説明

株式会社島津製作所により出願された特許

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【課題】 高速撮影カメラの絞り値Fや露光時間Tや励起光の強度I等を容易に調整することができる酸素濃度計測装置を提供する。
【解決手段】 酸素消光性を有する蛍光塗料が塗布された測定対象領域に、励起光を照射する光源15を有する光照射部10と、測定対象領域に塗布された蛍光塗料面の蛍光強度分布を撮影する撮像装置21を有する撮像部20と、蛍光強度分布に基づいて、測定対象領域の酸素濃度分布を計測する制御部40とを備え、撮像装置21の絞り値F及び撮像装置21の露光時間Tを調整することが可能な酸素濃度計測装置1であって、入力操作が行われる入力装置43と、制御部40は、入力装置43で入力された焦点深度d及び測定時間間隔tに基づいて、撮像装置21の絞り値Fと撮像装置21の露光時間Tの設定に加え励起光の強度Iも設定するようにする。 (もっと読む)


【課題】励起光波長と蛍光波長を高速で同期させて順次変更することができる分光素子の同期駆動装置を提供する
【解決手段】第一分光素子と第一パルスモータとを有する第一分光手段と、第二分光素子と第二パルスモータとを有する第二分光手段を備え、更に、単色化波長の変化に関する分光素子情報とパルスモータの動特性情報を内蔵する記憶部と、オペレータに同期駆動条件を設定させる駆動条件設定部と、第一分光素子情報、第一パルスモータの自起動領域又はスルー領域内のパルスレート、同期駆動条件に基づいて第一パルス数のパルスを第一パルス送信時間で送信する第一パルス送信パターンを作成し、第一パルス送信時間で第二パルス数のパルスを送信する第二パルス送信パターンを作成するパルス送信パターン作成部と、第一パルス送信パターンと第二パルス送信パターンに基づいて第一パルスモータと第二パルスモータにパルスを送信するパルス送信部とを備える。 (もっと読む)


【課題】質量分析イメージングデータを解析する際に同一物質由来の同位体ピーク群を正確に識別してモノアイソトピックイオンピークを選別するとともに同一物質由来のアダクトイオンピークを識別して重複するピークを除去することで無駄な情報のないデータを取得する。
【解決手段】ピークピッキングにより取得したデータから、ピクセル番号を縦方向、m/z値を横方向とし要素が強度値であるデータマトリクスを生成し(S3)、m/z毎にピクセル空間における強度のノルムを1にするようにデータの規格化を実行した上で、m/z方向にクラスタリングを行ってピーク(m/z値)を複数のクラスタに分類する(S5、S6)。同一物質由来の同位体ピークやアダクトイオンピークが同一クラスタ内に集約される確率が高まるので、クラスタ内でm/z差や強度を利用し不要な同位体イオンピーク等を除去する(S7、S8)ことにより、的確に不要ピークを除去できる。 (もっと読む)


【課題】 連続してX線を照射して所定のサンプリング間隔でX線の検出信号を取り出す場合に、時間遅れ分の影響を防止して適切なX線画像を得ることが可能なX線撮影装置を提供する。
【解決手段】 X線画像の撮影時には、各スイッチング素子を第1のサンプリング時間間隔でオン、オフすることにより、各蓄積容量に蓄積された電荷信号を第1のサンプリング間隔で取り出すとともに、X線画像の撮影後に、各スイッチング素子を第1のサンプリング時間間隔よりも短い第2の時間間隔でオン、オフすることにより、蓄積容量に蓄積された電荷信号の時間遅れ分を第2のサンプリング時間間隔で取り出す。 (もっと読む)


【課題】 サイクル数に対するエンジン状態の変化を観察することができるエンジン計測装置を提供する。
【解決手段】 エンジン100に取り付けられたクランク角センサ32からクランク角情報を順次取得して、計測時間とともに記憶部5に記憶させるクランク角情報取得部4aと、エンジン100に取り付けられ、エンジン状態を計測する計測センサ36からセンサ値情報を順次取得して、計測時間とともに記憶部5に記憶させるセンサ値情報取得部4bと、記憶部5に記憶されたクランク角情報及びセンサ値情報に基づいて、多数のサイクルの内から選択された任意の1サイクルでのクランク角とセンサ値との関係を示す2次元グラフを表示する表示制御部4cとを備えるエンジン計測装置10であって、表示制御部4cは、1サイクルでのクランク角とセンサ値との関係を示す2次元グラフを、サイクル数を軸として3次元グラフで表示することが可能とする。 (もっと読む)


