説明

株式会社シマノにより出願された特許

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【課題】釣り用リールのリール本体において、カバー部材の外観を高く維持しながら、内側部材を金属製のカバー部材から離反しにくくする。
【解決手段】サムレスト8は、プレス加工により形成されたアルミニウム合金製の部材であって、サムレスト8の裏面8aには、アルミニウム合金製の第1部材9が突出するようにスタッド溶接されており、サムレスト8及び第1部材9には、成型加工によって第1部材9の全部が覆われるように合成樹脂製の第2部材10が一体的に形成されている。 (もっと読む)


【課題】雌ネジ部の強度低下を防止できる竿体とその製造方法を提供する。
【解決手段】加熱焼成により形成され、内周面に雌ネジ部2が形成された竿体であって、強化繊維を有する内層10と、該内層10の外側に位置し、強化繊維を有するメイン層11とを備え、雌ネジ部2は成形により形成されていて、該雌ネジ部2の山部2aと谷部2bに対応して内層10は径方向に凹凸変形しており、メイン層11と内層10との間であって雌ネジ部2の山部2aに対応した箇所に樹脂溜まり部20が形成されている。該樹脂溜まり部20は、樹脂充填層13の厚肉部13aから形成されている。 (もっと読む)


【課題】スパインの影響を抑制し、使用し易い釣り竿を提供する。
【解決手段】
略軸方向強化繊維を揃えたプリプレグのメインパターン5を芯金6に巻回積層して筒状に作成される管状体であって、メインパターン5における巻始辺5Aと巻終辺5Bとを、芯金6の軸線Xに対して元側程離れる傾斜状態になるように芯金6に巻き付けて、内側層における巻始辺5Aと外側層における巻終辺5Bとを、先側から元側に掛けて管状体の軸線Xに対して螺旋状を呈する状態に配置して、管状体における肉厚変化部を分散させるように構成し、メインパターン5の内側に、プリプレグ製の第1補助パターン8を一プライ分だけ巻回した層を配置してある。 (もっと読む)


【課題】スパインの影響を抑制し、使用し易い管状体を提供する。
【解決手段】
略軸方向強化繊維を揃えたプリプレグのメインパターン5を芯金に巻回積層して筒状に作成される管状体であって、メインパターンにおける巻始辺5Aと巻終辺5Bとを、芯金6の軸線Xに対して元側程離れる傾斜状態になるように芯金6に巻き付けて、内側層における巻始辺5Aを、先側から元側に掛けて管状体の軸線Xに対して螺旋状を呈する状態に配置して、管状体における肉厚変化部を分散させるように構成してある。 (もっと読む)


【課題】制動つまみがハンドル装着側と逆側に配置された両軸受リールにおいて、パーミングを行いやすくする。
【解決手段】両軸受リールは、リール本体1と、ハンドル2と、スプール軸16と、スプール12と、キャスティングコントロール機構22と、を備えている。リール本体1は、凹部6cを有しフレーム5の第1側を覆う第1側カバー6aを有する。ハンドル2は、第2側カバー6b側でリール本体1に回転自在に支持される。キャスティングコントロール機構22は、制動つまみ42、第1プレート41a、及び第2プレート42b、を有する。制動つまみ42は、軸支持部7に螺合し凹部6cに第1側カバー6aから突出しないように配置され。第1プレート41aは、制動つまみ42とスプール軸16の第1端面16aとに接触可能に配置される。第2プレート41bは、スプール軸16の第2端面16bに接触可能である。 (もっと読む)


