説明

株式会社 資生堂により出願された特許

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【課題】真皮層等の皮膚内部におけるコラーゲン状態を非侵襲的且つ直接的に定量化する新たな方法を提供する。
【解決手段】(a)皮膚内部に超短パルス光を照射し、発生した第2高調波発生光(SHG光)を検出することにより、SHG光画像を取得し、(b)得られたSHG光画像に基づいて、皮膚内部のコラーゲンの粗密を定量化する。 (もっと読む)


【課題】吐出時におけるディスペンサー容器の使用性を向上させたディスペンサー容器支持台を提供する。
【解決手段】ベース部材11と、ディスペンサー容器1が装着される装着台12と、ベース部材11と装着台12との間に配設された複数のコイルばね13とを有しており、コイルばね13の自由長を5mm以上10mm以下とし、コイルばね13のばね定数を0.8N/mm以上1.2N/mm以下とする。また、装着台12にディスペンサー容器1を収納する収納溝14を形成し、その半径を2.8cm以上に設定する。 (もっと読む)


【課題】通常使用されるコットンをそのまま使用しつつ、コットンを用いた化粧料の塗布を容易に行いうるコットン保持用補助具を提供する。
【解決手段】中指と薬指を通すための指通し穴6,7が形成された本体部2と、一方が人差し指の背に当たると共に他方が小指の背に当たるよう構成されており本体部2の両側から外側に向け延出形成された一対のサポート部3,4と、本体部2の一対のサポート部3,4間に設けられコットン10が装着されるコットン装着部5とを有する。 (もっと読む)


【課題】 鏡を見ながら、成形板3の際をまつ毛の根元にあてがうことができるようにする。
【解決手段】
円弧状にした成形板3と、この成形板3に対して相対的に移動可能にした移動体4とを備え、これら成形板3と移動体4との間にまつ毛を挟んでカールするまつ毛カーラーにおいて、鏡に対向させる上記成形板3の一方の側面であって、まつ毛の根元に沿わせる際(きわ)の部分に、その際(きわ)に沿った視認部7を表示している。そして、上記成形板3の上記一方の側面であって、上記視認部7と対向する側に、その視認部と間隔を保った回動支点を示す目印8を表示している。 (もっと読む)


【課題】顔の皮膚表面に存在する過酸化脂質の量を効率的かつ精度良く計測するための定量分析方法を提供する。
【解決手段】顔の所定部位における過酸化脂質の量を測定する方法であって、顔の所定部位に密着させ皮膚表面にある表皮物質を吸着させた濾紙をメタノールに浸漬し、その後、該メタノールにジフェニル−1−ピレニルホスフィンを加え、生成したジフェニル−1−ピレニルホスフィンオキシドの蛍光強度を測定することにより過酸化脂質の量を測定することを特徴とする過酸化脂質の定量分析方法。 (もっと読む)


【課題】強い抗炎症作用を持ちながら、患部の治癒を早める組織修復効果と血行促進作用による新陳代謝を促す効果を併せ持ち、さらに安定性と使用性に優れたウフェナマート含有皮膚外用剤を提供すること。
【解決手段】ウフェナマートとアラントインとトコフェロール酢酸エステルとを含有し、アラントインとウフェナマートとの質量比がアラントイン:ウフェナマート=1:1〜1:25であることを特徴とする皮膚外用剤である。 (もっと読む)


【課題】毛髪の断面形状を考慮して柔軟性を高精度に評価することができ、さらに弾性率と毛髪の内部構造とを関連付けて評価を行うことができる毛髪の柔軟性評価方法を提供する。
【解決手段】複数の層から成る断面構造を有する毛髪の断面形状を測定し、その断面形状を楕円近似したときの長軸と短軸とを求める。毛髪の一端を固定し、少なくとも長軸および短軸のいずれか一方に沿った、固定位置から所定の距離lの位置での毛髪の荷重Pと変位との関係を測定する。横軸を変位、縦軸をPl/3I(Iは荷重Pの負荷方向に対する前記毛髪の断面二次モーメント)として測定値をプロットしたときのグラフの傾きSEを求め、その傾きSEから毛髪の各層の弾性率および/または厚みを評価する。 (もっと読む)


【課題】化粧水のなじみ及び浸透感を良好としうる美容方法及び美容装置を提供する。
【解決手段】洗顔を行なう洗顔ステップと化粧水を被施術者の顔に塗布する化粧水塗布ステップとを有し、前記洗顔ステップの実施後で前記化粧水塗布ステップの実施前に、前記被施術者の顔に対して温度変化を与える温度変化ステップを実施する。また、温度変化ステップに、被施術者の顔の温度を通常の皮膚表面温度よりも高くする温めステップと、被施術者の顔の温度を通常の皮膚表面温度よりも低くする冷やしステップを設ける。 (もっと読む)


【課題】広口容器に充填した化粧料の上面に乗せる保護フィルムであって、輸送による振動や消費者が誤って容器を落下させた場合にも、化粧料の流動を抑制し、化粧料の上面を美麗に保つことができる広口容器用の保護フィルムを提供する。
【解決手段】広口容器1に充填した化粧料8の上面に乗せる保護フィルム3であって、該保護フィルム3が平板状の基体部分3aと該基体部分の外周縁から基体部分と鋭角をなすように斜め上方向に突出した複数の突起部分3bとからなることを特徴とする広口容器用保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】中皿に充填した粉末化粧料を固形状に成形する固形粉末化粧料の製造方法であって、充填した粉末化粧料を無駄なく固形状に成形し、成形後には中皿の外面を清掃する必要がない固形粉末化粧料の製造方法を提供する。
【解決手段】中皿10に充填した粉末化粧料11を固形状に成形する固形粉末化粧料21の製造方法において、粉末化粧料を凹状の成形型内に吸引して収容するとともに、吸引による負圧で粉末化粧料を予備的に成形する減圧成形工程と、予備的に成形した粉末化粧料を中皿上に設置し、該粉末化粧料を加圧して固形状に成形する加圧成形工程と、を有することを特徴とする固形粉末化粧料の製造方法。 (もっと読む)


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