説明

大日本住友製薬株式会社により出願された特許

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【課題】ターゲット分子をより特異的に精製する方法が望まれている。
【解決手段】リガンドに対して特異的な相互作用を有するターゲット分子を精製する方法であって、式(1m)で示される化合物に由来する構造単位を含み、リガンドが前記構造単位と結合しているポリビニルエーテル樹脂に、ターゲット分子を含む混合物を接触させる工程を含むことを特徴とする方法[式(1m)中の各記号の意味は、明細書に記載した通りである]。
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【課題】レニン阻害薬であるアリスキレンに代る安全の高い新規なレニン阻害剤の提供。
【解決手段】式(1)で表される化合物、またはその薬学上許容される塩(ここにおいて、RおよびRは、いずれか一方が水素原子であり、他方が下記式(a)で表される基であり、Rは、C1−4アルコキシカルボニル基(該基は、下記式(b)で表される基で置換されている。)、下記式(c)で表される基等であり、Rは、C1−4アルキル基等であり、RおよびRは、各々独立して、同一または異なって、水素原子、C1−4アルキル基(該基は、C1−4アルコキシ等で置換されていてもよい。)等であり、Rは、C1−6アルキル基(該基は、1〜3個のフッ素原子等で置換されていてもよい。)である。)。
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【課題】有効なアルツハイマー病治療薬の提供。
【解決手段】γ−セクレターゼ活性との関係が知られていなかった特定の12種類のタンパク質の発現もしくは機能を抑制する物質を含有してなる、βアミロイド(Aβ)産生抑制剤、前記タンパク質を用いたAβ産生抑制物質、アルツハイマー病の予防・治療薬のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、レニン阻害剤として有用な式(1)で表される化合物、またはその薬学上許容される塩を提供する。
【解決手段】
式(1)で表される化合物、またはその薬学上許容される塩(ここにおいて、Rは、下記式(a)で置換されているC1−4アルコキシカルボニル基、下記式(b)であらわされる基等であり、Rは、メチル基等であり、RおよびRは、各々独立して、同一または異なって、水素原子、C1−4アルキル基(該基は、アミノ等で置換されていてもよい。)等であり、Rは、C1−6アルキル基(該基は、1〜3個のフッ素原子等で置換されているもよい。]
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【課題】
本発明の目的は、水溶液組成物中でのブロナンセリンの安定性を改善するブロナンセリン含有溶液医薬組成物の製造方法および改善方法を提供する。
【解決手段】
(a)2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−フルオロフェニル)−5,6,7,8,9,10−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリジン(以下「活性成分」という)及び(b)有機酸を含有する水溶液組成物の製造方法であって、溶液中の鉄の濃度を80ppm以下に調整する工程を含む製造方法および活性成分(a)の水溶液組成物中での安定性を改善する方法であって、水溶液組成物中のpHが2〜5となる量の有機酸(b)及び、80ppm以下の鉄(c)を含む溶液中に、活性成分(a)を共存させることを含む改善方法。 (もっと読む)


【課題】3−オキソ−1,4−ベンズオキサジン誘導体の新規製造方法の提供。
【解決手段】下記式(3)または(10)で表される化合物から下記式(2)で表される化合物を製造し、さらにそこから下記式(1)で表される3−オキソ−1,4−ベンズオキサジン誘導体を製造する方法[式中、R1aは、ハロゲン原子、置換されてもよいC1−6アルキル基等を表し、R1bは、置換されてもよいC1−6アルキル基を表し、R1c及びR1dは、各々独立して置換されてもよいC1−6アルキル基等を表し、Rは、水素原子、C1−4アルキル基等を表し、Xは、ハロゲン原子を表し、Xは、水酸基、ハロゲン原子等を表す。]。
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【課題】
現在使用されているシアル酸を測定する方法に代わる、毒性が低く取り扱いが簡便で汎用性の高いシアル酸を測定する方法の提供。
【解決手段】
毒性の低いチオール誘導体を使用することにより、適切な安定性及び反応性を保ちつつ毒性の低いシアル酸標識試薬を提供する。また、シアル酸標識試薬の組成中のpH調節剤を酸性緩衝液等に変更することにより、蛍光誘導体の収率がシアル酸を含む試料の組成の影響を受けにくいシアル酸標識試薬を提供する。さらに、取り扱いが簡便で汎用性の高い試薬キットと測定方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】混合容器に粉体を投入する際に、形成される粉じん雲によって発生する電界を、効果的に低減し、かつ、多量の粉体の投入が容易である粉体投入方法および混合容器を実現する。
【解決手段】本発明に係る粉体投入方法は、導電性の混合容器1に可燃性の粉体を投入する粉体投入方法であって、混合容器1の上方に設けられた投入口2から、上下の両端が開口した導電性の中空部材である投入シュート5を、混合容器1内に挿入する工程と、混合容器1および投入シュート5を接地状態にする工程と、投入シュート5の上端から上記粉体を投入する工程と、混合容器1に上記粉体を投入した後に、投入シュート5を混合容器1から抜き取る工程とを含み、投入シュート5は、側面に貫通穴を有する。 (もっと読む)


【課題】環状アミン-1-カルボン酸エステル誘導体の製造方法およびその中間体の提供。
【解決手段】下記式(III)で表される、疼痛および炎症の治療薬として有用な環状アミン-1-カルボン酸エステル誘導体を、下記式(I)で表される安価な原料とカルバメート化試薬とを反応し、下記式(II)で表される中間体を経て2または3工程で製造する方法[式中、m及びnは、各々独立して1または2を表し、R及びRは、各々独立して、水素原子、C1〜4アルキル基またはC2〜4アルケニル基を表す]。
【化1】
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【課題】処理容器内に帯電した粉じん雲が形成されても、これに発生する電界を小さく保持しながら、可燃性の粉体を取り扱うことのできる流動層装置を実現する。
【解決手段】本発明の流動層装置1は、処理容器2と、処理容器2の底部に配置された分散板3とを備え、処理容器2内へ分散板3から気体を送り込むことにより、処理容器2内の粉体を噴き上げて、処理容器2内の上部の粉体が堆積していない空間に粉体を分散させて、処理容器2内の気体中において粉体を流動させる流動層装置であって、処理容器2内に配置されて、上記粉体が分散された空間を水平方向に並ぶ複数の空間に分割する仕切り板11を備えている。仕切り板11は導電性を有する。それゆえ、処理容器2内の壁面付近における電界強度を低減し、着火性静電気放電の発生を抑制することができる。 (もっと読む)


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