【課題】質量分析に供するイオンの量を増加させて分析感度を改善する。
【解決手段】イオンガイド2の出口側端部に集積したイオンをパケット状にしてイオントラップ3内に導入する際には、主電圧発生部52からリング電極31への矩形波状高周波電圧の印加を停止する。そして、イオンの殆どがイオントラップ3内に導入されたならば、主電圧発生部52からリング電極31への矩形波状高周波電圧の印加を瞬時的に開始するが、その際に、矩形波状高周波電圧の印加を90°±40°又は270°±40°の範囲の位相から開始する。それによって、高周波電圧印加直後のイオンの拡がり範囲を抑えることができ、イオンの捕捉効率を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 分光器に光学素子を配置したまま、光学素子の表面に付着残留している有機物等の汚れを取り除くことができる光学素子の洗浄方法を提供する。
【解決手段】 外部と内部とを分離する器壁31を有し、器壁31に光導入口32が形成されている分光器30と、光導入口32に配置され、外部に設けられた光源部20からの紫外光を内部に導く光学素子33と、分光器30の内部に配置された光学素子34、36と、分光器30の外部に設けられ、分光器30の内部と連結される真空ポンプ35とを備える分光器30に配置された光学素子33、34、36の洗浄方法であって、光導入口32に配置された光学素子33の表面、及び/又は、分光器30の内部に配置された光学素子34、36の表面をオゾンで洗浄する洗浄工程を含む。 (もっと読む)


【課題】複数のマイクロチップを搭載して各マイクロチップで繰り返して電気泳動分析を行なうことができるマイクロチップ電気泳動装置において、マイクロチップにおける分離性能のばらつきを改善する。
【解決手段】制御部38は、試料溶液分注量設定部102、分離媒体分注量設定部104及び試料溶液/分離媒体分注量設定部106を備えている。試料溶液分注量設定部102は、4枚のマイクロチップ5−1〜5−4(図2)における電気泳動分析でそれぞれ最適な分離性能が得られるようにマイクロチップ5−1〜5−4のそれぞれに対する試料溶液分注量を個別に設定するよう構成されたものである。 (もっと読む)


【課題】蓋を容易に着脱できるとともに、蓋の幅方向のガタツキを無くして滑らかに開閉することができ、しかも簡単な構造で強度のある蓋開閉装置を提供する。
【解決手段】ケース本体1の開口部2の相対する内面に形成された第一の軸4並びに第二の軸5と、これらの軸に回動自在に嵌合する第一の軸受部並びに第二の軸受部を備えた蓋6とから構成され、第一の軸4は、左右にカット面4cが形成された軸部4aと扁平な面接段部4bとからなり、第二の軸5は、円柱状の軸部と扁平な面接段部とからなり、第一の軸受部は、受孔と、この受孔から蓋6の端面に向かって延びてその先端が蓋6の端面で開口する溝とを備え、第一の軸の面接段部4bは軸部4aから蓋の取り出し方向に延設され、第二の軸の面接段部は軸部から蓋の取り出し方向とは反対方向に延設されている構造とする。 (もっと読む)


【課題】気密封止パッケージ内のフラックスレスSn(91)−Zn(9)半田の酸化を抑制する。
【解決手段】気密封止が必要な導波路型波長変換素子1と金属製ホルダ2とサーモモジュール3を気密封止パッケージ4に気密に封止する。サーモモジュール3の放熱面3bを気密封止パッケージ4の内面領域4bにフラックスレスSn(91)−Zn(9)半田5で接合する。気密封止パッケージ4内の空間に酸素フリーの不活性ガス7を充填する。
【効果】気密に封止した状態でも、フラックスレスSn(91)−Zn(9)半田の酸化を生じない。そして、気密に封止するため、導波路型波長変換素子1などを埃や湿気などから守ることが出来る。 (もっと読む)


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