説明

オムロン株式会社により出願された特許

2,001 - 2,010 / 3,542


【課題】感熱素子の周囲温度と、感熱素子の温度補償のための処理を行う処理手段(処理回路)の周囲温度とが互いに無関係に変化しても、適切な温度補償が行えるようにする。
【解決手段】検出対象の温度に関する情報から感熱素子1の温度補償を行う一方、前記感熱素子1の温度補償のための処理および検出対象に対する所望の検出を行う処理手段(これには、例えば差動増幅器7が含まれる)に対してもそれ自身の温度に関する情報から温度補償を行うようにした。前記処理手段は、当該処理手段のオフセット調整および/またはゲイン調整をするための感温素子R9,R2を有していることが望ましい。 (もっと読む)


【課題】 特に部品紛失の回避を図った携帯機を提供する。
【解決手段】 携帯機(10)は、少なくとも電子基板(21)を収容したボディ(17、18)と、電池(25)を収容するための電池収容部(25a)を形成した電池蓋(24)とを備え、前記ボディは、互いにおおむね平行となるように設けられた、少なくとも一対の壁(29、30)を有すると共に、これらの壁に形成された開口又は孔若しくは凹部(31〜33)を有し、前記電池蓋は、前記ボディの壁の開口又は孔若しくは凹部に係合可能な突起(26〜28)を側面に有し、且つ、前記電池収容部の周囲を覆う防水シール(34)を嵌め込むための溝(25b)を備えると共に、該防水シールの一部(34a〜34c)を前記突起に沿って配置した。 (もっと読む)


【課題】 共振周波数を高くし、測定可能な周波数の範囲を広くすることのできる振動検出プローブを提供すること
【解決手段】 ハウジング2と、そのハウジングに対して可動であって振動検出時に測定対象物8に接触して振動するヘッドチップ3と、ヘッドチップを付勢するバネ24と、ハウジングとヘッドチップとの間に配置され、両者間での振動の伝達を絶縁する振動絶縁物41と、ヘッドチップに接続された加速度センサ35を備える。ヘッドチップは、金属製の接触子31と、その接触子に取り付けられる樹脂部材32とを有し、接触子の一端側が測定対象物に接触する接触面33aとなり、接触子の他端側が、加速度センサの取り付け面となる。樹脂部材は、接触子の他端側に配置され、振動絶縁部材に接するようした。 (もっと読む)


【課題】光信号を電気信号に変換する光電変換配線基板と、電気信号を伝送する電気配線基板とを備えた光電変換モジュールにおいて、基板面に垂直な方向から見た際の光電変換モジュールの面積が小さい光電変換モジュールを提供する。
【解決手段】光電変換モジュール1は、光配線3によって伝送される光信号を電気信号に変換する光電変換配線基板5と、電気配線2によって伝送される電気信号を伝送する電気配線基板4と、光電変換配線および基板内電気配線の少なくともいずれか一方と電気的に接続されるモジュール側電極6…とを備えている。電気配線基板4の基板面と、光電変換配線基板5の基板面とが平行に配置されており、かつ、基板面に垂直な方向から見て、電気配線基板4と光電変換配線基板5とが重なる領域が存在するような配置となっている。 (もっと読む)


【課題】加圧ヘッドを備えた接合装置に関し、高速かつ高精細な実装を可能とする接合装置を提供する。
【解決手段】レーザ発振器からの照射により、レーザミラーにより反射されてバックアップガラス55を介してアレイ基板(ガラス基板)1を通過し、直接ACF10にレーザがピンポイントで照射される。このレーザ照射によりACFが溶着してTCP2とアレイ基板1とが接合される。また、加圧ヘッド30は、先端部位30bをTCP2と比較して熱伝導性が高く、熱容量が小さい材料で成型する。 (もっと読む)


【課題】被測定物との間の接触状態を視認可能な音波センサおよびそれを備えた粘弾性測定装置を提供する。
【解決手段】光取込窓4aは、遅延部材4と被測定物SMPとの境界に気泡BLが存在する場合には、気泡BLによって入射光Linが全反射されるとともに、気泡BLが存在しない場合には、被測定物SMPによって入射光Linが反射されるように、取込んだ光を接合部へ導く。このような入射光Linが取込まれることによって、気泡BLが存在する領域で生成された観測光Lobは、入射光Linと略一致する一方、気泡BLが存在しない領域で生成された観測光Lobには、被測定物SMPの映像情報が含まれる。したがって、介在物BLが存在するか否かに応じて、観測光Lobには有意な差異が生じるため、遅延部材4と被測定物SMPとの接触状態を視認できる。 (もっと読む)


【課題】部品の正否を正しく見分けるのに必要な不良モデルの登録を、簡単かつ精度良く実行できるようにする。
【解決手段】部品分類処理部103は、CADデータ入力部101が入力した基板のCADデータを用いて、基板上の各部品を部品種およびサイズが同一のもの毎に分類する。モデル登録部104は、品番毎に、その品番の部品の画像の良モデルをモデル記憶部111に登録するとともに、同じグループに属する他の部品の良モデルを用いて、不良モデルを設定する。検査実行部107は、検査対象の部品について、その部品に対応する良モデルおよび不良モデルを用いて、各モデルに対する検査対象画像の類似度を求める。この結果、いずれの不良モデルに対する類似度よりも良モデルに対する類似度の方が高くなった場合には、検査対象の部品は正しい部品であると判別される。 (もっと読む)


【課題】断線等の不具合を起こしたLEDを除く他のLEDを正常に点灯させ、断線の影響を最小限に留める。
【解決手段】PWM出力部5は、並列接続されたLED群1〜4をPWM駆動し、定格電流の数倍から10倍程度のピーク電流を通電する。CPU6は、LED1−1〜1−4、…、4−1〜4−4のうち、いずれかのLEDが断線すると、そのLED以下の電圧がLowレベルとなることを検出することにより、断線したLEDを特定する。CPU6は、アナログSW7を制御し、断線したLEDに対応するスイッチング素子を導通状態とし、電流を分流させることで、断線したLED以外の他のLEDを正常に点灯させる。 (もっと読む)


【課題】高調波の発生を抑制し、高精度な制御を可能としながら、負荷の過電流や断線などの異常の検出精度を高めた三相交流電源の電力制御方法および電力制御装置を提供する。
【解決手段】三相のいずれか一つの相R−Sを、負荷電源としてゼロクロスタイミングを検出して、1サイクル以上の所定周期、例えば、2サイクルでゼロクロス制御を行なうので、この2サイクル内に、他の相S−T,R−Tの電流のピークが含まれることになり、各相のピーク電流値を計測し、その計測値に基づいて、負荷の過電流や断線等の異常を高い精度で検出することができる。 (もっと読む)


【課題】 精度の高い出力制御が可能なタグ通信装置を実現する。
【解決手段】 送信処理部7は、タグ応答信号の送信を要求するR/W要求信号を互いに異なる搬送周波数でRFIDタグ1に対して2回送信する。位相情報取得部8Aは、互いに異なる搬送周波数で送信されたタグ応答信号の位相をそれぞれ検出し、この位相差に基づいて距離算出部8Bが、リーダライタ2とRFIDタグ1との距離を算出する。出力制御部7Dは、距離算出部8Bで算出された距離に基づいて送信信号の出力レベルを制御する。 (もっと読む)


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