説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】不正治具により遊技機における遊技媒体の不正な計数行為を抑制する。
【解決手段】受光波形パラメータ取得部123は、受光部114により検出される受光レベルを受光波形パラメータとして取得する。投光部111は、受光部114で検出可能な光を投光する。基準波形パラメータ記憶部122は、投光部111により投光される光を、受光部114により検出されるときの受光レベルの波形の情報を基準波形パラメータとして記憶する。比較判定部は、受光波形パラメータと、基準波形パラメータとが一致するか否かにより不正の有無を検出する。本発明は、遊技機に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】インフラを共有しないフィールドにおいても、トレース情報を取得することができるトレース情報取得システムを提供する。
【解決手段】トレース情報取得システムは、複数の段階を経て製造される製品に関するトレース情報を取得するトレース情報取得システムであって、製品に対して行なわれたイベントに関するイベントデータを記憶する記憶手段と、記憶手段により記憶されたイベントデータからトレース情報を取得する取得手段とを備える。ここで、イベントデータ11は、イベントに関するモノデータ12a、イベントに関する人データ12b、イベントに関する時点データ12c、イベントに関する位置データ12d、およびイベントに関する状態データ12eを含み、複数の段階において、共通のデータ形式を有する。 (もっと読む)


【課題】スイッチ素子がチャタリングすることにより、挟み込みが発生したと判断されるのを防止することが可能なモータ制御回路を提供する。
【解決手段】モータ制御回路104は、モータ102を逆転方向に駆動するときに電流が流れるコイル2aを有するリレー回路2と、窓を開く指令を受けた場合にオンするスイッチ素子8aと、スイッチ素子8aがオンされた場合にコイル2aの両端を短絡させるためのスイッチ素子5と、水没したことを検出する検出回路6と、検出回路6により水没したことを検出していない場合にコイル2aに電流を供給する給電回路7とを備えている。スイッチ素子5がチャタリングして、電源105からスイッチ素子5を介してコイル2aへ流れる電流が一時的に断たれても、給電回路7によりコイル2aに電流を流すことができる。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータが有するヒステリシス特性による誤差を低減させることができるオートレベリング装置、及びオートレベリング方法を提供する。
【解決手段】制御ECU3は、フロントハイトセンサ1からの車高値、リアハイトセンサ2からの車高値を取得し、これら車高値から車高差を算出し、該車高差から補正すべきアクチュエータ4のストローク量を算出する。制御ECU3は、上記ストローク量、及びヒステリシス幅に基づいて、直前の値とは逆の方向に、ヒステリシス範囲外へ一時的に交互に複数回突出するような指示位置信号を出力する。これにより、指示位置信号がヒステリシス範囲外へ一時的に交互に突出する度に、モータ4−2が再始動し、最終的に指示位置信号とアクチュエータ位置信号とが一致して停止する。 (もっと読む)


【課題】 エネルギ吸収効率の低い比較的透明な基板であっても、それに作り込まれたデバイス回路に熱的損傷を与えることなく、これに割断に必要な十分な深さのスクライブ線を形成すること。
【解決手段】 レーザ発振器をQスイッチ駆動して得られるパルス状レーザビームを、前記基板と前記ビームとを相対的に移動させることにより、前記基板上の割断予定線上の基板端縁を一端とする所定微少区間に限って照射する第1のステップと、レーザ発振器を連続駆動して得られるCWレーザビームを、前記基板と前記ビームとを相対的に移動させることにより、前記基板上に設定される割断予定線上の一方の基板端縁から他方の基板端縁に至る全区間に亘って照射する第2のステップとを含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】不正治具により遊技機における遊技媒体の不正な計数行為を抑制する。
【解決手段】投光部111は、受光部114で検出可能な光を、所定の時間間隔で投光する。発光部112は、所定の時間間隔と異なるタイミングで発光する。通路26は、投光部111と受光部114との光路を遮光しながら円板状の物体を通過させる。通過検出部115は、受光部114により、投光部111により発光される前記所定の時間間隔と同一のタイミングで光が検出されるか否かにより前記円板状の物体の通過を検出する。本発明は、遊技機に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】インフラを共有しないフィールドにおいても、生産される製品の生産工程における品質に関するトレース情報を取得することができるトレース情報取得システムを提供する。
【解決手段】トレース情報取得システムは、生産される製品の生産工程における品質に関するイベントデータ11を記録する記録手段と、記録手段により記録されたイベントデータ11から製品の生産工程における品質に関するトレース情報を取得する取得手段とを備える。ここで、イベントデータ11は、生産される製品の生産工程における品質情報の記録イベントに関する記録IDデータ12a、品質情報の記録イベントに関する人データ12b、品質情報の記録イベントに関する時点データ12c、品質情報の記録イベントに関する位置データ12d、および品質情報の記録イベントに関する状態データ12eを含み、複数の段階において、共通のデータ形式を有する。 (もっと読む)


【課題】高さ方向における探査波の走査機構を不要にした簡単な構成で、路面標示や路面に埋め込まれた反射物等の路面設置物や、歩道橋や上方に設置された看板等の上方設置物と、自車両の走行を妨げる停止車両等の障害物と、を区別して検出することができる物体検出装置を提供する。
【解決手段】レーダ装置1は、物体10を、ある程度離れた距離で検出したときの反射光量を基準反射光量とする。また、物体10を検出する毎に、この物体を障害物であると仮定し、基準反射光量を用いて、今回算出した距離での反射光量を推定する。推定した反射光量に対して、今回検出した反射光量が所定の割合未満であるかどうかによって、障害物であるかどうかを判定する。 (もっと読む)


【課題】 レーザCVD法による加工品質を保ちつつ、加工時間を短縮することができるレーザ加工方法及装置を提供すること。
【解決手段】 あらかじめ種々の欠陥形状に合わせたスリット形状を複数用意しておき、その形状で一括してレーザー光を照射して導電膜を形成する。断線部を修正する工程は、レーザ出力及び加工時間についての第1の条件で実行する工程および第2の条件で実行する工程からなり、第2の条件におけるレーザ出力は第1の条件におけるレーザ出力よりも低く、第2の条件における加工時間は第1の条件における加工時間よりも長い。 (もっと読む)


【課題】各危険箇所がどの程度危険であるかを、低負荷でありながら正確にデータベース化することができる障害物距離検出装置を提供する。
【解決手段】障害物距離検出装置は、障害物との距離を順次記録する。当該障害物距離(D)が限界距離(L)より小さくなったとき、自車位置を記録して運転手に警報を発する。その後に運転手がブレーキを踏み、障害物距離(D)が限界距離(L)以上となった場合、記録している障害物距離の最小値を抽出する。抽出した最小値が限界距離(L)よりも小さければ、当該障害物距離の最小値とそのときの自車位置を示す情報を出力する。 (もっと読む)


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