説明

大日本住友製薬株式会社により出願された特許

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【課題】セマフォリン阻害活性を有するキサントン化合物の製造方法及びその中間体を提供する。
【解決手段】
式(1):


[式中、R1は、水素原子、式(2):


(式中、R4は、置換もしくは無置換のC1−C6アルキル基等を表す。)
で表される基等を表し、R2及びR3は、各々同一又は異なって、置換もしくは無置換のC1−C6アルコキシ基等を表す。]
で表される化合物を、二分子縮合させ、式(4):


[式中、R1、R2及びR3は、前記と同義を表す。]
で表される化合物を得る工程を含む、キサントン化合物の製造方法。 (もっと読む)


本発明は、8−オキソアデニン誘導体、その製造方法、それらを含む医薬組成物および治療におけるそれらの使用を提供する。8−オキソアデニン誘導体はトール様受容体(TLR)7のモジュレーターとして作用し、それ故、喘息、肝炎、アレルギー性疾患、ウイルスおよび細菌感染ならびに癌の処置に使用し得る。 (もっと読む)


【課題】 エラスターゼ阻害活性を有する特定化合物の結晶を得ることを目的とする。
【解決手段】 N−[(1S)−2−((2S)−2−{N−[(1S)−3,3,3−トリフルオロ−2,2−ジヒドロキシ−1−(メチルエチル)プロピル]カルバモイル}ピロリジニル)−1−(メチルエチル)−2−オキソエチル]−(5−メチル−1−フェニルピラゾル−4−イル)カルボキサミドの結晶、その製造方法および該結晶を有効成分として含む医薬。 (もっと読む)


【課題】 エラスターゼ阻害活性を有する特定化合物の結晶を得ることを目的とする。
【解決手段】 N−[(1S)−2−((2S)−2−{N−[(1S)−3,3,3−トリフルオロ−2,2−ジヒドロキシ−1−(メチルエチル)プロピル]カルバモイル}ピロリジニル)−1−(メチルエチル)−2−オキソエチル]−(5−メチル−1−フェニルピラゾル−4−イル)カルボキサミドの結晶、その製造方法および該結晶を有効成分として含む医薬。 (もっと読む)


【課題】 エラスターゼ阻害活性を有する特定化合物の結晶を得ることを目的とする。
【解決手段】 N−[(1S)−2−((2S)−2−{N−[(1S)−3,3,3−トリフルオロ−2,2−ジヒドロキシ−1−(メチルエチル)プロピル]カルバモイル}ピロリジニル)−1−(メチルエチル)−2−オキソエチル]−(1−tert−ブチル−5−メチルピラゾル−4−イル)カルボキサミドの結晶、その製造方法および該結晶を有効成分として含む医薬。 (もっと読む)


【課題】 エラスターゼ阻害活性を有する特定化合物の結晶を得ることを目的とする。
【解決手段】 N−[(1S)−2−((2S)−2−{N−[(1S)−3,3,3−トリフルオロ−2,2−ジヒドロキシ−1−(メチルエチル)プロピル]カルバモイル}ピロリジニル)−1−(メチルエチル)−2−オキソエチル]−(1−tert−ブチル−5−メチルピラゾル−4−イル)カルボキサミドの結晶、その製造方法および該結晶を有効成分として含む医薬。 (もっと読む)


【課題】抗原特異的なCTL誘導剤のスクリーニング方法等を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列をコードする、複数のヌクレオチド配列、前記のいずれかのヌクレオチド配列の相補鎖とストリンジェントな条件下でハイブリダイズするDNAであって、かつ当該DNAの発現産物がHLA−A24拘束性抗原ペプチドと結合してCTL誘導能を有する、当該DNAのヌクレオチド配列を含有する遺伝子が導入されたトランスジェニックマウスに被験物質を投与し、当該被験物質に特異的なCTLが誘導されたか否かを測定・評価することを特徴とする、抗原特異的なCTL誘導剤のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】急性腸炎を定量的、客観的に判定することのできる迅速で簡便な急性腸炎の判定方法及び判定用試薬を提供する。
【解決手段】分離された血液中のI−FABPを検出する。好ましくは、血液がヒトの血液であり、I−FABPがヒトI−FABPであり、血液中のI−FABPの検出を免疫学的方法により行なう。免疫化学的方法は、酵素免疫化学的方法、ラテックス凝集法または免疫クロマト法のいずれかを用いることができ、好ましくは、酵素免疫化学的方法が用いられる。さらに好ましくは、サンドイッチ型酵素免疫測定法が用いられる。 (もっと読む)


【課題】糖・脂質代謝能の改善剤、およびその開発に必要な手段の提供。
【解決手段】KLF15発現ベクターを含む、糖・脂質代謝能の改善剤;被験物質がKLF15の発現を促進し得るか否かを評価し、KLF15の発現を促進し得る被験物質を、糖・脂質代謝能の改善に有効な物質として選択することを含む、糖・脂質代謝能の改善に有効な物質のスクリーニング方法;ならびにKLF15遺伝子が脂肪細胞特異的に導入された、トランスジェニック非ヒト動物など。 (もっと読む)


【課題】2型糖尿病の発症に関連する遺伝子を同定し、その多型を利用して、2型糖尿病に対する感受性を判別する方法を提供すること。
【解決手段】被検者について、MPIF-1遺伝子における多型を検出することを含む、2型糖尿病に対する感受性の判定方法。本発明の2型糖尿病に対する感受性の判定方法を用いれば、発症前に2型糖尿病に対する感受性が高いと判明した人に対して食事や運動を指導することによって、2型糖尿病の発症を未然に防ぐことが可能となる。 (もっと読む)


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