説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】エアフィルタの清掃ムラを低減させることが可能な空気調和装置を提供する。
【解決手段】
制御部70は、エアフィルタ清掃制御ではエアフィルタ30を回転させて集塵を回転ブラシ51に掻き取らせ、ブラシ清掃制御ではブラシ51を回転させることで集塵を回転ブラシ51から取り除く。制御部70は、エアフィルタ清掃制御が行われることによりエアフィルタ30の全体が清掃されることを一周期とした場合に、エアフィルタ清掃制御とブラシ清掃制御との切り換え制御が一つ前の周期において行われた際のエアフィルタ30に対する回転ブラシ51の位置関係と、次の周期で切り換え制御を行う際のエアフィルタ30に対する回転ブラシ51の位置関係と、に違いが生じるように、フィルタ駆動部40を制御する。 (もっと読む)


【課題】フッ素含有量を大幅に低下させ、大幅にコストを下げても、耐候性に優れた塗膜を形成させることができ、得られる塗膜の光沢の低下を抑えることができるフッ素樹脂水性塗料に好適なアクリル−フッ素複合重合体粒子を提供する。
【解決手段】(A)構造単位としてテトラフルオロエチレン単位、ヘキサフルオロプロピレン単位およびクロロトリフルオロエチレン単位よりなる群から選ばれる少なくとも1種のフルオロオレフィン単位ならびにフッ化ビニリデン単位を含むフッ化ビニリデン系重合体部分と、(B)(メタ)アクリル系単量体単位および紫外線吸収部位を有するエチレン性不飽和基含有単量体単位または光安定化部位を有するエチレン性不飽和基含有単量体単位を含むアクリル重合体部分とを含むアクリル−フッ素複合重合体粒子であって、該フッ化ビニリデン系重合体部分(A)の含有量が50質量%以下であるアクリル−フッ素複合重合体粒子。 (もっと読む)


【課題】暖房端末が流量調整手段を有するか否かによって制御の切り換えを可能とする。
【解決手段】手動により操作される端末識別用スイッチ49を備える。端末識別用スイッチ49は、暖房ユニット40に床暖房パネル71が接続された場合にはOFF状態に切り換えられると共に、流量調整手段であるサーモバルブ72aが設けられたラジエータ72が接続された場合にはON状態に切り換えられる。端末識別用スイッチ49がOFF状態である場合には、制御部による制御は、戻り管50aを流れる温調水の温度を制御する戻り水温制御状態となる。一方、端末識別用スイッチ49がON状態である場合には、制御部による制御は、往き管50bを流れる温調水の温度を制御する往き水温制御状態となる。 (もっと読む)


【課題】水の電気分解を利用してイオン水を生成する方法において、できるだけ手間をかけずに高純度のイオン水を生成する。
【解決手段】蒸留水に浸漬した電極対(2,3)間に放電場(B)が介在した電流経路を形成して電気分解を行い、且つ放電場(B)内にストリーマ放電が生起されるように電極対(2,3)に電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】スクロール圧縮機が有する圧縮機構(20)のスラスト軸受面(29a,29b)の油溝(70)から背圧室(74)の低圧側の第2空間(74b)へ油が多量に漏れるのを抑制し、油の撹拌損失で圧縮機構(20)が滑らかに動作しなくなるのを抑える。
【解決手段】スラスト軸受面(29a,29b)における油溝(70)の径方向外周側に、油溝(70)よりも圧力の低い油回収溝(75)を形成する。 (もっと読む)


【課題】液体状食品の品質を阻害することなく、的確に雑菌を除菌することができる液体状食品殺菌装置を提供する。
【解決手段】液体状食品を収容する容器(61)と、前記容器(61)に収容される液体状食品の液中にてストリーマ放電を生起する電極対(64,65)と、前記電極対(64,65)に直流電圧を印加する電源部(70)と、を備える。前記ストリーマ放電によって、収容される液体状食品の液中にて過酸化水素を生成することで液体状食品を殺菌する。 (もっと読む)


【課題】生理機能活性化装置において、生理機能の活性化作用を向上する。
【解決手段】人体の血管拡張収縮の境界温度Taよりも高い高温側目標温度Tmaxと、境界温度Taよりも低い低温側目標温度Tminとが設定される刺激温度設定部(43a)と、ルームエアコン(20)の目標温度が所定時間に亘って高温側目標温度に保持される高温保持動作と、ルームエアコン(20)の目標温度が所定時間に亘って低温側目標温度に保持される低温保持動作とが交互に少なくとも1回ずつ実行される鍛錬運転を行うための空調制御部(50)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】例え冷媒回路に繋がった配管が破損しても、前記配管内の冷媒や潤滑油などが土壌に流れ込まないようにする。
【解決手段】管状に形成された本体管(22)の内部に熱媒体が封入され、地中において土壌から採熱を行って熱媒体を相変化させる地中熱交換部(21)を設ける。地中熱交換部(21)に接続されて熱媒体が導入される副熱交換部(25)を設ける。本体管(22)は、縦向きに地中に埋設する。副熱交換部(25)は、熱源側熱交換器(80)を収容する室外機(30)(熱源機(30))に設ける。そして、熱源側熱交換器(80)では、副熱交換部(25)に導入された熱媒体の相変化を利用して該熱媒体と熱交換を行う。 (もっと読む)


【課題】反応性の高い活性種を大量に生成する放電ユニットを提供する。
【解決手段】放電ユニット(1)は、水中でストリーマ放電を発生させる電極対(21,22)と、上記電極対(21,22)に直流電圧を印加する直流電源(30)とを有し、上記ストリーマ放電によって水中に過酸化水素を生成する。放電ユニット(1)は、水中に銅イオンまたは鉄イオンを発生させるイオン発生部(60)を備えている。 (もっと読む)


【課題】水流路の水が比較的高温であっても、この水流路の水を充分に殺菌・浄化できる給湯システムを提供する。
【解決手段】給湯システムには、水浄化ユニット(60)が設けられる。水浄化ユニット(60)は、水流路に接続される水浄化流路(61)と、水浄化流路(61)の水中でストリーマ放電を生起する電極対(64,65)と、電極対(64,65)に直流電圧を印加する直流電源(70)とを有し、ストリーマ放電によって水浄化流路(61)の水中に過酸化水素を生成するように構成される。給湯システムには、水浄化流路(61)に流入する水を加熱する加熱部と、加熱部が水を加熱する動作を開始した後に水浄化ユニット(60)がストリーマ放電を開始するように、加熱部及び水浄化ユニット(60)を制御する制御部が設けられる。 (もっと読む)


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