住友重機械工業株式会社により出願された特許

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【課題】小型化を容易にする磁気シールド体、及びこのような磁気シールド体を備える脳磁計を提供する。
【解決手段】磁気シールド体11は、脳磁計に用いられ、計測位置Hを外部の磁場から遮蔽する。磁気シールド体11は、両端が開口された筒状の基体40の内壁面40a側に超伝導体からなるシールド膜50が形成されてなり、円筒形状をなす胴部41と、胴部の一端側に連続して設けられ徐々に先が細くなるように形成された絞り部43と、を備え、絞り部側の開口径Dと、当該絞り部側の開口33aと計測位置Hとの距離Lと、の関係が、L/D≧1.13である。 (もっと読む)


【課題】オイルシールと入力軸との摺動抵抗を増大させることなく、潤滑剤の漏れの可能性を低減した減速機を提供する。
【解決手段】入力軸102と、該入力軸102を軸支する第1、第2軸受126、128と、当該第1、第2軸受126、128を介して入力軸102を支持する第1、第2フランジ122、124と、を備えた減速機100であって、更に、入力軸102と第1、第2フランジ122、124との間に配置され当該入力軸102と第1、第2フランジ122、124との間の空間を密封可能な第1、第2オイルシール130、132を備え、該第1、第2オイルシール130、132の外周枠130G、132Gの内径d1を、第1、第2軸受126、128の内輪126C、128Cの外径D1よりも小さくする。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、被成膜物における未成膜部分を低減させることができる成膜装置の支持機構を提供する。
【解決手段】成膜面Waが下方に向けられた状態にガラス基板Wを支持して成膜面Waに成膜物質を付着堆積させる成膜装置1におけるガラス基板Wの搬送トレイ40であって、成膜面Waと同等以上の広さの開口部42を内部に有する枠体43と、枠体43の内方に備えられ、開口部42の周方向における縦断面を上方から下方に向けて狭めるテーパー状支持部44とを備え、このテーパー状支持部44のテーパー側面44bは、成膜面Waを囲むガラス基板Wの稜線Wbに線接触するようになっている。このようなテーパー側面44bを有するテーパー状支持部44によってガラス基板Wを支持することにより、ガラス基板Wの未成膜部分が低減できる。 (もっと読む)


【課題】電動機及びインバータを大型化することなく、高負荷時のトルク不足を解消して旋回性能を向上させた旋回駆動制御装置及びこれを含む建設機械を提供することを課題とする。
【解決手段】電動機で旋回駆動される建設機械の旋回機構を駆動制御する旋回駆動制御装置であって、建設機械の操作手段の操作量に基づき、前記電動機の回転速度を制御するための速度指令を出力する速度指令出力手段と、前記電動機の回転速度を検出する回転速度検出手段と、前記速度指令出力手段から出力される速度指令と、前記回転速度検出手段によって検出される回転速度とに基づき、前記電動機を駆動するための駆動指令を生成する駆動指令生成手段と、前記操作手段に非常用出力増大指令が入力されると、前記駆動指令生成手段によって生成される駆動指令の値を絶対値で増大させる駆動指令増大手段とを含む。 (もっと読む)


【課題】可動プレートのXY並進方向の可動範囲から独立してθ方向の可動範囲を制限することを可能とする位置決め装置を提供する。
【解決手段】XYθステージ1は、可動プレート3に載置される半導体ウエハWのXYθ方向の位置決めを行う装置であり、前記可動プレート3を、XYθ方向に駆動するアクチュエータ41x,43x,41y〜44yと、θ方向の可動範囲を制限する回転制限部20と、を備えている。前記回転制限部20は、前記可動プレート3に対するX方向の並進移動とY方向の並進移動とが許容され、かつθ方向の回転移動が規制されるように前記可動プレート3にリンクされた円筒部材25と、前記基台フレーム5に対して固定され、前記円筒部材25の内壁面との間に間隙をもって円筒部材25に挿通された丸棒部材27と、を有している。 (もっと読む)


