説明

スズキ株式会社により出願された特許

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【課題】吸気ポートに接続する吸気管とスロットルバルブボディとを弾性的に接続しつつ、接続管の応力集中を緩和してき裂の発生による寿命低下を生じ難くする。
【解決手段】スロットルバルブ58を収容するバルブボディ59と、エンジン8の吸気ポート61に接続する吸気管31と、バルブボディ59を差し込む一方の端部および吸気管31を差し込む他方の端部を有してバルブボディ59と吸気管31との間を流体的に中継し、かつバルブボディ59と吸気管31との相対的な変位を許可する弾性的な接続管62と、締付力負荷前は接続管62の一方の端部と接続管62の他方の端部とが挟む中間部71の外周面から隙間75を隔てて接続管62に巻き付き可能であり、締付力負荷後は接続管62の一方の端部および接続管62の他方の端部を一括して締め付けてバルブボディ59、吸気管31および接続管62を連結するクランプバンド63と、を備える。 (もっと読む)


【課題】外観品質を向上させることができ、シートバックパネルの下端角部に乗員が直接触れることを回避でき、シートバックパネルの下端角部に錆が発生することを防止できて乗員に錆が付着することを防止でき、軽量化でき、生産工程を少なくでき、製作コストを低廉化できるシートバックを提供する。
【解決手段】シートバックフレーム13を構成する金属製のシートバックパネル15と、シートバックパネル15に支持されるシートバックパッド8と、シートバックパッド8を覆う表皮20とを備え、シートバックパネル15の下端角部15K1側に位置する表皮20のサイド表皮材22の下端部22Kに袋状表皮11が設けられ、袋状表皮11の袋部18がシートバックパネル15の下端角部15K1に被さっている。 (もっと読む)


【課題】作製を容易にし、作製コストを低減でき、低重心化を可能とし、走行安定性を向上させ、かつ前後方向荷重を効率良く吸収できるサイドフレームの周辺構造を提供する。
【解決手段】車幅方向中央のトランスミッション3と、車幅方向外側のタイヤ4と、トランスミッション3及びタイヤ4を連結するドライブシャフト5と、ドライブシャフト5の上方で前後方向に沿って配置されるサイドフレーム6とを備え、サイドフレーム6が互いに接合される内側パネル7及び外側パネル8を有し、内側パネル7が、サイドフレーム6の車幅方向中央側端部を構成しかつ上下方向に沿った内側部分7aを有し、外側パネル8が、サイドフレーム6の下側部分を構成しかつ車幅方向に沿った下側部分8aと、下側部分8aの車幅方向中央側端部から下方に突出するフランジ8bとを有し、内側パネル7の内側部分7aの下端部と外側パネル8のフランジ8bとが接合される、サイドフレーム6の周辺構造。 (もっと読む)


【課題】 アキシャルギャップ型のキャンドモータにて金属製キャンプレートに生ずる渦電流による損失発生を防止すること。
【解決手段】 軸10及び軸受40を介して回転するロータ12と、前記軸10方向に前記ロータ12とエアギャップAGを介して配置され当該ロータ12を回転させるステータ部14と、このステータ部14を保持するハウジング16と、前記ロータ12に対象物質を案内すると共に当該ロータ12及び対象物質を覆うケーシング18と、当該ハウジング16と前記ケーシング18との間を遮断するキャンプレート20とを備えると共に、前記キャンプレート20を、前記軸10を通す中空を有する円形状の平板とし、当該平板を、非導電性材料で構成した。 (もっと読む)


【課題】 フロアトンネルに荷重を効率的に分散してフロアサイドメンバに対する負担を軽減し、エンジンおよびその配管、ペダル類あるいはステアリングシャフト等と干渉しないので、レイアウトの自由度を確保することができる車体前部におけるダッシュクロスメンバの取付構造を提供する。
【解決手段】 フロントサイドメンバ5相互間に車幅方向に配設されるダッシュクロスメンバ12を両側部分121と中央部分122とに3分割し、前記両側部分121をダッシュパネル4の前面4F側に接合するとともに、これら両側部分121の外側端部121cを車体前方側に傾斜させて、それぞれ前記フロントサイドメンバ5に接合し、前記中央部分122を上記ダッシュパネル4の後面4R側に接合するとともに該中央部分122と前記両側部分121の接続部の断面が前記ダッシュパネル4の前後面で連続するように前記ダッシュクロスメンバ12の両側部分121と中央部分122の接続部を形成した構造。 (もっと読む)


