説明

大日本住友製薬株式会社により出願された特許

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【課題】インスリン分泌促進薬又はその評価方法を提供する。
【解決手段】 SOX5、SOX6及び/又はSOX13の、発現又は機能を抑制する物質を有効成分として含有するインスリン分泌促進薬;及び被験物質が、SOX5、SOX6及び/又はSOX13の発現又は機能を抑制するか否かを指標として、被験物質のインスリン分泌促進能力を評価する方法等。 (もっと読む)


式:


[式中、Rは水素原子、リボフラノシル基を表す。Rは水素原子あるいは水酸基の保護基を表す。]で表される化合物またはその塩を含有する、インターフェロンとの併用投与による慢性C型肝炎治療剤及び制癌剤を提供する。
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【課題】式(4)


(式中、R1は低級アルキル基を、R2およびR3は水素原子等を、Xは臭素原子等を、*は不斉炭素原子であることを表わす。)
で示される光学活性ハロゲン化エステル化合物を、光学純度よく製造する方法を提供すること。
【解決手段】式(1)


(式中、R1、R2、R3はおよび*は上記と同一の意味を表わし、R4はパーフルオロアルキル基を表わす。)
で示される光学活性エステル化合物と、式(2)


(式中、Mはアルカリ金属原子を、Xは上記と同一の意味を表わす。)
で示される化合物または式(3)


(式中、Xは上記と同一の意味を表わし、R5、R6、R7およびR8はアルキル基等を表わす。)
で示される第四級アンモニウム化合物とを反応させることを特徴とする式(4)で示される光学活性ハロゲン化エステル化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 脂肪細胞の肥大化を伴う疾患の診断及び治療に有用な疾患マーカー等を提供する。
【解決手段】 配列番号:1〜25のいずれかに記載の塩基配列において、連続する少なくとも15塩基を有するポリヌクレオチド及び/又は該ポリヌクレオチドに相補的なポリヌクレオチド、並びに配列番号:26〜50のいずれかに記載のアミノ酸配列を有するタンパク質を認識する抗体等からなる、脂肪細胞の肥大化を伴う疾患の疾患マーカー等。 (もっと読む)


【課題】工業的により有利に、式(2)


(式中、R、RおよびRは、水素原子、置換されていてもよいアルキル基等を表わす。)
で示される化合物に誘導可能な化合物を提供すること。
【解決手段】式(1)


(式中、R、RおよびRは、水素原子、置換されていてもよいアルキル基等を表わし、Rは、置換されていてもよいベンジル基または2,2,2−トリクロロエチル基を表わす。)
で示されるアミノ酸化合物。 (もっと読む)


新たな癌抗原ペプチドおよび当該癌抗原ペプチドの癌ワクチンを提供する。 少なくとも1つのシステイン残基を含みかつ7〜30個のアミノ酸残基からなる、癌抗原ペプチドを生じさせる2つのペプチド単量体がジスルフィド結合により結合しているペプチド二量体に関する。 (もっと読む)


【課題】より短い工程数で、効率よく式(2)


(式中、R、R、RおよびRは、水素原子等を表わす。)
で示されるアミノ酸化合物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】式(1)


(式中、R、R、RおよびRは上記と同一の意味を表わし、Rは、水素原子等を表わす。)
で示される化合物と還元剤とを反応させた後、金属触媒の存在下に、水素源を作用せしめることを特徴とする式(2)で示されるアミノ酸化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
光学活性2−ヒドロキシ−5−(4−メトキシフェニル)−ペンタン酸エステルを効果的に製造すること。
【解決手段】
一般式(1)
【化1】


(式中、RはC1−C8を表す。)
で示される5−(4−メトキシフェニル)−2−オキソペンタン酸エステルを、一般式(2)
【化2】


(式中、Rは前記と同じ意味を表す。)
で示される光学活性2−ヒドロキシ−5−(4−メトキシフェニル)−ペンタン酸エステルに不斉的に還元する能力を有する、アルスロバクター属、シュードモナス属、ハンセヌラ属、ヤマダジーマ属、キャンディダ属、コリネバクテリウム属、クロエッケラ属、ピキア属及びコマガタエラ属に属する微生物群の中から選ばれた微生物又はその処理物を前記一般式(1)で示されるエステルに接触させることを特徴とする光学活性2−ヒドロキシ−5−(4−メトキシフェニル)−ペンタン酸エステルの製造方法等。 (もっと読む)


本発明により、ECAT4が強制発現されたES細胞が提供される。ECAT4を強制発現したES細胞は、フィーダー細胞やLIFの非存在下でも培養することができる。さらに、本発明は、ECAT4が認識するコンセンサス配列、ECAT4エンハンサー、ECAT4プロモーター領域およびそれらの用途も提供する。ECAT4のES細胞の自己複製促進転写因子としての機能が明確に示されたため、これらはES細胞の研究および開発において極めて有用である。 (もっと読む)


【課題】 院内感染症の重要菌種に対するグルコン酸クロルヘキシジンの適正使用のための殺菌剤組成物または希釈用殺菌剤組成物の提供。
【解決手段】 院内感染症の重要菌種を
(1)グルコン酸クロルヘキシジン濃度にして0.02w/v%〜4w/v%の範囲で
(2)30秒〜60分の消毒時間で
生体消毒するためのグルコン酸クロルヘキシジンを有効成分とする殺菌剤組成物。 (もっと読む)


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