説明

ダイキン工業株式会社により出願された特許

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【課題】圧縮機構が軸方向へ振動することを防ぐ。
【解決手段】密閉ケーシング3の内部には、駆動機構4及び圧縮機構5が、軸方向に上下に並んでいる。圧縮機構5は、シリンダ50と、シリンダ50の軸方向両端に配置されるフロントヘッド60及びリアヘッド70とを有している。シリンダ50は、その径方向外側において、胴部31に固定されている。密閉ケーシング3内において、リアヘッド70の下方に、支持部材9が設けられている。支持部材9の上端はリアヘッド70のボス部72に当接していると共に、支持部材9の下端はボトム33の底面に当接している。 (もっと読む)


【課題】水平方向に関して小型化しつつ、熱交換器からのドレン水の電装品箱内への流入を妨げる。
【解決手段】室内熱交換器の下端部近傍のドレンパンより下方において、主吸込口から室内熱交換器に至る流路を形成するケーシング10の壁面に接触するように電装品箱を設ける。電装品箱26aの底面とケーシング10の壁面との間に隙間が形成されるように、ケーシング10の壁面において電装品箱の底面と対向する部分に溝13aを形成する。 (もっと読む)


【課題】運転時の圧縮ガス圧および遠心力によるシャフトの撓みを抑制できる圧縮機を提供する。
【解決手段】第1、第2付勢部材71、72は、ローラ27が受けるシリンダ21内の圧縮ガス圧をキャンセルする方向に、ローラ27を付勢する。このため、運転時の圧縮ガス圧によるシャフト12の撓みを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】除霜運転時において空調対象空間にいる人の快適性を向上させると共に、除霜運転の効率化を図る。
【解決手段】各室内機40a,40bは、ケーシング41と人検知センサ群46とを有し、室外機20と冷媒連絡管P5,P6によって接続されている。ケーシング41には、空調空気を空調対象室RAに吹き出すための吹き出し口41aa〜41ad,41ba〜41bdが形成されている。人検知センサ群46は、空調対象室RA内の人の存在の有無を検知する。統括コントローラ60の制御部62は、室外熱交換器23に付着した霜を取り除く除霜運転時、人検知センサ群46の検知結果に基づいて各室内機40a,40bに流れる冷媒の流量を決定する。各室内機40a,40bの冷媒流量制御部53は、制御部62により決定された冷媒の流量に基づき、各室内機40a,40bについて冷媒流量制御を行う。 (もっと読む)


【課題】回転式圧縮機(10)において、吸入管(14)の出口からシリンダ室(41,42)へ向かう流体の圧力損失を減少させて圧縮効率を向上させる。
【解決手段】ピストン(25)が偏心回転運動する回転式圧縮機(10)では、外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)から内側シリンダ室(42)の低圧室(42b)へ低圧流体を導入するための内側吸入通路(43)を環状ピストン部(45)の先端部を切り欠くことによって形成する。シリンダ(40)が偏心回転運動する回転式圧縮機(10)では、吸入空間(5)から外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)へ低圧流体を導入するための外側吸入通路(44)を外側シリンダ部(38)の先端部を切り欠くことによって形成し、外側シリンダ室(41)の低圧室(41b)から内側シリンダ室(42)の低圧室(42b)へ低圧流体を導入するための内側吸入通路(43)を環状ピストン部(45)の先端部を切り欠くことによって形成する。 (もっと読む)


【課題】フィルタ自動清掃機構を備えた空気調和装置であって、フィルタ装着時に2つのラックとギアとの噛み合いが互いにずれることを防止した空気調和機を提供する。
【解決手段】空気調和機の室内ユニットでは、フィルタ21は、フィルタ清掃部のフレームに対し着脱可能である。また、フィルタ21には、ピニオン31と噛み合う第1ギア211及び第2ギア212が形成されている。第1ギア211と第2ギア212とは、フィルタ21の移動方向と交差する幅方向に所定距離だけ離れて位置している。また、所定距離に対する第1ギア211及び第2ギア212の山部21mのピッチPの比率が0.020〜0.050である。第1ギア211とピニオン31との噛み合い位置に対して、第2ギア212とピニオン31との噛み合い位置がずれていた場合でも、フィルタ21の姿勢が不自然となり変形による反発力が増す。 (もっと読む)


【課題】スクリュー圧縮機において、スクリューロータと電動機のロータとを連結する駆動シャフトを支持する軸受の耐用寿命を長くする。
【解決手段】ケーシング(11)と、円筒状のステータ(13)、及び複数の磁石(14a)が設けられた円筒状に形成されステータ(13)の内部に所定のエアギャップを介して挿通されたロータ(14)を有する電動機(12)と、ロータ(14)の中心軸(14M)と同軸となるようにロータ(14)に連結されて略水平方向に延びる駆動シャフト(21)と、駆動シャフト(21)と連結して回転駆動される圧縮機構(20)と、駆動シャフト(21)を回転自在に支持する複数の軸受部(61,66,67)と、を備えるスクリュー圧縮機を構成する。ロータ(14)の中心軸(14M)のうちステータ(13)の内部に位置する部分の半分以上は、ステータ(13)の中心軸(13M)よりも上方に位置している。 (もっと読む)


【課題】フィルタを適正に挿入できるようにする。
【解決手段】上部フィルタをガイドする上フィルタガイド部材70の挿入開始部(a2で示す領域)よりもフィルタ挿入方向(上方向)に関して下流側の部分(a1で示す領域)が、輻射パネル30によって覆われている。上部フィルタは、フィルタ挿入可能状態において、上フィルタガイド部材70によってガイドされて、輻射パネル30によって覆われた領域a1に向かって挿入される。そして、上フィルタガイド部材70の挿入開始部のガイド幅を、挿入開始部よりも挿入方向下流側のガイド幅よりも広くする。 (もっと読む)


【課題】スクロール圧縮機において、冷媒を安定的且つ連続的に圧縮室に供給できるようにする。
【解決手段】インジェクション機構70は、固定鏡板部31における固定ラップ32の内周壁32b寄りに形成されて第1圧縮室に開口する第1ポート73と、固定鏡板部31における固定ラップ32の外周壁32c寄りに形成されて第2圧縮室に開口する第2ポート74とを有し、2つのポート73、74のうちの一方又は両方は、旋回スクロール40が所定の回転角度位置から少なくとも360°回転するまでの間、対応する圧縮室25に連続して連通するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】膨張機構で高圧冷媒のエネルギーを動力として最大限、回収しつつ、該膨張機構の冷媒の吸入量を可変とする構成の冷凍装置を得る。
【解決手段】膨張機構(50)は、押しのけ容積が互いに相違する2つのロータリ機構部(70,80)を備える。これらのロータリ機構部は直列に接続されていて、押しのけ容積の小さいロータリ機構部のシリンダ(71)には、2つの吸入ポート(55,56)が形成されている。該吸入ポート(55,56)に接続される導入管(24,27)には、前絞り弁(60)及び開閉弁(61)が設けられている。上記膨張機構(50)をバイパスするバイパス管(65)にはバイパス弁(66)が設けられている。これらの弁(60,61,66)を制御することで、上記膨張機構(50)の冷媒循環量と圧縮機構(40)の冷媒循環量とのバランスをとる。 (もっと読む)


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