説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】暖房運転を継続したまま室外熱交換器の除霜を行うことができる空気調和機を提供する。
【解決手段】 空気調和機300では、流路切換弁51が、第1形態、第2形態、及び第3形態のいずれかへ切り換えを行うための切換機構を有している。第1形態とは、膨張弁7から入った冷媒を第1室外熱交換部46aおよび第2室外熱交換部46bの双方に流す形態である。第2形態とは、膨張弁7から入った冷媒を第1室外熱交換部46aに流し、且つバイパス路61から入った冷媒を第2室外熱交換部46bに流す形態である。第3形態とは、膨張弁7から入った冷媒を第2室外熱交換部46bに流し、且つバイパス路61から入った冷媒を第1室外熱交換部46aに流す形態である。制御部8は、除霜運転を行うとき、流路切換弁51を第2形態または第3形態へ切り換え、バイパス路61の開閉弁71を開状態にする。なお、開閉弁71はバイパス路61に配置される。 (もっと読む)


【課題】可動スクロールが転覆しても、その摺動面への給油量が増加するのを抑制すること。
【解決手段】固定スクロール60の外縁部62の摺動面に形成された凹部82と、可動スクロール70の鏡板71に形成され且つ凹部82に開口して潤滑油を凹部92に供給する油供給路81とを備え、凹部82に開口する油供給路81の流出端は可動スクロールの公転に伴って凹部82内を公転する。凹部82の底壁の一部が突出してなる閉塞部91を備える。閉塞部91は、可動スクロール70に作用する転覆モーメントが所定値以上となる公転角度領域で、油供給路81の流出端の一部を塞ぎ、前記公転角度領域以外では油供給路81の流出端の全体を開放するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】配管およびパネル本体の熱が室内機の内部側に放熱するのを確実に断熱する。
【解決手段】室内熱交換器20を収容すると共に、表面に設けられた輻射パネル30を備えた室内機1であって、輻射パネル30は、パネル本体31と、パネル本体31の背面に設けられ、冷媒回路の一部を構成する配管32と、パネル本体31の背面側において配管32から離れた状態で配管32を覆うカバー部材33とを有している。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な構成で、吐出通路を流通する冷媒の圧力損失を低減できるようにする。
【解決手段】圧縮室(23)から吐出される冷媒の流量が所定量よりも少ない場合には、開閉弁(76)を閉じることで、冷媒の全量を吐出通路(70)に流通させる。一方、冷媒の流量が所定量よりも多い場合には、吐出通路(70)と高圧空間(S2)との圧力差によって開閉弁(76)を開き、冷媒の一部をバイパス通路(71)を介して高圧空間(S2)にバイパスさせる。 (もっと読む)


【課題】熱交換効率の低下を防ぐ。
【解決手段】ケーシング10に収容された室内熱交換器22は、前面パネル4の背面に対向するように配置された前面熱交換器22aと、前面熱交換器22aの下端近傍から背面に近付くにつれて上方に傾斜する背面熱交換器22bとを有する。ケーシング10の下端部の前方に設けられた主吸込口10aから前面熱交換器22aに至る流路に、上部フィルタ16a及び下部フィルタ16bを設ける。そして、下部フィルタ16bの前面熱交換器22aよりも下方の部分の少なくとも一部を前方に凸に湾曲させる。 (もっと読む)


【課題】圧縮機構が軸方向へ振動することを防ぐ。
【解決手段】密閉ケーシング3の内部には、駆動機構4及び圧縮機構5が、軸方向に上下に並んでいる。圧縮機構5は、シリンダ50と、シリンダ50の軸方向両端に配置されるフロントヘッド60及びリアヘッド70とを有している。シリンダ50は、その径方向外側において、胴部31に固定されている。密閉ケーシング3内において、リアヘッド70の下方に、支持部材9が設けられている。支持部材9の上端はリアヘッド70のボス部72に当接していると共に、支持部材9の下端はボトム33の底面に当接している。 (もっと読む)


【課題】水平方向に関して小型化しつつ、熱交換器からのドレン水の電装品箱内への流入を妨げる。
【解決手段】室内熱交換器の下端部近傍のドレンパンより下方において、主吸込口から室内熱交換器に至る流路を形成するケーシング10の壁面に接触するように電装品箱を設ける。電装品箱26aの底面とケーシング10の壁面との間に隙間が形成されるように、ケーシング10の壁面において電装品箱の底面と対向する部分に溝13aを形成する。 (もっと読む)


【課題】運転時の圧縮ガス圧および遠心力によるシャフトの撓みを抑制できる圧縮機を提供する。
【解決手段】第1、第2付勢部材71、72は、ローラ27が受けるシリンダ21内の圧縮ガス圧をキャンセルする方向に、ローラ27を付勢する。このため、運転時の圧縮ガス圧によるシャフト12の撓みを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】除霜運転時において空調対象空間にいる人の快適性を向上させると共に、除霜運転の効率化を図る。
【解決手段】各室内機40a,40bは、ケーシング41と人検知センサ群46とを有し、室外機20と冷媒連絡管P5,P6によって接続されている。ケーシング41には、空調空気を空調対象室RAに吹き出すための吹き出し口41aa〜41ad,41ba〜41bdが形成されている。人検知センサ群46は、空調対象室RA内の人の存在の有無を検知する。統括コントローラ60の制御部62は、室外熱交換器23に付着した霜を取り除く除霜運転時、人検知センサ群46の検知結果に基づいて各室内機40a,40bに流れる冷媒の流量を決定する。各室内機40a,40bの冷媒流量制御部53は、制御部62により決定された冷媒の流量に基づき、各室内機40a,40bについて冷媒流量制御を行う。 (もっと読む)


【課題】回転式圧縮機(10)において、吸入管(14)の出口からシリンダ室(41,42)へ向かう流体の圧力損失を減少させて圧縮効率を向上させる。
【解決手段】ピストン(25)が偏心回転運動する回転式圧縮機(10)では、外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)から内側シリンダ室(42)の低圧室(42b)へ低圧流体を導入するための内側吸入通路(43)を環状ピストン部(45)の先端部を切り欠くことによって形成する。シリンダ(40)が偏心回転運動する回転式圧縮機(10)では、吸入空間(5)から外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)へ低圧流体を導入するための外側吸入通路(44)を外側シリンダ部(38)の先端部を切り欠くことによって形成し、外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)から内側シリンダ室(42)の低圧室(42b)へ低圧流体を導入するための内側吸入通路(43)を環状ピストン部(45)の先端部を切り欠くことによって形成する。 (もっと読む)


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