説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】設置方向に依存することなく、ファン等を用いずに、自然対流による空気流のみで十分な空冷効果が確保可能な車載用電力制御装置を提供する。
【解決手段】発熱素子(リレーなど)は、全体の1/3ほどの発熱素子実装部5aに実装し、その他の電子回路(図示略:発熱から保護する電子回路)は、電子回路実装部5bに実装する。発熱素子実装部5aと電子回路実装部5bとは筐体内部で仕切り板により遮蔽されている。上部筐体2aにおいて、発熱素子が実装される発熱素子実装部5aを構成する4つの筐体面には、コネクタ4aが位置する側面に側面通気口A群10a、10b、対向する側面に側面通気口B群11a、11b、上面に上面通気口C群12a、12b、12cが設けられている。 (もっと読む)


【課題】効率よく作業記録を入力することができる記録装置を提供する。
【解決手段】本発明の作業記録入力装置1は、製造ラインの正常な稼動状態を維持するために製造ラインにおける各設備に対して行った作業内容データを入力する操作部4を備え、操作部4により入力された作業内容データを記録する。作業記録入力装置1は、設備に故障が生じる割合である故障率を算出する故障率関数算出部22および故障率算出部23と、上記作業内容情報の入力を支援する支援情報を出力する割付表示指示部25とを備え、割付表示指示部25は、故障率関数算出部22および故障率算出部23によって算出された故障率が高い故障に関する作業内容データの入力を支援するボタン設定情報132を優先して出力する。 (もっと読む)


【課題】表面の一部に傾斜面あるいは曲面が存在する計測対象物体、あるいは傾いた計測対象物体に対して高精度な計測を可能とする光学式計測装置を提供する。
【解決手段】遮光部212は、拡散反射光57の受光中心軸56に対する入射角度範囲を規定するように構成される。すなわち開口212aの径によって、拡散反射光57が遮光部212の開口212aを通過するときに拡散反射光57の進行方向と受光中心軸56とがなす最大角度θが規定される。また、投光部202は、計測対象物体5の表面5Aで正反射された投光ビーム(すなわち反射光ビーム56)のうちレンズ部211により集光される成分について、受光中心軸56上での集光位置Pが受光中心軸56上における遮光部212の範囲内に含まれるように投光ビーム53を投光する。 (もっと読む)


【課題】 カウント入力回路への被カウント信号配線は変更することなく、その被カウント信号をカウントするカウンタを変更したり、あるいは1のカウンタ入力回路へ供給される被カウント信号を、複数のカウンタへ並列に供給することを可能とする。
【解決手段】 入力回路(11−1〜4)の各出力端とカウンタ(13−1〜4)の各入力端との間には分配切替回路(12)が介在され、分配切替回路は、入力回路の各出力端のそれぞれに接続される入力側端子(IN0〜IN1)と、カウンタの各入力端のそれぞれに接続される出力側端子(OUT1〜OUT4)とを有し、かつ入力側端子のそれぞれと出力側端子のそれぞれとの間における導通又は非導通は、任意に設定可能とされる。 (もっと読む)


【課題】車両走行路を表す3次元情報を処理することによって、車両走行路の具体的な特徴を精度良く表した情報を生成する。
【解決手段】鉄道用軌道を含む所定広さのエリアを対象として生成されたオルソ画像をベクトル化エンジン2において処理することにより、軌道の位置および方向ならびに勾配の変化を表す3次元ベクトルを連ねた3次元ベクトル鎖11を生成する。軌道プロファイル生成エンジン3は、この3次元ベクトル鎖11の提供を受けて、各ベクトルにつき、そのベクトルが左右いずれのカーブに対応するかを特定し、さらにカーブ半径を求める処理や、カーブ半径から直線/曲線の属性を特定する処理などを実行する。さらに特定されたカーブの向きや属性に基づき、3次元ベクトル鎖11を複数の区間に分割し、各区間における軌道の特徴を表す情報を集合させた軌道プロファイル13を生成する。 (もっと読む)


