説明

株式会社島津製作所により出願された特許

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【課題】パーティクルの大きさと流速の分布に関する情報を、ユーザが容易に把握可能な態様で表示することのできるパーティクル計数装置を提供する。
【解決手段】測定対象領域に光を照射する光照射手段と、前記測定対象領域に光が照射されたときに生じる散乱光を検出する散乱光検出手段とを備えたパーティクル計数装置において、前記散乱光検出手段からの検出信号に基づき、パーティクルの粒径の指標値(例えば検出信号のピーク電圧)の区分を直交座標系の横軸にとり、パーティクルの流速の指標値の区分を縦軸にとると共に、前記座標系上の、前記流速の指標値の区分及び前記粒径の指標値の区分の組によって定まる位置に、各組に属するパーティクルの個数に応じた色を有する図形を配置して成る分布図を作成して表示する。 (もっと読む)


【課題】検査室のルームレイアウトが検査または治療に応じて変更されるような検査室においても、各ルームレイアウトごとにX線透視撮影による効率的な検査または治療を行うことができる汎用性の高いX線透視撮影装置を提供する。
【解決手段】待機位置と透視撮影位置を結ぶ予め定められた複数の経路の中から1の経路を選択する。(a)に示すルームレイアウトの場合に、待機位置P2から透視撮影位置Q1へC形アームを移動させたいときは、予め登録された経路R1ないしR4を選択すれば、待機位置P2から透視撮影位置Q1へC形アームを移動させることができる。また、(b)に示すルームレイアウトの場合に、待機位置P3から透視撮影位置Q7へC形アームを移動させたいときは、経路R11ないしR13を選択すれば、待機位置P3から透視撮影位置Q7へC形アームを移動させることができる。 (もっと読む)


【課題】細胞の耐熱性を簡便かつ迅速に評価する方法の提供。
【解決手段】細胞の形状または硬度の温度依存性を決定することによって、細胞の耐熱性を評価する方法であって、細菌、真菌および酵母からなる群から選択される微生物である細胞を、加熱手段を備えた走査型プローブ顕微鏡(SPM)を用いて加熱・測定し、所望のD値を示す前記細胞の加熱温度を算出して細胞の形状または硬度の温度依存性を決定する、細胞の耐熱性評価法。 (もっと読む)


【課題】圧力補償型流量制御弁における、スプールの外周とボディの内周との間隙を通じた作動液の漏出を低減させる。
【解決手段】ボディ1内にスプール3の摺動範囲を規制する環状のシート部材5を設けるとともに、シート部材5に当接するスプール3の端部32に軸心方向に対して傾斜した傾斜面321を形成し、シート部材5に傾斜面321に線接触する端縁53を形成して、作動液がスプリング室内に浸入してタンクライン63に漏洩することを抑制するシール構造を構築した。さらに、シート部材5に軸心方向に対して傾斜した傾斜面51を形成し、ボディ1に傾斜面51に線接触する端縁15を形成して、作動液がシート部材5とボディ1との隙間に浸入してタンクライン63に漏洩することを抑制するシール構造を構築した。 (もっと読む)


【課題】ポンプ分離履歴を容易に検出することができ、安全な状態に管理することが容易にできる電源一体型真空ポンプの提供。
【解決手段】ポンプユニット20とコントロールユニット30とが分離可能に固定された電源一体型真空ポンプにおいて、ポンプユニット20は、分離判定用データが記憶されたRFICタグ44を備え、コントロールユニット30は、RFICタグ44に記憶されたデータを読み取るリーダ35と、リーダ35によるデータの読み取りができなかったときに分離情報として分離フラグONを保持する記憶部35aとを備え、主制御部31は電源投入時に記憶部35aに分離フラグONが保持されている場合に、ポンプユニット20の起動を禁止する。 (もっと読む)


