説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】水が凍結したときに管の破損が生じにくい水熱交換器を有する冷凍装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
冷凍装置2は、冷媒が流通する冷媒管22aと、水が流通する水管22bとの間で熱交換が行われる水熱交換器22を備えている。冷媒管22aを構成する部材は多穴扁平管41Aであり、水管22bを構成する部材は断面が長方形状の長方形状管42である。多穴扁平管41Aと長方形状管42は断面長辺側の側面同士が密着している。長方形状管42の強度は、多穴扁平管41Aの強度より小さい。長方形状管42は、水の凍結時に塑性変形可能な厚みを有している。長方形状管42の側面は、多穴扁平管41Aの側面よりも長く形成されている。 (もっと読む)


【課題】安価なマイコンを用いて複数のスイッチのON/OFFの状態を検出する。
【解決手段】スイッチ入力回路1は、マイコン2に設けられるアナログ入力ポートに接続されるスイッチ入力回路であって、アクチュエータの状態に応じてON/OFFが切り替わるスイッチSW1及びスイッチSW2を含み、当該スイッチSW1及びスイッチSW2のON/OFFの組み合わせに応じて、抵抗値が変化するスイッチ回路10と、一端が基準電圧Vccに接続され、且つ、他端がスイッチ回路10に接続される抵抗R20とを備える。 (もっと読む)


【課題】フィルタの着脱部を閉じる支持枠の一部がフィルタの反発力によって開くことを防止する空調機のフィルタ保持機構を提供する。
【解決手段】室内ユニット2では、保持部材43の2つの軸431と軸432が制止部材44の案内スリット44aに並んで嵌まり込んでおり、且つ、その案内スリット44aがフィルタ案内溝42の延びていく方向と交差している。保持部材43がフィルタ21の反発力によって回動しそうになっても、軸431と軸432とが保持部材43の回動を阻止する。また、保持部材43がフィルタ案内溝42の前方案内溝42aを成す第1位置では、軸431と軸432との隙間に第1突起441が嵌まり込んでいるため、保持部材43がフィルタ21の反発力によって案内スリット44aに沿って移動することができない。 (もっと読む)


【課題】前面パネルが長手方向中間部において過度に浮いてしまうことを防止可能な空気調和機の室内機を提供する。
【解決手段】室内機1は、本体10の前面に取り付けられる開閉可能な前面パネル20と、前面パネル20の裏面に係合して固定されるとともに、前面パネル20が閉の際に本体の10の前面に係合する中間取付部31、32L、32Rと、を備える。本体10は、長手方向における中間部に設けられた本体側係合部10e、10fを有する。中間取付部31は、本体側係合部10e、10fと係合して本体10の前面から離れる方向への中間取付部31の移動を規制する中間係合部33bを有する。 (もっと読む)


【課題】室内側熱交換器の熱交換の性能を低下させることなく小型化された、フィルタ清掃機構を備える空気調和装置の室内機を提供する。
【解決手段】エアフィルタ35a,35bは、正面視において室内側熱交換器36と重なるように配置されている。エアフィルタ35a,35bを掃除するための駆動力を発生するフィルタ駆動用モータ52a,52b及びブラシ駆動用モータ58は、正面視においてエアフィルタ35a,35bと重なる位置に配置される。正面視におけるエアフィルタ35a,35bの占有範囲よりも外側にフィルタ駆動用モータ52a,52b及びブラシ駆動用モータ58がはみ出さない分だけ室内機を短くし易くなる。 (もっと読む)


【課題】ヒートポンプシステム起動時のCOPを向上可能な暖房システム及び暖房給湯システムを提供する。
【解決手段】暖房システム100は、ヒートポンプシステム1と、ヒートポンプシステム1で加熱された温水を貯える貯湯タンク2と、貯湯タンク2に貯えられた温水を貯湯タンク2と暖房端末8との間で循環させる循環回路4と、暖房端末8に供給される温水の流量を変更する循環ポンプ48と、暖房端末8に供給される温水の往き温度を調節する往き温度調節手段45と、循環ポンプ48及び往き温度調節手段45の少なくとも一方を制御する制御手段74と、暖房端末8における暖房負荷を判断する判断手段73とを備え、制御手段74は、判断手段73により暖房負荷が所定値より小さいと判断された場合に、暖房端末8から貯湯タンク2へ戻る温水の戻り温度が低下するように循環ポンプ48及び往き温度調節手段45の少なくとも一方を制御する。 (もっと読む)


