説明

大日本住友製薬株式会社により出願された特許

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【課題】糖・脂質代謝の改善剤、糖・脂質代謝の改善に有効な物質のスクリーニング方法、該スクリーニング方法に有用なトランスジェニック非ヒト動物、および該トランスジェニック非ヒト動物に由来する脂肪組織または脂肪細胞の提供。
【解決手段】ACAM(Adipocyte adhesion molecule)とも呼ばれ、白色脂肪細胞に発現する公知の膜タンパクであるOL16、又はOL16の発現を促進する物質を有効成分として含有する糖・脂質代謝能の改善剤(特に、肥満状態の改善薬)、OL16又はOL16遺伝子の発現量を指標とする糖・脂質代謝能の検定方法、OL16遺伝子が脂肪細胞特異的に導入されたトランスジェニック非ヒト動物(特に、抗肥満または抗糖尿病のモデル動物)および該トランスジェニック非ヒト動物に由来する脂肪組織または脂肪細胞。 (もっと読む)


本発明は、式


〔式中、n、R、R、A、X、Y、Z、XおよびYは明細書において定義の通り。〕
の化合物およびその薬学的に許容される塩、ならびにその製造方法、それを含む医薬組成物およびtoll様受容体(TLR7)モジュレーターとしてのその使用を提供する。
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本発明は、式(I)


〔式中、R、Y、X、LおよびRは明細書に定義の通りである。〕
の化合物、およびその薬学的に許容される塩、ならびにその製造、それを含む医薬組成物および治療におけるその使用を提供する。
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【課題】 癌免疫療法剤として有用な、高純度BCG−CWS及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 以下の(1)〜(4)の工程を含むことを特徴とする、BCG−CWSの製造方法:
(1)BCG菌を破砕し、細胞壁(WCW)を集める工程、
(2)(1)で得られる細胞壁(WCW)をベンゾナーゼ及びプロナーゼで処理する工程、
(3)(2)で得られる生成物を、55℃〜65℃の加温下に、界面活性剤で処理する工程、
(4)(3)で得られる生成物を、有機溶媒で洗浄する工程。 (もっと読む)


【課題】 不快な味を有する薬物の口腔内での不快な味を低減させた薬物含有粒子、および該粒子を含む固形製剤であって、当該薬物の不快な味を実質的に感じず、且つ消化管内において溶出性のよい製剤の提供。
【解決手段】 本発明は、不快な味を有する薬物を含む薬物含有組成物を、下記成分(1)腸溶性高分子、(2)崩壊剤、および(3)凝集防止剤を含む被覆組成物で被覆造粒した薬物含有粒子、並びに該粒子を含む口腔内速崩壊錠などの固形製剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】医薬品として有用な化合物の、工業的に有利な製造法および中間体の提供。
【解決手段】式(7)で表される化合物(式中、nは、1または2を表し、X1およびX2は、それぞれ独立して、ハロゲン原子を表す。)の製造方法。
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【課題】医薬品として有用な化合物の製造に好適な、収率の高い製造法および精製の容易な中間体を提供する。
【解決手段】


(式中、R1は置換されてもよいアルキル基等を、R2は置換されてもよいアルケニルオキシカルボニル基等を、R4は水素原子等を、R5は、存在しないか、1つまたは2つ存在し、それぞれ独立して、ハロゲン原子等を表す。)
式(1)で表される化合物と式(3)で表される化合物とを反応させ、式(4)で表される化合物を得、必要に応じ再結晶を行った後、これを酸性水溶液で処理し、溶媒にて抽出することを特徴とする、式(1)で表される化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】抗菌剤として有用な新規化合物およびその製造中間体の提供。
【解決手段】多剤耐性菌に対する抗菌剤として有用な式(I)で表されるムチリン誘導体およびその製造中間体。Rはエチル基、ビニル基を、PはH、ヒドロキシ基の保護基等を、RおよびRはH等を、mは0〜4の整数を、Q環は飽和ヘテロ環状基を、RはH、低級アルキル基等を、Wは、プリン環等を含む基またはアミノ保護基を意味する。
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【課題】 多能性幹細胞の増殖促進剤を提供する。
【解決手段】 ビスファチンまたはビスファチン遺伝子を有効成分として含有する多能性幹細胞の増殖促進剤、ビスファチンを成分として含有する多能性幹細胞用培養液または培養キット、ならびに前記培養液または培養キットを用いることを特徴とする多能性幹細胞の培養方法。 (もっと読む)


【課題】 有効で、かつ患者のコンプライアンスがよい頚椎症治療および/または症状進展抑制剤を提供する。
【解決手段】 リマプロスト、その塩、及びリマプロストを含む包接化合物は頚部脊髄血流増加作用および頚部脊髄の神経機能改善作用を有し、知覚障害(例えば、頚部痛や肩こり、体幹の絞扼感、上肢(腕や手)のしびれ、上肢(腕や手)の痛み、体幹や下肢のしびれ、体幹や下肢の痛み等)、手指の巧緻運動障害、歩行障害、膀胱直腸障害を緩和することができる。これらの成分を含む製剤は、リマプロストに換算して1日当たり15μg又は30μgの量を2〜52週間毎日投与することにより、頚椎症を効果的に治療し、又は症状の進展を抑制できる。 (もっと読む)


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