段】少なくとも一端側が断面円形とされる棒状部と、棒状部の一端側先端に設けられ、棒状部の軸心と平行で、かつ軸心と偏心して配置される断面円形のピン部と、を備えてなる治具を使用する光学系調整方法であって、第一の部材と第二の部材の相対的位置を調整する撮像装置における光学系調整方法において、第一の部材には調整治具における棒状部の断面円形部分が挿入される孔が形成され、かつ第二の部材にはピン部が挿入される凹部が形成されており、第一の部材と第二の部材を所定の関係に配置し、第一の部材に形成される孔に棒状部の断面円形部分を挿入し、かつ第二の部材に形成される凹部にピン部を挿入して、棒状部の断面円形部分とピン部の何れか一方を軸として回転させることで、第一の部材と第二の部材の相対的位置を調整することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】乾燥運転を行う際に、乾燥効率を低下することなく、消費電力量を低減して省エネルギーな乾燥運転が行える循環式穀物乾燥機を提供する。
【解決手段】本発明の循環式穀物乾燥機は、熱風運転中に、測定した穀物水分値の低下に伴って排風ファンの回転数を任意回転数だけ低下させるとともに、熱風温度設定値を任意温度だけ上昇させるようにした。これにより、排風ファンの回転数が低下しても熱風設定温度を上昇させるので乾燥エネルギーが低下することがなく、また、穀温がより上昇した状態で穀物が乾燥されるので乾燥効率がより向上して乾燥時間を短縮できる。このため、乾燥時間を短縮した分だけの灯油燃料の消費量を低減できるとともに、排風ファンの回転数の低下による消費電力量を低減でき、省エネルギーな乾燥運転が行える。 (もっと読む)


【課題】高価で測定装置が煩雑な装置を使用することなく、簡易で迅速な測定方法によって、農作物に残留するネライストキシン系農薬の測定を行えるようにする方法を提供する。
【解決手段】農作物における残留農薬の測定方法であって、被検農作物の抽出液を調製する前処理工程と、前記抽出液に基質となる塩化コリン及びコリンオキシターゼを添加する工程と、前記抽出液中の過酸化水素の量を測定する工程と、前記過酸化水素の変化量を求める工程とを含み、前記変化量によりネライストキシン系農薬の濃度を測定する。 (もっと読む)


【課題】灯油燃料の消費量をより低減して省エネルギー化を図った循環式穀物乾燥機を提供する。
【解決手段】 本発明の循環式穀物乾燥機は、乾燥運転開始後に、現在の外気条件(温度、湿度等)で送風運転したときの予測乾減率dVを常に演算し、該予測乾減率dVに基づいて、該予測乾減率dVが所定値以上の場合にはバーナー燃焼を行わない外気による送風運転に切換えるようにした。これにより、外気温度や外気湿度の外気条件が変化した場合においても、常に、乾燥が進行するような外気条件であるか否かを監視しながら送風運転への切換えを行うので、送風運転の選択・切換えが的確であり、また、穀物乾燥の進行が確保されて高水分等の穀物においてカビ等を生じさせることがなく品質的にも安全な乾燥が行える。さらに、従来のような運転切換えする際の時間的制限を受けることがないので、灯油燃料の消費量を低減する省エネ効果を更に向上させることができる。 (もっと読む)


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