説明

株式会社島津製作所により出願された特許

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【課題】大きなエネルギーを持ったパルスレーザを出力することなく温度チューニングを行う。
【解決手段】温度チューニング中は、まず、RF信号制御機構10が音響光学素子4に十分なパワーのRF信号を与えて共振器20のロスを十分に大きくし、固体レーザ媒質2を高ゲインの状態にする。次に、RF信号制御機構10がRF信号のパワーを急速に小さくして共振器20のロスを例えば半分にして共振器20でレーザ発振可能とし、パルスレーザを出力する。このパルスレーザの出力エネルギーを検出して温度チューニングする。
【効果】共振器20のロスを実働時のような最小値にしないため、パルスレーザの出力エネルギーは実働中に比べて小さくなる。従って、温度チューニング中に大きなエネルギーのレーザパルスがレーザ照射対象物などに不要に照射されてしまうことを回避できる。 (もっと読む)


【課題】少なくとも測定情報画像上において特定位置を容易に識別することができる測定システムに用いられる表示装置を提供することを目的とする。
【解決手段】イメージングプレートから取得された(β線の測定情報を有した)IP画像を表示し、当該IP画像上の(血液を収容する)円板のU字流路に測定対象が識別可能な識別情報70として、「1」〜「36」の番号を付加して表示することで、本来であれば識別情報(「1」〜「36」の番号)が反映されないIP画像に識別情報70(「1」〜「36」の番号)を付加して表示することにより、少なくともIP画像上において特定位置を容易に識別することができる。 (もっと読む)


【課題】キャピラリに高粘度の溶液を充填できるとともに、その溶液の送液経路の洗浄を短時間で十分に行なうことができる溶液充填機構を提供する。
【解決手段】貯留ブロック6は洗浄液を貯留するためのリザーバ12を備えており、リザーバ12の底部に穴13が設けられている。シールピン14はリザーバ12内に下端部から一定の高さの位置までが挿入されており、下端部から上にいくに従って徐々に太くなる円錐形状の部材である。シールピン14の下端部の直径はリザーバ12の底部の穴13に通じる流路8bの内径よりも小さくなっている。シールピン14の水平方向の位置はシールピン14の下端部がリザーバ12の底部の穴13に挿入され得る位置に固定されている。シールピン14は駆動機構16により上下方向に駆動される。 (もっと読む)


【課題】測定データが得られた測定部位の位置を容易に把握することができるとともに、全ての測定データを同時に観察することができる光生体測定装置を提供する。
【解決手段】被検者の頭皮表面上に配置される複数個の送光プローブ○と、頭皮表面上に配置される複数個の受光プローブ●とを有する送受光部50と、送光プローブが頭皮表面に光を照射するとともに、受光プローブが頭皮表面から放出される光を検出するように制御することで、脳活動に関する測定データを得る送受光部制御部40と、測定データを表示する測定データ表示制御部21cとを備える光生体測定装置1であって、頭皮表面又は脳表面を平面に展開した展開表面画像を表示する展開表面画像表示制御部21bを備え、測定データ表示制御部21cは、展開表面画像上に測定データを表示する。 (もっと読む)


【課題】測定用凹部に試料を収容する際に、測定用凹部内に気泡が混入することがなく、かつ、試料が外部にはみ出ないようにする。
【解決手段】 試料セル5は、平板形状の透明な第一基板11と、平板形状の透明な第二基板13とを備え、第一基板11の上面には、試料が収容されるための測定用凹部12aが形成されており、第二基板13の下面は、第一基板11の上面と当接するように配置されることにより、第二基板13の下面と測定用凹部12aの下面との間の距離が設定距離となる。第一基板11の上面には、測定用凹部12aに試料が収容される際に、余分な試料又は空気が導かれる非測定用凹部12bが形成されている。 (もっと読む)


【課題】MSn分析によって得られたデータを基に未知物質の構造推定を容易に行うことのできる質量分析データ解析方法を提供する。
【解決手段】未知物質のプリカーサイオンの質量電荷比からその組成式を推定し(S12)、該未知物質に類似する既知物質の構造式と所定の構造変化パターンを組み合わせることで該組成式と同様の組成式が得られる構造候補を作成する(S14)。該構造候補から発生するフラグメントイオンピークを推定し(S15)、それを基に前記構造候補を蓋然性の高い順にランク付けする(S16)。次に、未知物質と既知物質のマススペクトルを比較し、両者に共通するフラグメントイオンピークを探索する(S19)、共通するピークが存在した場合には該ピークに対応する既知物質の部分構造が未知物質にも含まれているものと推定し、該部分構造情報を基に上記構造候補の絞り込みを行う(S21)。 (もっと読む)


【課題】 測定中の電気化学反応の発生を抑制できる粒子径測定装置を提供する。
【解決手段】 試料に測定光を照射することにより発生する回折光による回折光強度を検出する検出器51と、電圧印加を停止することにより、媒体中で被測定粒子群に拡散を生じさせることで、回折光に変化を生じさせる印加電圧制御部31と、電圧印加を停止したときである拡散開始時間の回折光強度からの回折光強度の時間変化に基づいて、被測定粒子群の粒子径の分布を算出する粒子径算出部35とを備える粒子径測定装置10であって、電極2を流れる電流値を計測する電流値計測部8と、試料中にファラデー電流が流れているか否かを判定するための電流値閾値及び時間閾値を記憶する記憶部40と、電流値閾値以上の電流値が時間閾値以上流れたときには、試料中にファラデー電流が流れていると判定する判定部34とを備える。 (もっと読む)


【課題】 カドミウムめっき、又はカドミウム−チタン合金めっきと同等以上の耐食性を有し、有害物質であるカドミウムを一切含有しないめっき層が実現され、めっき層を保護する保護層には有害物質である6価のクロムを一切含まない皮膜層が使用でき、高強度鋼に適用する際には、水素脆化の発生が確実に抑えることができるめっきが可能な亜鉛−ニッケル合金めっき液、及び亜鉛−ニッケル合金のめっき方法を提供する。
【解決手段】溶液中に亜鉛イオン、ニッケルイオン、ナトリウムイオン、水酸イオンが含む亜鉛−ニッケル合金めっき液において、水溶性カチオンポリマーが溶液1リットル中100mgを越えないように維持する。 (もっと読む)


【課題】 ユーザーに対して、より適切な部品交換時期を提示することができる材料試験機を提供する。
【解決手段】 この油圧クランプ50の油圧回路は、油圧クランプ50専用の油圧源ユニット38と、油圧源ユニット38から油圧クランプ50へオイル(作動油)を供給する管路45内の圧力変動を検知する圧力スイッチ46とを備える。油圧源ユニット38には、この材料試験機全体の動作を制御するための制御装置35が接続され、オペレータが、制御装置35を介して接続されたクランプスイッチ39を操作することにより、油圧クランプ50のクランプ−アンクランプ状態を切り換えることができるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】流体制御弁において、ソレノイド弁の開弁に伴いシリンダポート内の圧力が中間室に急速に伝播することに伴う不具合の発生を抑制する。
【解決手段】電磁ソレノイド弁10に、ソレノイド10aの磁力により吸引された際に開弁位置をとるとともにその他の際には閉弁位置をとるプランジャ10bと、このプランジャ10bに接続されて開弁位置と閉弁位置との間で前記プランジャ10bと一体的に移動する弁体10cと、これら弁体10c及びプランジャ10bを収納するハウジング10dと、これらプランジャ10bとハウジング10dとの間に設けられ前記プランジャ10bの閉弁位置から開弁位置への移動速度を抑制するための移動速度抑制手段10hとを備える。 (もっと読む)


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