セイコーエプソン株式会社により出願された特許

101 - 110 / 51,324


【課題】ヘッドの吐出量ばらつきよる濃淡ムラを、ノズル数を制限することなく平均化させる。
【解決手段】紙送り方向と直交する方向にヘッド90を移動させながら、前記紙送り方向に沿って配列されたノズル92からインクを吐出して情報を印刷するインクジェットプリンター100の制御方法であって、前記ヘッド90の前記ノズル92毎の吐出量を測定する吐出量測定工程S1と、前記吐出量測定工程S1で測定された前記吐出量のばらつきに基づいて、前記ヘッド90をグループ分けするヘッドグルーピング工程S2と、前記ヘッド90の前記グループに対応して予め決められている紙送りパターンをデータとして記憶している記憶部88から、前記ヘッド90の前記グループに応じた前記紙送りパターンを読み出す紙送りパターン読み出し工程S3と、読み出された前記紙送りパターンで紙を送りながら情報を印刷する紙送り印刷工程S4とを有する。 (もっと読む)


【課題】小型化を図ることができると共にコストを低減することができる液体噴射装置を提供する。
【解決手段】液体を噴射するノズルを有すると共にノズルに連通する液体流路100が設けられた液体噴射ヘッド3と、該液体噴射ヘッド3の前記ノズルから吸引を行う吸引手段と、を具備し、前記液体噴射ヘッド3には、前記液体流路100の途中に内部にフィルター25を内包するフィルター室103が設けられており、該フィルター室103の前記フィルター25に相対向する壁部26及び当該フィルター室103の上流側の前記液体流路102を画成する壁部24の少なくとも一部が弾性部材22で一体的に形成されている。 (もっと読む)


【課題】不要なインクを記録媒体に付着させず、印刷品質に優れた液滴吐出装置を提供する。
【解決手段】液滴を吐出するノズルを有する記録ヘッドと、記録ヘッドに接続され液状体の流路を開閉させるバルブユニットVLと、を備え、バルブユニットVLは、流路に設けられる弁座70及び弁座70に当接可能とする弁体71を有し、弁座70と弁体71との当接によって流路を閉じるように形成され、弁座70は、弁体71との当接部に、液状体に対して撥液性を有するフッ素系の撥液剤で形成された撥液膜80が形成されており、弁体71は、弁座70との当接部が弾性体を用いて形成されている。 (もっと読む)


【課題】噴射される液体の量を正確にコントロールし、印刷物の色合いの変化を抑制する液体噴射装置の制御方法を提供すること。
【解決手段】補正駆動信号の駆動パルスPSで噴射されるインク重量差が少ないため、液体重量の増減による色合いの変化は少なくなり、これによって、出力された画像の色ムラが起こりにくくなる。また、インク重量の増減が少なくなることで、インク量のカウント精度が向上して、液体の無駄な消費や液体の不足などを抑制することができる。したがって、印刷画質の向上と、無駄なインク量を削減可能なプリンターを提供することができる。 (もっと読む)


【課題】画像が形成される媒体の変形を検出する。
【解決手段】加熱された記録紙Sの複数箇所の温度T1〜T8を温度センサー50により測定することで、この温度T1〜T8に基づいて記録紙Sの変形を検出することができる。また、温度センサー50は記録紙Sのうち画像が形成された部分の温度を測定するため、インクによる記録紙Sの膨張など画像の形成により生じた変形をより適切に検出することができる。さらに、温度センサー50は搬送方向と交差する主走査方向に複数箇所の温度を測定するため、波打ちなどが生じやすい主走査方向の変形をより適切に検出することができる。 (もっと読む)


【課題】初期撓みを抑制しつつ圧電素子の駆動による振動板の変位量を向上させることが困難であった。
【解決手段】ノズル開口に連通する圧力発生室が形成された基板と、第1電極、一方側において第1電極と接する圧電体層および圧電体層の他方側に形成された第2電極を有し、前記圧力発生室に対応して形成され圧電素子と、を備える液体噴射ヘッドであって、前記圧電素子間に形成された中間セグメントと、引張応力を有する所定の素材で形成され、前記圧電素子と中間セグメントとの間を接続する接続膜とを備える構成とした。 (もっと読む)


【課題】液体タンクから噴射ヘッドに液体を供給する際、途中の流路などで気泡が生じて噴射ヘッドが目詰まりすることを回避可能とする。
【解決手段】第1液体収容室と、第1液体収容室から連通通路を介して液体が流入し、且つ、噴射ヘッドに接続され、容積を変更可能な第2液体収容室とを備える液体タンクにおいて、連通通路が第1液体収容室に開口する箇所に絞りを設ける。第2液体収容室の容積を増加させると、絞りの箇所に負圧が発生することによって液体中の空気が気泡となる。従って、脱気された液体が第2液体収容室に流入し、その後、噴射ヘッドに供給される。また、気泡は浮力によって第1液体収容室を上昇するので、下流側に流出することもない。その結果、気泡によって噴射ヘッドが目詰まりすることを回避可能となる。 (もっと読む)


【課題】プラテンのうねりを考慮してプラテンギャップを適正に調整する。
【解決手段】 インクジェットプリンター20では、印刷ヘッド24の印刷範囲の全域にわたる、プラテン46のうねりに関する情報を、用紙Pに画像を形成する前に不揮発メモリ64に格納している。そして、用紙Pに画像を形成するために印刷ヘッド24の印刷範囲の全域にわたって印刷ヘッド24を走査する際に、不揮発メモリ64に格納されたプラテン46のうねりに関する情報に応じて、プラテンギャップを変更するようヘッド調整機構50を制御する。 (もっと読む)


【課題】手差し口から用紙を差し入れる際に、不適切な長さの用紙が手差し口から装置内部に容易に入り込んでしまうことを抑止することのできる記録装置を提供する。
【解決手段】インクジェットプリンターは、回動可能な手差しトレイ11を開いた状態で手差し口10から用紙を手差しで給送することができる様に構成されている。手差し口10の下流側には第1搬送ローラー対17が設けられており、この第1搬送ローラー対17と手差し口10との間の用紙経路には、手差し口10から差し入れられた用紙の下流側への進行を規制する規制部材15が設けられている。これにより、仮にユーザーが手差し口10に用紙先端を差し入れた後に用紙から手を離しても、用紙先端が規制部材15と係合することで、用紙がそのまま装置内部に入り込んでしまう(落下してしまう)ことが防止される。 (もっと読む)


【課題】手差し供給経路とロール紙経路との双方を備える記録装置において、装置構成の複雑化と大型化を抑制することにあり、また更には、ロール紙を装置内部に供給する際の作業性に配慮された記録装置を提供する。
【解決手段】インクジェットプリンター1は、装置下部に設けられた用紙カセット7からの用紙供給経路と、手差しトレイ11からの用紙供給経路と、ロール紙ロールRからの用紙供給経路と、を備えている。ロール紙ホルダ40は手差しトレイ11に着脱可能に装着され、ロールRが手差し供給経路の上流に設けられた状態となり、ロール紙供給経路が手差し供給経路を利用する構成となる。これにより、手差し供給経路とロール紙供給経路とを備えたインクジェットプリンター1において、装置構成の複雑化と大型化を抑制することができる。 (もっと読む)


101 - 110 / 51,324