説明

サントリー酒類株式会社により出願された特許

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【課題】アルコール飲料の呈味を向上する割り材を提供する。
【解決手段】ブナ科コナラ属植物の溶媒抽出物をアルコール飲料用割材に添加する。 (もっと読む)


【課題】収斂味をまろやかな渋みに変えることのできる香味改善組成物を提供すること。
【解決手段】ブナ科コナラ属植物のリオニレシノールを主成分とする溶媒抽出物を有効成分として含有する飲食品の香味改善のための組成物であって、特に、タンニンを含む飲食品及び/又はアルコール飲料などの収斂味又は渋味を、基本味に大きな影響を及ぼさず、まろやかな渋みに変えることのできる組成物、及び該組成物を添加した飲食品を提供する。 (もっと読む)


【課題】アルコール飲料の呈味を向上する組成物を提供する。
【解決手段】ブナ科コナラ属植物の溶媒抽出物であって、ブナ科コナラ属植物を溶媒で抽出して得られる抽出液を多孔質樹脂に吸着させ、エタノールで溶離して得られる、樹脂吸着エタノール溶離成分の一部又は全部を選択的に除去されていることを特徴とする、ブナ科コナラ属植物の精製抽出物をアルコール飲料の呈味向上剤として用いる。 (もっと読む)


【課題】洗浄装置で発生した洗浄廃水を洗浄水として再利用できるようにするにあたって、殺菌が不充分な洗浄廃水が洗浄水として供給されてしまうおそれが少なく、膜濾過装置の濾過能力の早期低下も防止できるようにする。
【解決手段】未使用の食品充填用容器1を洗浄水2で洗浄する洗浄装置3と、洗浄装置に洗浄水を供給する洗浄水供給装置4とを設けてある食品充填用容器洗浄設備であって、洗浄水供給装置に、洗浄装置で発生した洗浄廃水7を貯留する廃水受槽9と、廃水受槽から取り出した洗浄廃水に殺菌用薬剤を添加する薬剤添加装置16と、薬剤添加装置で殺菌用薬剤が添加された洗浄廃水を膜濾過する膜濾過装置11とを設けて、膜濾過装置で膜濾過された洗浄廃水を洗浄装置に洗浄水として供給可能に構成してある。 (もっと読む)


【課題】安価に優れた脱色処理効果を得ることができる有色飲料排水の脱色処理方法を提供する。
【解決手段】原水は、凝集反応槽1に導入され、次段の沈殿槽2の沈降汚泥と、PACと、pH調整用アルカリとしての水酸化ナトリウムとが添加され、pH6.5〜7程度に維持されて凝集反応処理される。凝集反応水は、沈殿槽2に導入され、沈降分離処理される。沈降した汚泥の一部は反応槽に添加され、その他は余剰汚泥として排出される。沈殿槽2からの上澄水は、濾過器3で濾過される。この濾過器3の濾過水は、次亜塩素酸ナトリウムが添加され、次いで触媒が充填された触媒塔5に通水され、処理水として取り出される。触媒としてはニッケル等の金属の過酸化物が好適である。 (もっと読む)


【課題】着色麦芽を組織別に分画して、分画した組織別画分を単独もしくは複数種組み合わせて配合、使用し、麦芽使用飲料の色合い、エグ味、焦げ味、スス焦げ臭等を個別に制御した、麦芽発酵飲料の製造方法を提供すること。
【解決手段】着色麦芽を組織ごと、すなわち、胚乳画分、内皮層画分、穀皮画分および幼芽画分に分画し、またはこれらの未分離の画分であって、分画した組織別の画分を単独または複数種配合し、麦芽使用飲料の原料とすることを特徴とする麦芽使用飲料の製造方法である。これにより、麦芽使用飲料の色度、エグ味、焦げ味、スス焦げ臭等の香味を調整しうる。 (もっと読む)


【課題】 加熱のために投入するエネルギーをできるだけ少なくし、かつ短時間で炊飯する方法の提供。
【解決手段】米類および水を圧力容器に仕込み、該圧力容器の内部が高温高圧状態となるまで急速加熱し、その後除熱することを特徴とする炊飯方法。 (もっと読む)


【課題】取出口から商品が飛び出すことがなく、陳列台に柵があっても容易に商品を取り出せる包装箱を提供する。
【解決手段】縦置き状態で前面となる側板1に切目線6を入れて、上方から下方へ切り開かれる巻込片7を形成し、巻込片7に複数本の幅方向の折目線8を入れ、巻込片7の先端に舌片9を、基端に差込穴10をそれぞれ設ける。切目線6を切断して巻込片7を前方に開き、側板1,2にかけて商品の取出口14を形成し、巻込片7を折目線8沿いに折り曲げて巻き込み、舌片9を差込穴10に差し込むと、巻込片7が巻込状態に保持されるようにする。巻込片7及び舌片9により、取り出した商品の上段から落下する商品をせき止めて、商品の飛び出しを阻止すると共に、巻込片7により、陳列棚の棚と取出口14との間にスペースを確保し、商品を斜め前上方へ引き出すように誘導する。 (もっと読む)


【課題】オカラ成分を含有する「複雑味」を有する大豆飲料を提供する。
【解決手段】オカラ成分を含有する大豆飲料において、全粒大豆粉に乳酸菌を発酵させた「全粒大豆発酵乳」を用い、安定剤、糖を加え、pH及び粘度を指標として、pHが3.5〜5.0、粘度が20〜200mPa・sの範囲に調整する。
【効果】大豆の不快臭がなく、かつ大豆本来のコク味や旨味を有しながらも単調な味わいでない、いわゆる「複雑味」を有する飲料が得られる。 (もっと読む)


【課題】中間的な不良も確実に検出でき、且つ機器の光軸調整などの煩雑な作業も不要な接着力検査装置を提供すること。
【解決手段】接着剤を用いて形成された包装箱3の接着力を検査する接着力検査装置1において、包装箱3の外面から接着領域近傍に吸着する真空パッド5と、この真空パッド5を一端部に担持する検査アーム9と、この検査アーム9の他端部に結合される回動軸11と、この回動軸11を回動させる駆動手段13と、当該駆動手段13に生じるトルクを検出するトルクセンサ15とを備えたこと。 (もっと読む)


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