積水化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】耐衝撃性、耐候性、耐磨耗性、及び耐熱性に優れた樹脂積層体を提供する。
【解決手段】少なくとも片面に表面硬化層を有するメタクリル系樹脂板と、エチレン含有量が55〜90質量%であるエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂シートとが、前記表面硬化層を介して積層されている樹脂積層体。 (もっと読む)


【課題】高温高湿下であっても接着力に優れ、FPCと電極との接続信頼性に優れた異方性導電材料、及び該異方性導電材料を用いた接続構造体を提供する。
【解決手段】下記一般式(1):


(式中、nは整数を表し、Rは、単結合、−CH−、又は−C(CH−を表す。)で表される骨格(I)と、
下記一般式(2):
−(R)− (2)
(式中、Rは、炭素数4〜12の直鎖状若しくは分岐鎖状のアルキレン基、繰り返し数2〜23のオキシエチレン単位、又は、繰り返し数2〜15のオキシプロピレン単位を表す。)で表される骨格(II)とを有するバインダー樹脂、及び導電性粒子を含有する異方性導電材料。 (もっと読む)


【課題】 下流管路とを接続する接続管を容易に配設可能とするとともに、接続管設置のための各種の調整作業が軽減させて作業効率を高める。
【解決手段】 螺旋案内路3を備える縦管1の底部が、コンクリート構造部14により支持され、コンクリート構造部14は、内径が接続管6の外径より大きい略円筒状の貫通孔141を備える。コンクリート構造部14の上面には、第1の接続口51を有する円盤状の底版5を設ける。下流管路13の周面に開設された第2の接続口131と、前記第1の接続口51との間に、貫通孔141を挿通させて接続管6が配設される。接続管6と貫通孔141との間隙は、硬化性充填剤で充填される。 (もっと読む)


【課題】合わせガラス構成部材に対する接着力が適正な範囲に制御された合わせガラス用再生中間膜を得ることができる再資源化材料、並びに合わせガラス構成部材に対する接着力が高い合わせガラス用再生中間膜を提供する。
【解決手段】本発明に係る再資源化材料は、金属の含有量が0〜500ppmである合わせガラス用中間膜であって、含水率が1〜10重量%である状態を経た合わせガラス用中間膜を再資源化することにより得られる。本発明に係る合わせガラス用再生中間膜2は、上記再資源化材料を溶融させて、該再資源化材料を成形することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】更生管の温度が土中温度に達する前に冷却を終了したとしても、更生管を既設管に確実に固定して更生管の伸縮を抑制する。
【解決手段】地中に埋設された既設管Sに熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂からなるライニング材を挿入し、ライニング材を既設管Sの内周面に密着させて更生管1に形成する既設管の更生方法において、ライニング材の挿入に先立って既設管Sの内周面の周方向に凹状溝Saを形成する。これにより、ライニング材を既設管Sの内周面に密着させて更生管1に形成する際、更生管1は、既設管Sの内周面に形成された凹状溝Saに嵌まり込み、外方に凸の膨出部1aを形成し、既設管Sと更生管1との間に大きな抵抗を発生させ、更生管1を既設管Sに対して伸縮しないように固定する。 (もっと読む)


【課題】低温で硬化させることができ、貯蔵安定性に優れており、かつ絶縁信頼性が高い接続構造体を得ることができる異方性導電材料を提供する。
【解決手段】エポキシ化合物と、導電性粒子5と、下記式(1)で表される第1の化合物と、下記式(1)で表される化合物とは異なり、かつ熱により酸を発生する第2の化合物とを含む。


上記式(1)中、X1は、ハロゲン原子又はアルキル硫酸を表す。 (もっと読む)


【課題】十分なクリープ性能を有し、ポットライフの長期化が実現できる熱硬化性フラン樹脂組成物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フラン樹脂(A)と、硬化剤(B)と、熱反応型潜在性酸硬化剤(C)とを主として含有する熱硬化性フラン樹脂組成物であって、熱反応型潜在性酸硬化剤(C)の含有量がフラン樹脂(A)100重量部に対し0.3〜4.5重量部であることを特徴とする熱硬化性フラン樹脂組成物を提供する。熱反応型潜在性酸硬化剤(C)は、無機アンモニウム塩、1級アミン塩、2級アミン塩、及び3級アミン塩からなる群から選択される少なくとも1種の熱反応型潜在性酸硬化剤であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】FPCと電極との接着力に優れ、特にFPCと金属の電極との接着力に優れた異方性導電材料を提供する。
【解決手段】バインダー樹脂、導電性粒子、及び溶剤を含有する異方性導電材料であって、前記バインダー樹脂は、カルボキシル基を含有するウレタン骨格を有する異方性導電材料。好ましくは、前記バインダー樹脂は、カルボキシル基を有するウレタン(メタ)アクリレートが共重合されてなる。更に好ましくは、前記バインダー樹脂の重量平均分子量は、10,000〜300,000である。 (もっと読む)


【課題】蓄熱装置を別途設置せずに極力経済的な電力エネルギーの消費を行うことができる建物の床下空間に空調装置を設置した空調システムを提供する。
【解決手段】建物1の床上空間5に床下空間4と連通する給気口9が設けられ、床下空間4にはエアコンディショナの屋内機3が設置され、床上空間5と連通して床上空間5へ空調空気を吹き出すダクト82が床上用吹出部32に接続され、さらにエアコンディショナの屋内機3は、インターネットNに接続された制御部3aを有しており、制御部3aは、インターネットNを介して取得した翌日の予想気温データに基づいて、深夜時間帯の電力を利用して床下用吹出部33からの空調空気の吹き出しによる床下空間4での蓄熱又は蓄冷の制御を行う構成とされている。 (もっと読む)


【課題】柔軟性、耐熱性及び耐溶剤性に優れ、硬化性樹脂組成物に配合された場合に優れた熱安定性及び速硬化性を発揮することができる硬化剤及び/又は硬化促進剤内包カプセルを提供する。また、該硬化剤及び/又は硬化促進剤内包カプセルを含有する熱硬化性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】シェルに、コア剤として硬化剤及び/又は硬化促進剤を内包する硬化剤及び/又は硬化促進剤内包カプセルであって、前記シェルは、ハードセグメント及びソフトセグメントを有するブロック共重合体エラストマーを含有する硬化剤及び/又は硬化促進剤内包カプセル。 (もっと読む)


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