【課題】圧縮成形金型において、圧縮時の離型フィルムの皺を防止、低減する。
【解決手段】圧縮金型108の表面が枠状金型106の表面に対して凹部140となるように当該圧縮金型108と枠状金型106とが位置決めされる工程と、上下の金型102、104を接近させる工程と、枠状金型106と基板150との間に隙間Gを保った状態で枠状金型106を位置決めする工程と、当該隙間Gを保ったままで、圧縮金型108を基板150へと移動させる工程と、圧縮金型108が所定の位置に達した段階で、枠状金型106を基板150に当接させることにより隙間Gを消滅させる工程と、更に、圧縮金型108を基板150側へと移動させる工程をへて圧縮成形する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造にもかかわらず、被駆動体の移動を高精度に制御することができる非接触アクチュエータ及びその制御方法を提供することを目的とする。
【解決手段】被駆動体30を移動させるための第1非接触リニアアクチュエータ10であって、環状をなし、その一端と他端との距離が増減するように伸縮する第1ベローズ11と、第1ベローズ11の一端を気密的に閉塞する第1天壁部12と、第1ベローズ11の他端を気密的に閉塞する第1底壁部13と、第1ベローズ11を伸縮させるため、第1ベローズ11と第1天壁部12と第1底壁部13とで封止される気密空間14b内に流体を供給且つ気密空間14b内から流体を排出する第1導入導出部14aと、被駆動体30に面して第1天壁部12に形成され、被駆動体30を非接触で支持する第1静圧軸受15とを備える。 (もっと読む)


【課題】過冷却状態の発生の抑制を低コストで実現することのできる界面前進凍結濃縮装置を提供すること。
【解決手段】被処理液を循環させる循環流路と、循環流路内に配置され、被処理液にその表面が接触すると共に裏面側が冷ブラインにより冷却される凍結板21と、を備える凍結濃縮装置において、凍結板21に、当該凍結板を折り曲げることにより裏面側へ凹む凹部21aを複数個離間して形成する。この凹部21aに進入した被処理液は、折り曲げていない部分と比較して凍結速度が速いため、早期に氷結晶が形成されて被処理液の凍結時の種氷となることから、過冷却の発生を抑制することができる。また、複数の凹部21aを板を折り曲げることにより形成しているため、凍結板21に分厚い板を用いる必要がなくコストを低下させることができると同時に、薄い板であっても十分な強度を持つ凍結板21を容易に得ることができる。 (もっと読む)


【課題】減速機の軸方向への長さをコンパクトに保ちつつ、減速比を大きく取ることができ、且つ高い伝達トルク/体積重量を確保する。
【解決手段】入力軸102に設けられた偏心体112と、該偏心体112が嵌合され、該偏心体112により揺動回転すると共に、軸方向Oに磁極の対を有して交互に向きが異なる複数の磁気歯124B、126Bを自身の側面に備える複数の第1磁気歯車124、126と、該第1磁気歯車124、126の磁気歯124B、126Bの磁極の対の少なくとも一方と所定の空隙で該軸方向Oに対峙して磁気的噛合する磁気歯132B、134B、136Bを備えると共に、該第1磁気歯車124、126の歯数より僅少の差で歯数が多い複数の第2磁気歯車132、134、136と、前記第1磁気歯車124、126と前記第2磁気歯車132、134、136との相対回転成分を取出す出力軸154と、を備える。 (もっと読む)


【課題】クライオポンプおよび冷凍機において、各冷却ステージの冷却温度を制御する。
【解決手段】クライオポンプにおいて、冷凍機は、直列に連結された第1シリンダ及び第2シリンダと、第1冷却ステージと、第2冷却ステージと、を含み、周期的に第1シリンダ及び第2シリンダの内部に作動気体を吸入して膨張させて外部に排気することにより第1冷却ステージを第1の冷却温度に冷却し、第2冷却ステージを第2の冷却温度に冷却する。制御部は、第1の冷却温度を目標温度に維持するように冷凍機への作動気体の吸排気周期を制御する。放射シールドは、ポンプ容器の内面に対向する外面を有するシールド基材と、吸排気周期を短くして第2の冷却温度を要求冷却温度よりも低温とするようにシールド基材よりも高い放射率を有する材料でシールド基材の外表面の少なくとも一部を被覆する放射吸収層と、を含む。 (もっと読む)


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