説明

株式会社島津製作所により出願された特許

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【課題】燃焼電池内の酸素濃度の計測時間を短縮する。
【解決手段】カメラ22により撮像された蛍光画像を取り込んで酸素濃度分布の演算処理を行なう演算処理部24が設けられている。演算処理部24は、演算を行なう演算手段28のほか、蛍光画像取込み・保持部26、検量線選択手段30、マスキング手段32、検量線保持部34及びマスクマップ保持部36を備えている。蛍光画像取込み・保持部26はカメラ22の撮像した蛍光画像を取り込み、保持しておくものである。マスキング手段32は蛍光画像取込み・保持部26が取り込んだ蛍光画像のうち、酸素濃度の演算処理を行なう必要のない部分を演算対象点から除外するマスキング処理を行なうものである。 (もっと読む)


【課題】被検体の無用な被曝を抑制するとともに診断に適した画像を取得することができる放射線撮影装置を提供する。
【解決手段】本発明は、撮影位置を被検体Mに対して変更しながら撮影された複数枚の元画像P0をつなぎ合わせて単一の合成画像P2を生成し、幅広い視野の撮影が可能となっている。そして、FPD4に放射線が入射する範囲を元画像P0の撮影ごとに変更させるようにコリメータ3aの開度が撮影ごとに調整される。これにより、被検体Mにおける検査の関心部位以外の部分に放射線が入射することを防ぐことができるとともに、同じ線質で複数の撮影を行うことができるので、得られた複数枚の元画像P0をつなぎ合わせれば、つなぎ目において写り込んでいる被検体Mの像が一致した診断に好適な合成画像P2が取得できる。 (もっと読む)


【課題】 可般型X線検出器の方向にかかわらず可般型X線検出器をトレイから取り外すときの感覚を一定にして、可般型X線検出器を確実にトレイから取り外せるようにしたX線検出器装着装置を提供する。
【解決手段】 可般型X線検出器1が縦長のポートレート撮影を実行するために第1の位置に配置される場合においては、押さえ部材41における第1係合部43が可般型X線検出器1における持ち手部3の端縁と当接して可搬型X線検出器1を押圧する。一方、可般型X線検出器1が横長のランドスケープ撮影を実行するために第2の位置に配置される場合においては、押さえ部材41における第2係合部44が可般型X線検出器1における第3の辺103と当接して可搬型X線検出器1を押圧する。 (もっと読む)


【課題】 試料の微小領域における高倍率な測定を容易に行うことができるようにするための試料支持治具を提供する。
【解決手段】 顕微測定の際に、試料ステージ11上に載置する被測定試料Sを固定支持するための試料支持治具12であって、非熱伝導性材料からなり、かつ、試料ステージ11により下部側が支持されるとともに、少なくとも上部側は細線形状または先細形状となるようして最上面に先端部12pが形成され、被測定試料Sの下面が先端部12pにより一点で支持される構造とする。 (もっと読む)


【課題】構造が複雑になるのを抑えつつ制震性能の向上を図ることができる真空ポンプの提供。
【解決手段】本発明は、排気機能部が形成されたロータをボールベアリング8と永久磁石式磁気軸受とで支持し、ロータをモータにより高速回転させて真空排気する真空ポンプに適用される。そして、ボールベアリング8の外輪81を軸方向から挟持し、該外輪81を径方向に移動可能に保持する保持機構42,44,45と、外輪81の外周側に設けられた弾性部材46と、を備えている。弾性部材46は外輪81の外周に接触または近接するように設けられ、近接して設けた場合には、弾性部材46と外輪81との隙間47にオイルやグリスが注入される。弾性部材46に外輪81が当接して変形することにより振動が抑制され、さらに隙間47にオイルやグリスが注入することで制震効果の更なる向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】m/z範囲が限定された複数の測定モードが用意された質量分析装置において、インソース分解やクーリング時のイオン分解を利用した擬似MS3測定を実施する測定対象イオンのm/z範囲を広げることを可能とする。
【解決手段】全m/z範囲をカバーするように設定した複数の測定モードでそれぞれ目的試料に対するMS1スペクトルを取得するとともに、同試料に対しMS2スペクトルを取得する(S1、S2)。そして、MS2スペクトルに存在するイオンピークと同m/zのピークが全MS1スペクトルにあるかどうかを判定し、同一m/zのイオンを擬似MS3測定対象イオンとして抽出する(S3)。全MS1スペクトルの中で擬似MS3測定対象イオンのピーク強度が最大となる測定モードと該イオンのm/zを測定条件として擬似MS3測定を実施し、擬似MS3スペクトルを取得する(S4、S5)。 (もっと読む)


【課題】装置を大型化させることなく、温度変化による流量弁とアクチュエータとの間の相対位置変化を効果的に吸収できるようにする。
【解決手段】ベースと、ベースに固定された流量弁と、アクチュエータと、ベース及びアクチュエータが熱変位部材を介して連結されている流量調整弁である。そして、熱変位部材とベース又はアクチュエータとの間に、熱変位部材の変位を、温度変化よって生ずる流量弁とアクチュエータとの相対位置の変化を相殺する方向に伝達する梃子手段を更に備えている。 (もっと読む)


【課題】コントロールユニット内への塵等の侵入を防止しつつ、送風ファンによって電子部品を効果的に冷却することができる一体型ターボ分子ポンプの提供。
【解決手段】ポンプユニット20はモータ6のモータステータが設けられたポンプベース4を有し、コントロールユニット30は、モータステータが設けられたポンプベース4との間に隙間領域Sを形成するようにポンプベース4の底面に固定されたケース(ベース板32およびケーシング33)を有している。電子部品304が実装された基板301,302は、隙間領域Sに対面するケース壁部であるベース板32の内周面に固定されている。そして、ファン34により隙間領域Sに冷却風を送風することで、電子部品で発生した熱は隙間領域に面したベース板32の部分から効果的にケース外に放熱される。 (もっと読む)


【課題】ウィンドウの表面を清浄に保持することでガス濃度の測定精度を長期的に安定して得ることができるガス濃度測定装置。
【解決手段】レーザ光を発光する光源部200と、レーザ光を受光する受光部300と、光源部と受光部との間で且つレーザ光が通過する位置に配置された光学素子6と、光源部と受光部と光学素子とを連結する連結管5a,5bと、光源部と受光部との間で且つ連結管に接続され、測定対象ガスが存在する煙道1と、連結管の内の煙道付近に取り付けられ、パージガスを導入するための第1パージガス導入口7cと、連結管の内の光学素子付近に取り付けられ、パージガスを導入するための第2パージガス導入口7bとを有する。 (もっと読む)


【課題】測定情報画像上において位置決めを行い易くすることができる測定システムに用いられる表示装置、表示方法並びに表示プログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】測定対象の血液中に含まれているβ線の測定情報を有したIP(イメージングプレート)画像を表示し、血液を収容する円板の設計情報に基づくガイドGをIP画像に付加して表示することで、本来であればガイドが反映されないIP画像にガイドGを付加して表示することにより、設計情報に基づく基準位置(例えば円板の中心位置)がIP画像上で視覚的にわかる。その結果、基準位置(円板の中心位置)を示すガイドGに基づいてIP画像上で位置決めを行い易くすることができる。 (もっと読む)


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