説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】コンデンサ素子の乾燥に要するエネルギーを削減する。
【解決手段】コンデンサ素子(43)の乾燥方法では、フィルム(44)を巻回してコンデンサ素子(43)を形成する素子形成工程と、素子形成工程で吸湿したコンデンサ素子(43)を100℃で加熱して乾燥させるための乾燥時間を設定する乾燥時間設定工程と、乾燥時間設定工程で設定された乾燥時間の間、100℃でコンデンサ素子(43)を加熱して乾燥する乾燥工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】スクリュー圧縮機の運転停止直後において、逆差圧現象の発生を抑制し、ひいてはゲートロータの耐久性を向上させる。
【解決手段】スクリュー圧縮機(1)の運転時には、吐出室(S2)内の圧力が吸入室(S1)内の圧力よりも高いので、その差圧と圧縮バネ(63)の付勢力とによって、開閉蓋(61)が隔壁部(34)側に付勢される。これにより、バイパス通路(35)が開閉蓋(61)によって閉じられた状態となる。一方、スクリュー圧縮機(1)の運転停止直後には、スクリューロータ(40)の逆回転によって吸入室(S1)内の圧力が吐出室(S2)内の圧力よりも高くなるので、その差圧により、開閉蓋(61)が圧縮バネ(63)の付勢力に抗して隔壁部(34)から離れる方向に移動し、バイパス通路(35)が開いた状態となる。 (もっと読む)


【課題】熱交換器から滴下する結露水を速やかに外部へ排出することができる室外機を提供する。
【解決手段】室外機2の底フレーム26における熱交換器13の下方に排水口42,44が形成され、底フレーム26の基礎脚40は、底フレーム26の下面に当接する上板51b,52b、設置面Gに固定される下板51a,52a、及び上板51b,52bと下板51a,52aとを接続する立板51c,52cから断面コの字形状に形成され、基礎脚40は、長さ方向に関して第1の部分51と第2の部分とを含み、第1の部分51は、水平方向の外側に開放する断面コの字形状に形成されかつその下板51aが設置面Gに対して固定され、第2の部分52は、少なくとも基礎脚40の長さ方向に関して前記排水口42,44に対応する位置に設けられるとともに水平方向の内側に開放する断面コの字形状に形成され、かつその上板52bが排水口42,44の下方領域を回避した構造を有する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で温水配管の誤接続を迅速かつ正確に検出できる温水床暖房装置を提供する。
【解決手段】床に配設された温水配管20A〜20Dが接続される配管接続部(14A〜14D,15A〜15D)と、配管接続部(14A〜14D,15A〜15D)毎に設けられた第1〜第4熱動弁V1〜V4と、配管接続部と温水配管を介して水を循環させる温水回路と、温水回路の水量を検出する水量センサ17と、第1〜第4熱動弁V1〜V4を制御する熱動弁制御部と、熱動弁制御部に第1〜第4熱動弁V1〜V4を順に開かせて、第1〜第4熱動弁V1〜V4のうちの1つが開いた状態において水量センサ17により検出された温水回路の水の流れに基づいて、温水配管の接続の有無を判定する温水配管接続判定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】従来のETFEとは異なる組成を有する新規なフルオロポリマーであって、燃料バリア性及び他の材料との接着性に優れ、燃料と接触した後であっても他の材料と良好な接着性を維持することができるフルオロポリマーを提供する。
【解決手段】エチレンに基づく重合単位、テトラフルオロエチレンに基づく重合単位、及び、下記式(1):
CH=CH−(CH−COOH (1)
(式中、nは1〜15の整数である。)で表される不飽和カルボン酸に基づく重合単位を含み、前記不飽和カルボン酸に基づく重合単位を全単量体単位の0.05〜10.0モル%含むことを特徴とするフルオロポリマーである。 (もっと読む)


【課題】空気の渦の発生を抑制する。
【解決手段】天井埋込タイプの室内機20におけるケーシング30の下面には、室内空気の吸い込み口32が形成されている。パネル40は、吸い込み口32付近に位置しており、中央部材41と、吸込開口部42とを有する。中央部材41は、鉛直方向から見た場合に、吸い込み口32の略中央に位置する。吸込開口部42は、中央部材41を囲む環状の開口である。ファン50は、ケーシング30内部に位置しており、吸込開口部42からケーシング30内部へと向かう空気流を生じさせるものであって、かつパネル40よりも空気流の下流側に位置する。そして、中央部材41は、その下面である基準面41aが略水平であって、基準面41aの周縁から上方に伸びる側面41bが、鉛直方向に対して中央部材41の中央寄りに傾斜している。 (もっと読む)


【課題】コンテナ用冷凍装置において、冷媒として二酸化炭素を使用した超臨界冷凍サイクルを採用するにあたり、冷媒回路の低圧側の均圧圧力の上昇を抑えて、低圧側に設けられる蒸発器の設計圧力を低く抑えることができるようにする。
【解決手段】コンテナ用冷凍装置1は、圧縮機21と、ガスクーラ22と、膨張機構23と、蒸発器24とが順次接続された冷媒回路10を有しており、冷媒として二酸化炭素を使用する超臨界冷凍サイクルを行うものである。ガスクーラ22と第1膨張機構26との間には、レシーバ27が設けられている。レシーバ27には、蒸発器24の出口から圧縮機21の吸入に向かう冷媒によって、レシーバ27に存在する冷媒を冷却する過冷却熱交換器28が設けられており、通常運転の停止時に、第1膨張機構26を少し開けた状態で、ポンプダウン運転を行う。 (もっと読む)


【課題】空気調和機が無駄な通常運転を行う時間を短縮し、更に照明の切り忘れ、他の装置からの発光等に起因する、無駄な通常運転を行うことの回避を行う技術を提供することを目的とする。
【解決手段】空間7において人8が検知されないにも拘わらず、空間7の照度が閾値よりも高い場合、照明6が点灯しているものとして、人7が検知されるか否かが判断される。この判断の際、所定期間中に人7が検知されなければ空気調和機4に対して省電力処理がなされる。照度が閾値よりも低いと判断された場合には、照明6が消灯しているものとして、空気調和機4に対して省電力処理がなされる。 (もっと読む)


【課題】電磁音を低減させる。
【解決手段】圧縮機は、ステータと、ステータの内側に配置されたロータコア31とを備え、ロータコア31は、複数の薄板が積層されたものであって、磁石32が配置される孔31aをそれぞれ有し且つ周方向に設けられた複数の磁極51を有する。複数の薄板の少なくとも1つの薄板が、磁極51の外周面に対応した部分に設けられた切欠き52を有しており、この切欠き52の周方向幅が、径方向外側に向かって広くなると共に、平面視において、切欠き52の端部近くの端縁部分が端部における径方向に対して傾斜している。 (もっと読む)


【課題】水と空気とが供給されることによって前記水を噴霧する噴霧ノズルを備えた室外機であって消費電力をより抑えることができる空気調和装置の室外機を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、空気調和装置1の室外機10であって、熱交換器12と、水と所定の圧力の空気とが供給されることにより前記水を噴霧して熱交換器12を冷却する噴霧ノズル22と、熱交換器12から供給された冷媒を膨張させて排出する膨張機30と、空気を昇圧させて噴霧ノズル22に供給する空気昇圧装置50と、を備え、膨張機30は、前記冷媒の膨張によって回転動力を発生させ、空気昇圧装置50は、膨張機30が発生させた回転動力を用いて前記空気の昇圧を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


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