積水化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】合わせガラス構成部材に対する接着力が適正な範囲に制御された合わせガラス用再生中間膜を得ることができる再資源化材料、並びに合わせガラス構成部材に対する接着力が高い合わせガラス用再生中間膜を提供する。
【解決手段】本発明に係る再資源化材料は、金属の含有量が0〜500ppmである合わせガラス用中間膜であって、含水率が1〜10重量%である状態を経た合わせガラス用中間膜を再資源化することにより得られる。本発明に係る合わせガラス用再生中間膜2は、上記再資源化材料を溶融させて、該再資源化材料を成形することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】更生管の温度が土中温度に達する前に冷却を終了したとしても、更生管を既設管に確実に固定して更生管の伸縮を抑制する。
【解決手段】地中に埋設された既設管Sに熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂からなるライニング材を挿入し、ライニング材を既設管Sの内周面に密着させて更生管1に形成する既設管の更生方法において、ライニング材の挿入に先立って既設管Sの内周面の周方向に凹状溝Saを形成する。これにより、ライニング材を既設管Sの内周面に密着させて更生管1に形成する際、更生管1は、既設管Sの内周面に形成された凹状溝Saに嵌まり込み、外方に凸の膨出部1aを形成し、既設管Sと更生管1との間に大きな抵抗を発生させ、更生管1を既設管Sに対して伸縮しないように固定する。 (もっと読む)


【課題】低温で硬化させることができ、貯蔵安定性に優れており、かつ絶縁信頼性が高い接続構造体を得ることができる異方性導電材料を提供する。
【解決手段】エポキシ化合物と、導電性粒子5と、下記式(1)で表される第1の化合物と、下記式(1)で表される化合物とは異なり、かつ熱により酸を発生する第2の化合物とを含む。


上記式(1)中、X1は、ハロゲン原子又はアルキル硫酸を表す。 (もっと読む)


【課題】十分なクリープ性能を有し、ポットライフの長期化が実現できる熱硬化性フラン樹脂組成物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フラン樹脂(A)と、硬化剤(B)と、熱反応型潜在性酸硬化剤(C)とを主として含有する熱硬化性フラン樹脂組成物であって、熱反応型潜在性酸硬化剤(C)の含有量がフラン樹脂(A)100重量部に対し0.3〜4.5重量部であることを特徴とする熱硬化性フラン樹脂組成物を提供する。熱反応型潜在性酸硬化剤(C)は、無機アンモニウム塩、1級アミン塩、2級アミン塩、及び3級アミン塩からなる群から選択される少なくとも1種の熱反応型潜在性酸硬化剤であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】FPCと電極との接着力に優れ、特にFPCと金属の電極との接着力に優れた異方性導電材料を提供する。
【解決手段】バインダー樹脂、導電性粒子、及び溶剤を含有する異方性導電材料であって、前記バインダー樹脂は、カルボキシル基を含有するウレタン骨格を有する異方性導電材料。好ましくは、前記バインダー樹脂は、カルボキシル基を有するウレタン(メタ)アクリレートが共重合されてなる。更に好ましくは、前記バインダー樹脂の重量平均分子量は、10,000〜300,000である。 (もっと読む)


【課題】入力装置の製造に好適に用いられ、金属薄膜面に貼り合わせて高温高湿に曝した後で常温に戻した場合に、金属薄膜に含まれる金属又は金属酸化物のパターンが浮き上がる現象(パターン見え)の消失までの時間を短縮することのできる粘着テープを提供する。
【解決手段】(メタ)アクリル酸エステル系共重合体を主成分とする粘着剤組成物からなる粘着剤層を有する粘着テープであって、前記(メタ)アクリル酸エステル系共重合体は、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート由来の構成単位、n−ブチル(メタ)アクリレート由来の構成単位、イソボルニル(メタ)アクリレート由来の構成単位、及び、エチレンオキサイドの繰り返し数が8〜45のポリエチレンオキサイド鎖と1つのオレフィン性二重結合とを有するモノマー由来の構成単位を有し、前記(メタ)アクリル酸エステル系共重合体における前記2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート由来の構成単位の割合が、5重量%以上である粘着テープ。 (もっと読む)


【課題】環境流体より低密度の被貯蔵流体を環境流体中に貯蔵する筒状膜に作用する張力を低減する。
【解決手段】流体貯蔵装置1の第1筒状膜10を第2筒状膜20に収容する。第1筒状膜10の両端部13をそれぞれ液密又は気密に封止する。第2筒状膜20の一端部を閉じる。第2筒状膜20の他端部を定着手段40に連繋する。第1筒状膜10の内部に被貯蔵流体3を充填した状態で、第1筒状膜10の一端部が第2筒状膜20の一端部の内面に押し当てられるとともに、第1筒状膜10の周側部が全周にわたって第2筒状膜20の周側部の内周面に押し当てられる。 (もっと読む)


【課題】塗工膜の表面を平滑化でき、外観及び強度に優れた膜形成が可能となることから、太陽電池の裏面電極形成に好適に用いることのできる導電性微粒子分散ペースト、並びに、該導電性微粒子分散ペーストを用いた太陽電池セル及び太陽電池パネルを提供する。
【解決手段】太陽電池の裏面電極を形成するために用いられる導電性微粒子分散ペーストであって、(メタ)アクリル樹脂と、有機溶剤と、脂肪酸アミド化合物と、導電性微粒子とを含有し、前記(メタ)アクリル樹脂は、エステル置換基に親水性官能基を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステルモノマーに由来するセグメントを5〜40重量%含有し、前記脂肪酸アミド化合物は、下記式(1)に示すN置換脂肪酸アミドである導電性微粒子分散ペースト。
[化1]


式(1)中、Rは炭素数10〜22の脂肪酸由来のアルキル基、Rは炭素数1〜6の炭化水素を表す。 (もっと読む)


【課題】林地残材、小径木を有効活用するとともに、軽量で、高強度の木質材料の製造方法を提供する。
【解決手段】上記木質構造材の製造方法を、密度0.5g/cm以下の小径木および/又は林地残材を切削して、厚さが0.1〜1.0mm、繊維方向長さが20mm以上、平均長さ/厚さが100〜500、平均長さ/幅が5〜30であって、かつ繊維方向長さが平均長さ±20%の範囲内にあるストランドは全ストランドの70%以上を占める、長さのほぼ揃ったストランドを作製し、ストランドを含水率10%以下に乾燥し、ストランドに接着剤を付着させるとともに、ストランドを長手方向に対し平均24°以下の角度で配向させて積層してマットを形成させ、次いでマットを熱圧成形するものとする。 (もっと読む)


【課題】接着力をかなり高めることができる光半導体装置用ダイボンド材を提供する。
【解決手段】本発明に係る光半導体装置用ダイボンド材は、珪素原子に結合した水素原子を有する第1のシリコーン樹脂と、珪素原子に結合した水素原子を有さず、かつアルケニル基を有する第2のシリコーン樹脂と、ヒドロシリル化反応用触媒と、アルコキシ基を有するアルコキシ化合物とを含む。該アルコキシ化合物は、IUPACの周期表における原子番号が40までの4価の4族原子を有するアルコキシ化合物、又はIUPACの周期表における原子番号が40までの2価の12族原子を有するアルコキシ化合物、IUPACの周期表における原子番号が40までの3価の13族原子を有するアルコキシ化合物である。 (もっと読む)


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