説明

住友化学株式会社により出願された特許

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【課題】光源の配置数を削減できる導光板、面光源装置、及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】透過型画像表示装置1では、面光源装置3において、導光板11の側面11cに凹レンズ部21が形成されている。これにより、導光板11の側面11cが平坦面である場合に比べて光源10からの光を導光板11内で広範囲に拡散させることができる。したがって、導光板11の側面11cに対する光源10の配置数を削減することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】液晶ポリマー及び磁性フィラーを含む液晶ポリマー組成物から得られ、電磁波シールド性に優れた成形体、及び前記液晶ポリマー組成物の製造方法の提供。
【解決手段】シリンダ及び前記シリンダ内に設置されたスクリューを備えた溶融混練押出機を用い、前記シリンダに設けられた供給口から、
(A)液晶ポリマー、及び
(B)セラミック粉及び軟磁性金属粉の複合材料を不活性ガス雰囲気下で熱処理してなる磁性フィラー
を前記シリンダに供給して溶融混練することにより、液晶ポリマー組成物を製造する方法であって、前記溶融混練押出機のノズルから外部に押し出された混練物を、冷却速度60℃/秒以下で冷却する液晶ポリマー組成物の製造方法;かかる製造方法で得られた液晶ポリマー組成物を成形してなる成形体。 (もっと読む)


【課題】設計の自由度を確保しつつ、光の直進性を向上させることができる導光板、面光源装置、及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】透過型画像表示装置1では、導光板11の側面11cに凸プリズム部21が形成されている。さらに、透過型画像表示装置1では、導光板11の前面11aに、側面11cから反対面11dにかけて延在する複数の凸部41が配列されている。この凸プリズム部21及び凸部41により、導光板11内での光の直進性が高められる。また、透過型画像表示装置1では、光源10を導光板11の側面11cから離間させることで、光源10からの光を凸プリズム部21で屈折させて導光板11に入射させている。これにより、凸プリズム部21のアスペクト比を抑えることが可能となり、設計の自由度も確保できる。 (もっと読む)


【課題】剛性と衝撃強度が高く、かつ、外観の好ましい熱可塑性樹脂成形体を得ることができる熱可塑性樹脂成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、一対の金型7a,7b間に溶融状の熱可塑性樹脂Rを供給する樹脂供給工程と、一対の金型7a,7bを型締めすることで熱可塑性樹脂Rを賦形する賦形工程とを備える熱可塑性樹脂成形体の製造方法であって、賦形工程において熱可塑性樹脂の賦形が開始されるときに、熱可塑性樹脂成形体の意匠面側に対応する金型のキャビティ面の少なくとも一部の温度が熱可塑性樹脂の荷重たわみ温度より30℃低い温度以上であり、熱可塑性樹脂Rの賦形が開始されるときの熱可塑性樹脂Rの温度は、熱可塑性樹脂Rの融点より20℃低い温度以上、融点より10℃高い温度以下であり、賦形工程における金型の型締め速度Vは、30mm/秒より大きく、500mm/秒以下である。 (もっと読む)


【課題】各光学フィルムチップの間で光学軸のばらつきが生じることを低減することが可能な光学フィルムチップの切り出し装置及び光学フィルムチップの切り出し方法を提供する。
【解決手段】光学フィルムから複数の光学フィルムチップを切り出す光学フィルムチップの切り出し装置12であって、光学フィルムを切断する切断装置8と、光学フィルムの光学軸の面内分布のデータを取得し、光学フィルムの光学軸の面内分布のデータに基づいて、切断装置8による光学フィルムの切断方向を前記光学フィルムの面内で異ならせる制御装置10と、を含む。 (もっと読む)


【課題】高温環境下での反り変形が抑制されるアクリル系樹脂板を提供することである。
【解決手段】アクリル系樹脂を溶融押出成形して得られるアクリル系樹脂板であって、押出方向に直交する断面での、厚み方向における該樹脂板の一方の面からの距離(L)をX軸に、その距離(L)における、波長546nmの光に対する複屈折率(N)と、該樹脂板を80℃で1時間加熱した後の該距離(L)における、波長546nmの光に対する複屈折率(N)との差の絶対値(ΔN)をY軸にプロットし、最小二乗法により算出するXとYの一次式における傾きの値の絶対値が6×10−3以下となることを特徴とするアクリル系樹脂板。 (もっと読む)


【課題】端面から入射する光を十分に分散させ、明るさが不足する領域を減少させることが可能な導光板、面光源装置及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】入射面である端面と、端面と交差する方向に形成され、端面から入射した光が出射する光出射面と、光出射面と対向する背面とを有する導光板において、板厚方向を第1の方向、前記端面の長手方向を第2の方向、これらの第1の方向及び第2の方向に直交する方向を第3の方向とし、端面には、第1の方向に延在し第2の方向に並べて配置された複数の凸状部が形成され、隣り合う凸状部の第3の方向の外側の屈曲点B同士の第2の方向の間隔をPとし、隣り合う凸状部の第3の方向における内側の屈曲点C同士の第2の方向の間隔をTとし、一つの凸状部の屈曲点B同士の第2の方向の距離をFとしたとき、0%<T/P≦15%の場合に、一対の傾斜面同士が交差する角度θが、下記式(1)を満たす。
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【課題】イオン化ポテンシャルが深く、開放端電圧(Voc)が大きい高分子化合物を提供する。
【解決手段】式(1)で表される繰り返し単位を有する単独重合体及び共重合体高分子化合物。


(1)〔式(1)中Ar、Arは、置換基を有してもよい炭素数6〜60のアリール基をあらわす。Ar、Arは、同一であっても、相異なっていてもよい。Xは炭素原子、珪素原子、またはゲルマニウム原子を表す。〕 (もっと読む)


【課題】端面から入射する光を十分に分散させ、明るさが不足する領域を減少させることが可能な導光板、面光源装置及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】光が入射する入射面である端面と、端面と交差する方向に形成され、端面から入射した光が出射する光出射面と、光出射面と対向する背面とを有する導光板において、板厚方向を第1の方向、前記端面の長手方向を第2の方向、これらの第1の方向及び第2の方向に直交する方向を第3の方向とし、端面には、第1の方向に延在し第2の方向に並べて配置された複数の凸状部が形成され、隣り合う凸状部の第3の方向の外側の屈曲点B同士の第2の方向の間隔をPとし、隣り合う前記凸状部の前記第3の方向における内側の屈曲点C同士の前記第2の方向の間隔をTとしたとき、一対の傾斜面同士が交差する角度θが、下記式(1)を満たす。
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【課題】電気・電子用部品として好適な電気絶縁性を有し、厚さ方向の熱伝導性、及び強度に優れた成形体、並びに該成形体を得るための熱可塑性樹脂組成物の製造方法の提供。
【解決手段】シリンダ及び前記シリンダ内に設置されたスクリューを備えた溶融混練押出機を用い、前記シリンダに設けられた供給口から、(A)熱可塑性樹脂、(B)アルミナ微粒子及び(C)繊維状充填材を前記シリンダに供給して溶融混練することにより、熱可塑性樹脂組成物を製造する方法であって、前記溶融混練押出機のノズルから外部に押し出された混練物を、冷却速度35℃/秒以下で冷却する熱可塑性樹脂組成物の製造方法;かかる製造方法で得られた熱可塑性樹脂組成物を成形してなる成形体。 (もっと読む)


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