説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】大幅な低コスト化を可能とする光偏向ミラー、光偏向ミラーの製法、光偏向器を提供する。
【解決手段】光ビームを偏向するための光偏向ミラーであって、基板4の表面が光反射性を有し、裏面にポリマー材料を主成分とする樹脂皮膜5が形成されたミラー部1と、ミラー部1に設けられ、樹脂皮膜5の突出部からなるトーションバー2と、トーションバー2に連結された固定部3とを有し、ミラー部1は磁気感受性を有し、トーションバー2はミラー部1を傾動自在に支持する。基板4の表面で光を反射でき、基板4が磁気感受性を有するので、電磁石で基板を傾動させることができる。トーションバー2の材料がポリマーを主成分とする樹脂を主成分とする樹脂であるから柔軟性があり、小さな駆動源で傾動できる。基板4の表裏両面とも、フォトリソグラフィ技術によるパターニングと、ウエットエッチングにより製造でき、光偏向ミラーを廉価に製造できる。 (もっと読む)


【課題】放電灯の明滅に対応するちらつき量を示した相関データなどを予め用意していなくても、放電灯のちらつきを定量的に検知可能なちらつき検知装置を提供する。
【解決手段】ちらつき検知部20が輝度出力信号の出力波形と、当該出力波形を商用電源の半周期分ずらした出力波形との差分波形に基づいて、放電管14のちらつきを検知する。 (もっと読む)


【課題】 意図しないイグニッションスイッチ操作が行われたときにはエンジン始動等を許可しないようにして車両盗難に対する脆弱さを回避する。
【解決手段】 車両に搭載された車載機(1)からの要求に応じて携帯機(2)から返送されたIDを前記車載機(1)で照合して前記車両の認証を行う認証手段(6)と前記車両の電源遷移を指示するための操作スイッチ(9)とを備えた車両認証装置において、前記車載機(1)は、前記操作スイッチ(9)のアクティブ状態の継続時間を計測する計測手段(5)と、前記継続時間が所定時間を超えたか否かを判定する判定手段(5)と、前記判定手段によって前記操作スイッチ(9)のアクティブ状態の継続時間が所定時間を超えたと判定されたことと前記認証手段(6)の認証結果とに基づいて前記車両の電源遷移制御を実行する制御手段(5)とを備える。 (もっと読む)


【課題】放電管の安定器に印加される電圧或いは電流を調整器を介して調整する場合に、調整作業の効率化を図る。
【解決手段】異常処理装置100は、過電流の検知の有無を行う判断基準として2段階の閾値を設定する。異常処理装置100は、第1閾値を超えた場合には、過電流の発生を予告する警告のみを行い、第1閾値より大きい第2閾値を超えた場合に、過電流異常処理として、調整器である変圧器20と安定器30との電気的な接続を遮断する。 (もっと読む)


【課題】物体の属性を推定し、属性別に計数した計数値に対する補正の精度を高め、この補正によって得られる補正計数値の信頼性を十分に向上させることができる計数装置を提供する。
【解決手段】計数装置1は、カメラで撮像された撮像画像を処理し、この撮像画像に撮像されている物体の属性を推定し、属性毎に、推定した物体数を計数する。また、計数装置1は、推定される属性毎の推定割合を示す推定割合データを記憶している。計数装置1は、各属性の計数値、および推定割合データを用いて、各属性の補正計数値を算出する。したがって、属性の推定誤りを考慮した補正が行えるので、この補正によって得られる補正計数値の信頼性を十分に向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】放電灯の明滅に対応するちらつき量を示した相関データなどを予め用意していなくても、放電灯のちらつきを定量的に検知可能なちらつき検知装置を提供する。
【解決手段】光センサ22が交流電源10からの電力により発光する放電管14の輝度の変化を検知して、輝度の変化に応じた出力信号をちらつき検知部20に出力する。ちらつき検知部20は、予め定められた周波数以下の周波数成分の出力信号と光センサ22から出力された出力信号の平均出力信号との差分信号に基づいて、放電管14のちらつきを検知する。 (もっと読む)


【課題】遮光部材同士を光硬化型接着剤を用いて接着する場合に、十分な接着強度を確保しつつ接着作業を容易かつ迅速に行なえるようにする。
【解決手段】母材としての光透過性組成物21およびこの光透過性組成物21とは異なる屈折率を有する光透過性フィラー22を有する透光層を第1遮光部材10の表面上に形成し、透光層20の表面20aに液状の光硬化型接着剤を塗布し、液状の光硬化型接着剤が塗布された透光層20の表面20a上に第2遮光部材30を配置し、所定の波長の光60を透光層20の側方から当該透光層20に向けて照射し、液状の光硬化型接着剤を硬化させて透光層20と第2遮光部材30とを接着することで第1遮光部材10と第2遮光部材30とを接着する。 (もっと読む)


【課題】無停電電源装置から出力される電力を電力分配装置により分配して負荷装置に供給する場合に、より簡単に無停電電源装置と電力分配装置の管理を行う。
【解決手段】PDU111Aの通信インタフェース33Aは、PDU111Aを管理する情報処理装置112と通信する。通信インタフェース132Aは、PDU111Aに電力を入力するUPS11Aと通信する。制御部131Aは、通信インタフェース33Aにより情報処理装置112から受信したデータのうち、UPS11Aにおいて処理されるデータを、通信インタフェース132Aを介してUPS11Aに送信する。また、制御部131Aは、通信インタフェース132AによりUPS11Aから受信したデータのうち、情報処理装置112において処理される第2のデータを、通信インタフェース33Aを介して情報処理装置112に送信する。本発明は、例えば、電力分配装置に適用できる。 (もっと読む)


【課題】日々の生活で蓄積されている疲労も考慮して、対象者の疲労度を判定することができる疲労管理装置を提供する。
【解決手段】人は、疲労が蓄積していくにつれて、その疲労が顔にあらわれ、より老けて見える顔になる。また、蓄積している疲労が大きいほど老けた表情になる。疲労管理装置1は、対象者を撮像した撮像画像から、この対象者の年齢を推定する。また、疲労管理装置1は、対象者毎に、推定した年齢(推定年齢)を蓄積的に記憶し、1週間や1カ月等の期間における推定年齢の変化パターンから、その対象者の疲労度を判定する。 (もっと読む)


【課題】インフラを共有しないフィールドにおいても、製品の生産工程におけるエネルギーに関するトレース情報を取得することができるトレース情報取得システムを提供する。
【解決手段】トレース情報取得システムは、製品の生産工程における消費電力に関するイベントデータ11を記録する記録手段と、記録手段により記録されたイベントデータ11から製品の生産工程における消費電力に関するトレース情報を取得する取得手段とを備える。ここで、イベントデータ11は、消費電力を計測する計測器の情報である計測器データ12a、消費電力を計測する人に関する人データ12b、消費電力を計測する時間に関する時点データ12c、消費電力を計測する場所に関する位置データ12d、および消費電力を計測する際の状態に関する状態データ12eを含み、複数の段階において、共通のデータ形式を有する。 (もっと読む)


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