【課題】2つの水平フラップの中央支持部を同一の支持アームで支持する空気調和機において、一方の水平フラップの取り付け時に支持アームが変形することにより他方の水平フラップが脱落するのを簡単な構成で防止でき、作業性を向上できる空気調和機を提供する。
【解決手段】ケーシング10の吹出口20に回動自在に支持された第1水平フラップ21と、ケーシング10の吹出口20かつ第1水平フラップ21の下側に回動自在に支持された第2水平フラップ22と、ケーシング10の吹出口20の略中央に設けられた1つの支持アーム24とを備える。上記第1水平フラップ21の略中央に設けられた中央軸部を支持する支点と、第2水平フラップ22の略中央に設けられた中央軸部を支持する支点とを、吹出口20の1つの支持アーム24に吹出口20の略縦方向に沿って間隔をあけて設ける。 (もっと読む)


【課題】従来の共通仕様とした熱交換器固定板を用いて、補助熱交換器を積層しない状態にある本体熱交換器をケーシングに固定するような場合に、本体熱交換器のフィンや冷媒管が汚れることを抑制でき、空気調和機の能力低下を防止可能な熱交換器固定板及び、この熱交換器固定板を用いた空気調和機を提供する。
【解決手段】伝熱管とフィンを有する熱交換器12の少なくとも一方の側面部をケーシングに固定するための熱交換器固定板100であって、熱交換器12の側面部に背面側が対向する板状基部54と、板状基部54に形成され、伝熱管のヘアピン部が挿入される第1挿入部60〜68と、板状基部54の一辺に沿って直線状に並ぶように形成され、伝熱管のヘアピン部が挿入される第2挿入部70〜75とを有しており、第2挿入部70〜75におけるヘアピン部の挿入方向端部は実質的に閉塞されている。 (もっと読む)


【課題】熱源側熱交換器において凝縮した冷媒の一部を分岐して圧縮機構の吸入側に戻すバイパス冷媒管と、このバイパス冷媒管を流れる冷媒によって熱源側熱交換器において凝縮した冷媒を冷却する過冷却熱交換器とを有する空気調和装置において、過冷却熱交換器の出口における冷媒の過冷却度の管理を行うとともに、熱源側熱交換器における冷媒の凝縮能力を確保できるようにする。
【解決手段】空気調和装置1は、冷房運転時に室外熱交換器23において凝縮した冷媒の一部を分岐して圧縮機21の吸入側に戻すバイパス冷媒管26と、このバイパス冷媒管26を流れる冷媒によって室外熱交換器23において凝縮した冷媒を冷却する過冷却熱交換器25とを有しており、冷凍サイクル運転における高圧が所定圧力以上である場合に、室外熱交換器23の出口における冷媒の過冷却度が目標過冷却度に近づくように機器を制御する過冷却度制御を行うことが可能である。 (もっと読む)


【課題】室内側熱交換器の熱交換の性能を低下させることなく小型化された、フィルタ清掃機構を備える空気調和装置の室内機を提供する。
【解決手段】電装品箱45は、吹出口7の上方に配置される。エアフィルタ35bの掃除を行うための駆動力を供給する清掃機構駆動部15cのフィルタ駆動用ローラ52bは、電装品箱45の上方に配置される。一般的に駆動力を供給するために大きくなりがちな清掃機構駆動部15cの下方に電装品箱45を配置する空間を設けることで、スペースを有効に活用する。その一方で、電装品箱45のなくなった側方へ室内側熱交換器36や吸込口6を広げ、熱交換性能の低下を抑制することができる。 (もっと読む)


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