【課題】両軸受リールのトルクリミッタにおいて、回転部材をコンパクト化できるようにする。
【解決手段】トルクリミッタ39は、回転する軸部材であるハンドル軸30とハンドル軸30の外周側に配置される回転部材である第1ギア28との間のトルクを制限する装置である。トルクリミッタ39は、少なくとも一つのピン部材51と、少なくとも一つの付勢部材52と、少なくとも一つの係止凹部53と、を備えている。少なくとも一つのピン部材51は、ハンドル軸30に配置され、第1ギア28に向けて進退可能であり、先端部が丸められる部材である。少なくとも一つの付勢部材52は、ハンドル軸30に配置され、ピン部材51を第1ギア28に向けて付勢する。少なくとも一つの係止凹部53は、ピン部材51の先端部が係合可能に第1ギア28に形成される。 (もっと読む)


【課題】駆動力を計測可能であって、組立ての精度の影響を受けにくい自転車用リアハブを提供する。
【解決手段】リアハブ10は、ハブ軸20と、駆動部2と、ハブシェル24と、第1対向部54と、第2対向部56と、駆動力計測部26と、を備える。駆動部22は、ハブ軸20に回転自在に支持されスプロケット集合体80を装着可能である。ハブシェル24は、ハブ軸20に回転自在に支持され、駆動部22の回転が伝達される。第1対向部54は、駆動部22に設けられる。第2対向部56は、ハブシェル24に設けられる。駆動力計測部26は、センサ58を有する。センサ58は、第1対向部と第2対向部56の間隔または間隔の変位を測定可能である。 (もっと読む)


【課題】 使用感が良好なリュックサックの提供を目的とする。
【解決手段】 本体と、本体に取付けられた一対の背負いベルト体からなって生地で形成された背負いベルトとを備え、一方の第一背負いベルト体は上ベルト部と下ベルト部とを備え、上ベルト部は使用者の一方の肩部側から胸骨側へ向けて斜め下方に延長されるよう本体に取付けられ、下ベルト部は一方の腹部側から胸骨側へ向けて斜め上方に延長されるよう本体に取付けられ、他方の第二背負いベルト体は上ベルト部と下ベルト部とを備え、上ベルト部は使用者の他方の肩部側から胸骨側へ向けて斜め下方に延長されよう本体に取付けられ、下ベルト部は他方の腹部側から胸骨側へ向けて斜め上方に延長されるよう本体に取付けられ、第一背負いベルト体における上ベルト部と下ベルト部の連結部分と、第二背負いベルト体における上ベルト部と下ベルト部の連結部分とが、着脱手段によって幅方向に位置調節自在とされるとともに着脱自在とされているリュックサック。 (もっと読む)


【課題】 ベルト等の邪魔になる余剰部分を生じさせないバックル装置の提供。
【解決手段】 面ファスナとバックルを備え、面ファスナは係合面どうしを対向させた一方の面ファスナ材および他方の面ファスナ材から構成されるとともに、一方の面ファスナ材および他方の面ファスナ材の長手方向各端部位置が略一致しており、バックルは係脱自在な係止バックル部および被係止バックル部から構成され、係止バックル部および被係止バックル部のうちの少なくとも一方が、枠部と、枠部の一方側と他方側との間にあって枠部に一体的に形成された掛部とを備え、一方の面ファスナ材は枠部の一方側の下面側から掛部の上面側を乗越えて枠部の他方側の下面側に導出されることで掛部に掛けられて、係止バックル部が一方の面ファスナ材の長手方向の範囲内で移動自在とされているバックル装置。 (もっと読む)


【課題】内部に侵入した水が効果的に排水されうる釣り用履き物1の提供。
【解決手段】この釣り用履き物1は、アッパー2と、ミッドソールと3、このミッドソール3の下方に配置されたアウトソール5と、上記ミッドソール3とアウトソール5との対向する面それぞれに装着された、相互に着脱可能な面ファスナー4とを備えており、上記ミッドソール3、及び、このミッドソール3に装着された面ファスナーに排水用の貫通孔15が形成されている。ミッドソール3とアウトソール5との間の、面ファスナー4のフック面13とループ面14との間には必然的に隙間16が形成される。この履き物1の内部に侵入した水は、上記貫通孔15及び隙間16を経由して外部に排出される。 (もっと読む)


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