【課題】トリガと車体側部材との間隔を組付時には広くして組付性の向上を図り、組付後は間隔を狭くして作動の確実性を高めることができるリンク式ペダル後退抑制機構を提供すること。
【解決手段】ペダルブラケット8にペダル軸3によって回動可能に軸支されたペダルアーム2の回動運動をマスタシリンダ9のプッシュロッド9aに伝えるリンク機構16と、前記ペダルブラケット8に取り付けられたトリガ15を含んで構成される機構であって、前記トリガ15がこれの車両後方に配されたコラムブラケット(車体側部材)50と当接することによって該トリガ15が前記リンク機構16の第2リンク19を押圧して該第2リンク19の前記ペダル軸3との係合を解除し、前記ペダルアーム2の後退を抑制するリンク式ペダル後退抑制機構において、前記トリガ15に、コラムブラケット50に向かって延長可能な可動の延長部15Bを設ける。 (もっと読む)


【課題】振動エネルギーを利用して外部からのエネルギー供給を受けることなく送風を行うことができる振動送風装置を提供すること。
【解決手段】長手方向一端が固定された振動板4の自由端に錘5を取り付けて振動送風装置1を構成し、前記振動板4を振動させて送風する。又、前記振動板4の固有振動数が使用環境の振動周波数と略等しくなるよう該振動板4のバネ定数と前記錘の重量を設定する。更に、前記錘5を磁石で構成し、前記振動版4の振動方向両側に、前記錘5との間で互いに反発する磁石11,12を配置する。 (もっと読む)


【課題】部品点数の増加や構造の複雑化を招くことなく、エプロンフロントエクステンションにかかった荷重を効率的に分散することが可能な車体前部構造を提供する。
【解決手段】 本発明にかかる車体前部構造100は、フェンダエプロンパネル(フェンダエプロン120)は、前面(前面部122)と車体内方側の側面(側面部124)との間の少なくとも下部において、車体前方から車体後方に向かって車体内方に傾斜する傾斜面(傾斜部126)を含み、エンジンマウント104aが取り付けられ、フェンダエプロンパネルの前面に接合されるエプロンフロントエクステンション(エプロンフロント130)には、フェンダエプロンパネルの傾斜面に沿うように車体後方に向かって後端を延長させたフランジ132が形成されていて、傾斜面とフランジとが更に接合されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 車室内とりわけ後席近傍の静粛性に優れた自動車ドア構造を提供する。
【解決手段】 本発明の代表的な構成は、パーティションガラス114を含む自動車ドア構造100において、パーティションガラス114の上部から後部に沿って連続して配置されパーティションガラス114の縁114aと対向するシール面132、134を備えるレインフォース(ルーフレインフォース122、ピラーレインフォース124)と、パーティションガラス114の上部から後部にかけての縁114aと嵌合する嵌合部118aと、嵌合部118aの反対側でシール面132、134と接しシール面132、134との間を全長にかけて封止する凸状のリップ部130とを備えるパーティションW/S118と、をさらに含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】実質的に重量増加を抑えながら、有効にクランクケースの剛性強化を実現する内燃機関のクランクケース構造を提供する。
【解決手段】クランクケース11内にベアリングを介してクランクシャフト12を回転自在に支持し、ベアリングを嵌合保持するベアリング保持部30が形成される。ベアリング保持部30におけるクランクシャフト軸線を通りシリンダ軸線の方向に沿った第1の断面よりも、クランクシャフト軸線を通りシリンダ軸線と直交方向に沿った第2の断面S2の断面積が大きく設定される。 (もっと読む)


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