説明

株式会社 資生堂により出願された特許

201 - 210 / 1,748


【課題】マスカラを睫毛に確実にさばきつけることを可能としたマスカラ塗布具及び化粧品を提供する。
【解決手段】軸芯12に複数の突出部13が形成されたマスカラ塗布具において、複数の突出部13A,13Bを扁平な形状とする。また、複数の突出部13を、長手方向が軸芯12の周方向に対して第1の角度傾いた第1の突出部13Aと、第1の突出部と異なる第2の角度に傾いた第2の突出部13Bにより構成し、軸芯12の回転に伴い第1の突出部13Aと第2の突出部13Bが交互に順次睫毛MAに当接し、睫毛MAの進行経路をジクザグとなるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】種々の形態の容器に対して定量的でかつ精度の高い評価を行うことを可能とした容器の使用性評価方法を提供する。
【解決手段】被験者Aの腕の複数の筋肉に対応して取付けられた筋電計40A〜40Dにより各容器10,20,30の使用時における各筋の筋電位を測定する筋電位測定工程と、被験者Aの手首に取付けられた角度計50により各容器10,20,30の使用時における関節角度を手首の回転方向毎に測定する関節角度測定工程と、筋電位測定工程及び関節角度測定工程で測定された筋電位及び関節角度の値から各容器10,20,30間における筋電位及び関節角度の有意差を求め、この各有意差に基づき各容器10,20,30の使用性を判定する判定工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】光の屈折によりシート材料の表面から浮いて見える合成画像を、より鮮明に出現させ、観察者が容易かつ明確に認識することができるとともに、容器の加飾としても応用し得る立体画像の映写構造を提供する。
【解決手段】所定のシート材料42と映写層39を備え、シート材料の表面から浮いて見える合成画像が結像する位置40に映写層39を設置することにより、映写層の表面に合成画像を映し出すことを特徴とする立体画像の映写構造。 (もっと読む)


【課題】経時で離水や水膨潤性粘土鉱物からの金属溶出が生じず、使用性(乾燥間際のべたつきがない等)に優れるゲル状組成物を提供する。
【解決手段】水相中に(a)水膨潤性粘土鉱物と、(b)1質量%水溶液のpHが3以上の有機酸(例えば、L−セリン、グリシン、グリシルグリシン等のアミノ酸など)と、(c)質量平均分子量が4,000〜5,000,000のポリエチレングリコールを含有し、(b)成分/(a)成分が0.01〜1.5(質量比)であり、(c)成分/(a)成分が0.2〜10(質量比)であり、組成物のpHが6.5〜8.1である、ゲル状組成物。 (もっと読む)


【課題】(a)アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体を高分子乳化剤として含有する水中油型乳化組成物において、安定性と使用感に優れた水中油型乳化組成物及び化粧料を提供すること。
【解決手段】下記成分(a)〜(e)を含有することを特徴とする水中油型乳化組成物。
(a)アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
(b)下記式(I)で示されるブロック型アルキレンオキシド誘導体
[化1]
1O−[(AO)l(EO)m(AO)n]−R2 (I)
(式中、AOは炭素数3〜4のオキシアルキレン基、EOはオキシエチレン基、l、m及びnはそれぞれ前記オキシアルキレン基、オキシエチレン基の平均付加モル数で、1≦m≦70、1≦l+n≦70である。炭素数3〜4のオキシアルキレン基とオキシエチレン基の合計に対するオキシエチレン基の割合は20〜80質量%である。R1及びR2は同一もしくは異なっていてもよい炭素数1〜4の炭化水素基又は水素原子である。)
(c)非イオン性界面活性剤
(d)油分
(e)水 (もっと読む)


【課題】複数のスケールを使用するときであっても使用性を高めることができる化粧用スケールキットを提供する。
【解決手段】ケース半体2a,2bよりなるケース2のケース半体2aに、光源3と、光源3の光をケース外部に照射するための開口部5aと、光源3と開口部5aとの間に配設され施術する化粧料の理想施術形状に対応した遮光部11Aが形成されたマスク部材4Aとを有し、理想施術形状に対応した影を被施術者に投写しうる構成とされた目元スケール1とを設ける。また、一対のケース半体2a,2bの間に、顔の長さを計測する顔計測スケール40と、理想眉形状に成形された眉スケール52と、理想唇形状に成形された唇スケール53と、唇の色見本が設けられた唇色スケール30と、肌の色見本が設けられた肌色スケール20とを引き出し可能に収納する。 (もっと読む)


【課題】量産工程で発生したボールと中栓の寸法のバラツキによって生ずるロールオン容器の塗布量のバラツキを、ロールオン容器の製造工程においてボール表面と中栓内周面との隙間を所定の間隔に調整することにより解消し、塗布量を一定にすることを可能とするロールオン容器の製造方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ボール2を回転自在に嵌合保持する中栓3を容器口部に備えるロールオン容器の製造方法であって、ボール2を中栓3の口元先端部10に嵌入し、中栓3を構成する合成樹脂の軟化点より高い温度の雰囲気中で中栓3の口元先端部10の口内径を嵌入したボール2の当接した部分の径に拡張安定化し、その後ボール2を中栓3に完全に押し込みボール2を中栓3に嵌合させることによりボール2を中栓3に組み付けることを特徴とするロールオン容器の製造方法。 (もっと読む)


【課題】水溶性薬剤の存在下で優れた安定性を有するベシクル含有組成物を提供する。
【解決手段】本発明にかかるベシクル含有組成物は、(A)シリコーン系界面活性剤と、(B)ポリオキシエチレンアルキル(12〜15)エーテルリン酸、アシルメチルタウリン塩、及びアシルグルタミン酸塩から選択される1種以上のアニオン性界面活性剤を0.001〜0.2質量%と、(C)IOBが0.05〜0.80の極性油及び/又はシリコーン油と、(D)組成物に対し0.5〜5質量%の水溶性薬剤を含む水と、を含有し、(A)シリコーン系界面活性剤がベシクルを形成し、(B)アニオン性界面活性剤が該ベシクルの表面に付着し、(C)極性油及び/又はシリコーン油が該ベシクルの二分子膜内に存在することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】新規な、細胞寿命延長剤、特に血管内皮細胞寿命延長剤、及びテロメアーゼ活性化剤の提供。
【解決手段】クスノキ科ニッケイ属植物由来,すなわちケイシ(桂枝)又はケイヒ(桂皮)由来の抽出物からなる、新規な、細胞寿命延長剤、特に血管内皮細胞寿命延長剤、及びテロメアーゼ活性化剤で、細胞老化に起因する種々の疾患および老化、すなわち種々の炎症性疾患、免疫性疾患、成人病など、例えば、種々の感染症、関節リウマチ、痛風、高血圧、糖尿病、動脈硬化症、高脂血症、肥満、臓器機能不全などの予防、改善に有効な医薬品。 (もっと読む)


【課題】安定性に優れ、凹凸補正効果および使用性に優れた水中油型皮膚外用剤の提供。
【解決手段】(a)ビニル系モノマー100重量部と、一般式(I)で示されるモノマー0.1〜20重量部からなる樹脂粒子を含む水相と、(b)油相と、(c)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、シリコーン系界面活性剤、スルホン酸系界面活性剤から選択される1種または2種以上を皮膚外用剤全量中0.01〜5質量%かつ界面活性剤全量中30質量%以上含む界面活性剤と、を含む水中油型皮膚外用剤。


(上記式中、Rは水素またはメチル基、lは1〜50、mは1〜50を表す。) (もっと読む)


201 - 210 / 1,748