説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】ノイズに強く、かつ高精度の制御が行えるオートレベリングシステムを提供する。
【解決手段】オートレベリングコントローラ10とレベライザ20とを備え、レベライザは、車両のヘッドライトを駆動する駆動モータ21と、外部から入力される補正信号に従って駆動モータ21を駆動して前記ヘッドライトの照射方向を補正する制御回路24とを有し、オートレベリングコントローラは、車両の状態から前記照射方向の補正が必要か否か判断して、前記照射方向の補正が必要な場合にはこの補正を指令する前記補正信号を制御回路24に対して送信する制御回路11を有し、制御回路11と制御回路24との間で送受信される信号がデジタル信号として送受信可能となるように、制御回路24にはデジタル信号入力部(デジタル入力ポートRx)が設けられた構成とする。 (もっと読む)


【課題】災害や事故等で中止していた列車の運転が再開されたときにおける、駅構内の混雑を抑えるとともに、利用者が感じる不公平感が抑えられる入場用自動改札機を提供する。
【解決手段】出場用自動改札機1Bは、災害や事故等で列車の運転が中止されているとき、本体の動作モードを運転中止モードに設定し、自駅(本体の設置駅)で入場した利用者に対して、その入場を無効にするキャンセル処理を行う。また、入場用自動改札機1Aは、災害や事故等で中止されていた列車の運転が再開されたとき、本体の動作モードを運転再開時モードに設定し、キャンセル処理が行われた乗車券を所持している利用者を駅構内に入場させ、反対にキャンセル処理が行われていない乗車券を所持している利用者を駅構内に入場させない。 (もっと読む)


【課題】健康状態の適切な評価に有益な生体指標を効率的に測定可能とするための技術を提供する。また、生体指標の測定負担の軽減を図るための技術を提供する。また、健康状態の変化や疾病の予兆をいち早く検知するための技術を提供する。
【解決手段】複数項目の生体指標について測定値を蓄積し、各生体指標の変動パターンや生体指標間の相関を求める。そして、ある生体指標に関して変動パターンから外れた値が測定された場合に、他の生体指標との相関に基づき、健康状態の評価に必要な生体指標の種類、その測定タイミング、測定回数などを決定する。この情報をユーザに提示(測定ガイド)することにより測定を促したり、あるいは、この情報に従って計測装置が自動で測定を実行するとよい。 (もっと読む)


【課題】処理負荷を抑えながら、高精度に線模様を検出する物体検出装置を提供する。
【解決手段】処理部22で車両判定を行った場合に、当該車両の周囲において、カメラ1の処理部12で白線認識を行い、認識した白線の画像特徴量(彩度、色相)を抽出する。さらに、処理部12は、画像全体において、車両周囲で抽出した白線の画像特徴量に一致する画像特徴量を有する位置を検出することにより、画像内のどの位置に白線が有るかを検出する。 (もっと読む)


【課題】金属物体に付して無線通信を行っても通信距離の低下を起こさず、広帯域化および高利得化が可能なRFIDタグ、RFIDタグセット及びRFIDシステムを提供すること。
【解決手段】RFIDタグ1において、第1の誘電体基板3上にアンテナ部4を設け、接地導体板2を第1の誘電体基板3と第2の誘電体基板5との間に設けるとともに、前記アンテナ部の電気長と前記接地導体板の電気長とが相違するよう設定する。 (もっと読む)


【課題】長さ方向における光強度分布のばらつきを抑えた線状の光を投光することができる投光ユニットを提供する。
【解決手段】LD11が出射したレーザ光は、ライトガイド12に入射され、ライトガイド12内で屈折を繰り返し、出射面に伝搬する。ライトガイド12の出射面から出射されるレーザ光の形状は、横幅w×縦幅hの矩形形状である。また、ライトガイド12の出射面は、投光レンズ13の焦点距離fを半径とする曲面を横幅方向に形成しているので、投光レンズ13の光学中心から、ライトガイド12の出射面までの距離が、ライトガイド12の横幅方向において等しい。このため、投光レンズ13を通って前方に投光されるレーザ光は、横幅方向において、この投光レンズ13の収差の影響が抑えられる。したがって、長さ方向における光強度分布が略均一な、線状のレーザ光を投光することができる。 (もっと読む)


【課題】処理負荷を抑えながら、複数のA/D変換回路を用いることで発生する変換誤差の影響を低減するA/D変換器を提供する。
【解決手段】受光回路20は、A/D変換処理の周期毎に、A/D変換回路のA/D変換開始順序を変更し、各周期でA/D変換されたデジタル信号について同位相のデジタル信号を加算する。例えば、A/D変換切替部22は、1周期目では、A/D変換回路21A、21B、21Cの順にA/D変換を行い、2周期目では、A/D変換回路21B、21C、21Aの順にA/D変換を行う。3周期目では、A/D変換回路21C、21A、21Bの順にA/D変換を行う。 (もっと読む)


【課題】ヒューマンエラーを防止してバーコードと非接触IC媒体Tの紐付けの正確性を向上できる物品管理装置1を提供し、簡便で確実な物品管理を実現する。
【解決手段】制御部21は、撮影部12で取得した撮影画像PからバーコードB1画像を取得するバーコード画像取得処理と、該バーコードB1画像からバーコード情報を読取るステップS11〜S16と、該バーコード情報をリライタブルシート31の非接触ICタグT2のUIDと紐付けしてリライタブルシート31の非接触ICタグT2と記憶部16との少なくとも一方に記憶させるステップS5,S7と、前記バーコードB1画像を前記リライタブルシート31の表面32に印刷部18により印刷して作業指図書30を発行するステップS9とを実行する構成とした。 (もっと読む)


【課題】検査領域の調整処理に適したモデルデータを容易に作成できるようにする。
【解決手段】同一部品種のサンプル画像を基準画像に順に組み合わせて、各組み合わせにつき、対応関係にある画素毎の濃度勾配方向の不一致度を算出するとともに、算出された不一致度を対応するもの毎に累計する。準備されたすべてのサンプル画像について上記の演算が終了すると、累計値が所定のしきい値以下になった画素(最小レベルの不一致度を得た画素)を特定し、特定された画素に対応するエッジコードを用いて、部品のエッジ抽出用のモデルデータを作成する。 (もっと読む)


【課題】専門知識やスキルを必要とすることなく、管理基準を満足する加熱条件を効率的に決定できるようにする。
【解決手段】基板/部品データベース9、リフロー炉データベース10および温度プロファイル管理基準データベースのデータに基づいて、指定された基板の温度プロファイルが、管理基準内に収まるように、CPU12では、加熱ゾーンにおける基板の目標温度を算出し、更に、目標温度になるように加熱ゾーンの加熱温度を算出するので、温度プロファイルの管理基準内に収まるように、加熱条件を決定することができる。 (もっと読む)


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