【課題】鉄道軌道を表す連続性の高い特徴を抽出して、鉄道用軌道の経路を精度良く表す情報を生成する。
【解決手段】鉄道用軌道を含む所定広さのエリアを対象として生成されたオルソ画像に、画像中のレール21,22間の画素数より小さく、枕木23間の画素数より大きく、かつ周囲より暗い部位をレール21,22間の間隔の1/2より小さな幅をもって各方向に膨張させる大きさの最小値フィルタ100を適用する。これにより、各レール21,22の幅が広がって、線状領域L1,L2が生成される。また各枕木23が線状領域L1,L2の間で一体化されることにより、線状領域L3が生成される。さらに、この変換後の画像から線状領域L1,L2,L3が幅方向に沿って並ぶ特徴パターンを抽出し、その特徴パターンから長手方向に沿うラインを生成する。さらにこのラインの位置および方向の変化を数値化することによって、鉄道用軌道の経路を表す情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】運転者が感じている操舵感覚に応じた的確な補助力を供給して、操舵フィーリングを良好にすることが出来る電動式パワーステアリング制御装置を提供する。
【解決手段】ステアリングの操舵トルクTに基づいて微分指令値Tを算出し、操舵トルクTと車速Vに基づいて微分ゲインgと第1電流指令値Iとを算出し、車速Vとモータの回転速度REとに基づいて収斂値ASを算出し、操舵トルクTと角速度AVに基づいてゲインGを算出し、微分指令値Tと微分ゲインgとに基づいて第2電流指令値Iを算出し、収斂値ASとゲインGとに基づいて収斂指令値asを算出し、第1電流指令値Iと第2電流指令値Iとに基づいて第3電流指令値Iを算出し、第3電流指令値Iと収斂指令値asとに基づいて駆動電流指令値Iを算出し、当該駆動電流指令値Iに基づいてモータを駆動する。 (もっと読む)


【課題】認識精度を確保しつつ、一定の時間内に対象物を認識する処理を終了する。
【解決手段】認識対象物のモデルの特徴点群から各辺の長さが所定の基準値を満たす三角形を抽出し、モデル三角形として登録する。認識対象物の2次元画像から抽出された特徴点群についても同様に、基準値を満たす三角形を抽出して比較対象三角形として登録する。つぎにモデル三角形と比較対象三角形とを順に対応づけ、頂点の対応関係を複数とおりに設定して、対応づけられた頂点(AとA´、BとB´、CとC´)の座標を用いて、両三角形の対応関係を表す変換パラメータを算出する処理と、モデルの特徴点群と対象物の特徴点群との関係に対する当該変換パラメータの適合度を求める処理とを実行する。そして、対応づけ毎に求められた適合度に基づいてモデルの特徴点群と認識対象物の特徴点群との対応関係を示す変換パラメータを特定することによって、対象物を認識する。 (もっと読む)


【課題】エンジン始動時における車両の各部の状態を示すデータを確実に保持出来る制御システムを提供する。
【解決手段】制御部1は、始動開始信号STに基づいて、駆動制御装置3,6へのクランキング信号CRの出力、電源装置16の制御による車両200の各部への電力供給、計時装置31による計時開始を行う。駆動制御装置3,6は、電力供給に基づいて、周辺装置21,24の制御を開始し、検出部23,26にて、始動開始装置11のON操作時における各周辺装置の状態を検出する。そして、検出結果であるデータを、一時記憶部4,7に記憶した後、クランキング信号CRに基づいて、各一時記憶部に記憶されたデータを、記憶部5,8内の所定の記憶領域に記憶する。計時装置31による計時時間が、予め設定された所定時間を超えると、制御部1は、始動制御装置2へクランキング信号CRを出力し、原動装置12が作動する。 (もっと読む)


【課題】容量をできるだけ少なくして精度の良い3次元モデルを作成する。
【解決手段】3次元認識の対象とするワークの実物モデルWMに対し、ステレオカメラによる3次元計測を複数の方向から実行する。つぎに、各計測により復元された3次元情報のうちの所定数([12][3][6][9]の各計測ポイントの3次元情報)を位置合わせして統合することにより、仮の3次元モデルを作成する。さらに、統合されなかった3次元情報を対象に、仮の3次元モデルによる認識処理を実行し、その認識結果が正しくないと判定された3次元情報(計測ポイント[10]の情報)を仮の3次元モデルに位置合わせしてから統合する。最終的に、正しく認識されなかった3次元情報のすべてが追加された3次元モデルを本登録する。 (もっと読む)


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