塩野義製薬株式会社により出願された特許

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本発明は置換キノキサリンタイプ架橋ピペリジン化合物、有効量の置換キノキサリンタイプ架橋ピペリジン化合物を含有する組成物、および治療または予防が必要な動物に有効量の置換キノキサリンタイプ架橋ピペリジン化合物を投与することを特徴とする、疼痛などの病状を治療または予防する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】被曝のおそれがある被脱水粉体を上排出型遠心分離機において脱水して後工程に送る際に、当該被曝の危険性を大幅に低減することが可能になる脱水袋を提供する。
【解決手段】上端部に被脱水粉体の供給口1aが形成され、底面に開口部1bが形成されたろ布からなる有底筒状の本体1と、本体1の開口部の周縁部に一端部が一体的に接続され、本体の内方または外方に屈曲可能な筒状の排出部2と、この排出部の外周に設けられて排出部を開閉する開閉手段3と、本体の供給口を着脱自在に塞ぐ上部蓋体7と、下端部が本体1の外周下部に接続されるとともに上端部が吊持手段に係合する複数本の第1のワイヤ4と、下端部が本体1の上部に接続されるとともに上端部が吊持手段に係合する複数本の第2のワイヤ5とを備えてなる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、透明容器の内壁に付着してしまうような粉末や流動性が悪い粉末であっても検査することができ、粉末に対する比重に制限されることなく、透明容器内に充填された粉末中の異物を容易且つ確実に検査可能な透明容器内粉末中の異物検査方法及び異物検査装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の透明容器内粉末中の異物検査方法は、透明容器内に充填された粉末中への異物の混入の有無を検査する異物検査方法において、前記透明容器に縦方向の往復振動と横方向の往復振動を合成した振動を与えて該透明容器内の粉末を循環流動させながら、内面に粉末が付着している透明容器壁面を通して粉末を撮像し、得られた画像を用いて異物の有無を検査することを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、式Iのオキシカルバモイル化合物に関する。本発明はまた、カルシウムチャンネル、特にN型カルシウムチャンネルの遮断に応答する障害を治療、予防、または改善するための式Iの化合物の使用を対象とする。本発明の化合物は特に、疼痛を治療するために有用である。
【化1】

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【課題】プロテオグリカン、特にコンドロイチン硫酸タイプの生成を選択的に促進する軟骨疾患の予防および/または治療薬を提供する。
【解決手段】下式


(式中、Xはハロゲン原子、水酸基またはアルコキシ基を表し、Rは水素原子、置換されていてもよいアルキル、置換されていてもよいアリール、置換されていてもよいヘテロアリールまたは天然若しくは非天然のアミノ酸からなるペプチド残基を表す。)
で表される化合物、その薬学上許容される塩、またはそれらの溶媒和物を有効成分とする医薬。 (もっと読む)


【課題】プロテオグリカン、特にヘパラン硫酸タイプのプロテオグリカンの生合成を選択的に促進する化合物、および該化合物を有効成分とする創傷治癒促進剤を提供する。
【解決手段】式(I)


(式中、R1は水素原子、置換されていてもよいアルキル、置換されていてもよいアリール、置換されていてもよいヘテロアリールまたは天然若しくは非天然のアミノ酸からなるペプチド残基を表し、R2はハロゲン原子またはアルコキシを表す)で表される化合物、その製薬上許容される塩、またはそれらの溶媒和物。 (もっと読む)


【課題】服用時の苦味のない、感染性腸炎の治療等に有用な塩酸バンコマイシンの経口用錠剤の提供。
【解決手段】平均分子量平均分子量が2600〜3800のポリエチレングリコールおよび/または平均分子量7300〜9300のポリエチレングリコールを用いるマトリックス錠剤。 (もっと読む)


【課題】塩酸セフカペンピボキシル細粒剤の水懸濁性の改良。
【解決手段】ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコールその他の添加剤細粒を加えることにより、塩酸セフカペンピボキシル細粒剤の水濡れ性および懸濁性を改良することができる。 (もっと読む)


【課題】複数本のマイクロチューブ内の溶液を1つの工程で攪拌する。
【解決手段】マイクロチューブに試薬Bを入れ、蓋または壁面に試料Aを付着させる。蓋をしたマイクロチューブを、公転自転運動をする遊星式の攪拌装置の容器受けにセットする。マイクロチューブの蓋に付着した試料Aが遠心力によりとばされ、試薬Bと混ざる。同時に、公転自転運動により試料Aと試薬Bが攪拌される。このようにして、試薬Bを試料Aに混ぜる工程と試料Aと試薬Bとを攪拌する工程を一つの工程で行うことができる。 (もっと読む)


【課題】PPARアゴニストとして有用な化合物を提供する。
【解決手段】式(I):


環Qは置換されていてもよい単環アリール、置換されていてもよい単環ヘテロアリール、置換されていてもよい縮合アリールまたは置換されていてもよい縮合ヘテロアリールであり、Yは単結合または−NR−等であり、環Aは置換されていてもよい非芳香族ヘテロ環ジイルであり、式:−Yはアミド、アシル、スルホニルなどを含む基であり、Z1は単結合、O、SまたはNRであり、環Bは置換されていてもよい芳香族炭素環ジイルまたは置換されていてもよい芳香族へテロ環ジイルであり、Yは単結合、置換されていてもよく、−O−が介在していてもよい低級アルキレンまたは置換されていてもよい低級アルケニレン等であり、ZはCOOR等である)で示される化合物、その製薬上許容される塩またはそれらの溶媒和物。 (もっと読む)


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