【課題】凸凹部の損傷や焼付きを防止し、衝撃緩和の効果が大きい液圧シリンダを提供する。
【解決手段】両端にカバー4、7を備えたシリンダ2と、一方側カバーを貫通し先端にピストン部8を備えシリンダを往復動する作動軸5と、作動軸側と反対側のピストン端面またはカバー端面に嵌合可能な凹部9または凸部10を設け、凹部と凸部の嵌合でクッション機構を備える。凹部または凸部を備えた部材をカバーまたはピストンと別部材で構成し、凹部または凸部を備えた部材がピストンまたはカバーの軸芯に対し軸直角方向および軸方向に自在に移動可能である。 (もっと読む)


【課題】生成物付着防止温度までの昇温時間を短縮することができるターボ分子ポンプの提供。
【解決手段】ターボ分子ポンプは、排気機能部が形成されたロータがモータ6により回転駆動されるポンプ本体と、ポンプ本体を加熱するヒータ55と、ポンプ本体の温度を検出する温度センサ44と、温度センサ44の検出情報に基づいて、ポンプ本体の温度が生成物付着防止温度となるようにヒータ55の通電を制御する制御回路302と、ヒータ55の通電が開始されると、同期駆動制御から、同期タイミングから所定位相角だけ遅れたタイミングで駆動制御するモータ発熱制御へ移行し、ポンプ本体の温度が生成物付着防止温度となったならばモータ発熱制御から同期駆動制御へ戻るように、モータ6を駆動制御するモータ駆動回路303と、を備える。このようにモータ6を駆動制御することにより、ポンプ本体の昇温時間を短縮できる。 (もっと読む)


【課題】分析に関連した各種データのそれぞれをレポートアイテムとして配置することで分析レポートを作成する機能を有する分析レポート作成システムにおいて、分析レポート案の作成者とは通常異なるユーザである解析者が、該レポートの内容を検討する際の信頼性を向上させる。
【解決手段】表示画面に配置された各レポートアイテム上でのユーザによる描画操作を受け付ける描画認識部と、該描画操作が、所定の一又は複数のレポートアイテムに対して行われたことを検知すると、該分析レポート案に対して前記ユーザの確認署名処理を実行する確認処理部と、を有する構成とする。このような構成を採ることにより、各レポートアイテムに対して描画操作が行われなければ確認署名処理を実行することができなくなるため、ユーザは各レポートアイテムの内容を詳細に検討するように促される。 (もっと読む)


【課題】高濃度試料分析に適したアナログ法と低濃度試料分析に適したフォトン・カウンティング法があるので、試料濃度に応じて両法を適切に選択する。
【解決手段】
試料の分光器部109からの信号は、低濃度と高濃度に対応する低濃度用、高濃度用電気系制御部107、108を通り、操作・制御部106で夫々フォトン・カウンティング法、アナログ法の測定処理が行われる。まず、既知濃度の標準試料を用いて得られた測定データより、アナログ法からフォトン・カウンティング法に変換する変換式と、両法のデータから連結した検量線と、フォトン・カウンティング法の測定限界値を求める。次に未知試料の場合、分光器部109からの信号と前述の測定限界値から適正な電気系制御部が操作・制御部106で判別され、低濃度の場合は低濃度用電気系制御部107が、高濃度の場合は高濃度用電気系制御部108に信号が入力される。 (もっと読む)


【課題】デジタルイオントラップにおいて、イオンを捕捉する際にリング電極に印加する矩形波電圧のデューティ比を50%近傍に保つことで高m/z範囲の検出感度を改善する。
【解決手段】リング電極31に印加される矩形波電圧の正極側部分と負極側部分とを整流回路57、58で別々に抽出し、積分回路59、60でそれぞれ平滑化する。これにより、矩形波電圧の正極側部分の面積値と負極側部分の面積値はそれぞれ直流信号の波高値h1、h2に置き換えられる。比較回路61は両波高値の差を誤差信号Δとして出力し、この誤差信号Δが0になるように可変遅延回路51、52において制御信号の遅延量を調整する。これによって、スイッチ53、54をオン・オフ駆動する正極側制御信号と負極側制御信号との相対的位相関係が変化し、矩形波電圧のデューティ比が50%に近づくように変化する。 (もっと読む)


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