説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【目的】 所定の物体を搬送装置上を移動させるだけで搬送装置周辺に設置された各種装置間の同期をとるためのパラメータを自動的に設定すること。
【構成】 搬送装置1の所定位置に第1〜第3の同期センサ5,6,8並びに撮像装置3を配置する。搬送装置上を長さ既知Lのダミーワーク14を移送させ、その時の各センサ上を通過する時刻t0 ,t30,t40を時刻検出部10にてタイマ11をリードして検出しメモリ12に格納する。ダミーワークを撮像した画像データをエッジ強度算出部17,明るさ算出部18に送るとともにその算出結果を判定部19に送り、そこでダミーワークの前端が撮像エリア内に入り込んだこと、及びその位置にダミーワークの後端が位置したことを検出し、その時の時刻t10,t20を検出すると共にメモリに格納する。パラメータ決定部20では、上記各時刻,長さLに基づいて搬送速度v並びに各装置間の距離を算出する。 (もっと読む)


【目的】 電動式パワーステアリングにおいて、回転角検出器または回転角速度検出器等の高価なセンサを省略してコストの低減を図る。
【構成】 電圧検出回路20により、操舵補助トルクを発生するモータ6の端子電圧を検出する。CPU22Aは、電圧検出回路20により検出された電圧検出値Vmと、操舵トルクおよび車速に基づいて作成したアシスト指令に基づく電流目標値Idとにより、ω=Vm−(R1×Id)なる式を用いてモータ速度ωを算出する(但し、R1は定数)。そして、この算出したモータ速度ωによって、粘性制御、慣性制御および操舵状態の検出等を行う。 (もっと読む)


【目的】 実装面積が小さく、配線インダクタンスが小さく、かつ、放熱性が良好な保護回路の実装手段を提供する。
【構成】 主プリント配線板1と補助プリント配線板2を平行に配置し、プリント配線板1,2とほぼ垂直にして両プリント配線板1,2間にダイオード3及び複数個のツェナーダイオード4〜8を実装し、プリント配線板1,2のプリント配線によってダイオード3及びツェナーダイオード4〜8を直列に接続する。このダイオード3及びツェナーダイオード4〜8によりスナバ回路を構成する。 (もっと読む)


【目的】 道路の白線のように連続的な線を逐次ウインドウを追跡設定しながら抽出するに際し、検出精度の向上と、処理時間の短縮を相互に図ること
【構成】 車両の前方の道路の表面の状態を撮影する画像入力装置1の出力が、画像記憶手段2に入力される。この記憶手段には、ウインドウ設定手段3並びに白線検出手段4がそれぞれ接続さる。白線検出手段では、設定されたウインドウ内をエッジ検出処理することにより白線の有無を検出し、検出結果がウインドウ設定手段並びに信頼度算出手段に送られる。信頼度算出手段では、エッジ抽出できた度合いから信頼度を求め、それをウインドウ幅決定手段6に送り、そこにおいて信頼度が高いほど次に設定するウインドウ幅を狭く決定し、その結果をウインドウ設定手段に送る。前記ウインドウ設定手段では、与えられた前記抽出された白線の延長線上に、前記決定された幅からなるウインドウを設定する。 (もっと読む)


【目的】 光電変換部をフォトトランジスタによって構成することにより、小電力で簡素、かつ小規模なフォトセンサを提供する。
【構成】 受光部のN層24に光が照射されると、微弱なベース電流(I)がベースのN層22から分離層のP層25へ流れ、それに応じてベース電流(I)のHFE倍のコレクタ電流(I×HFE)が、エミッタのP層23からコレクタのP層21へ流れる。このコレクタ電流を利用することにより、別途、増幅回路を設けることなくフォトセンサ回路を作動させることができる。 (もっと読む)


【目的】 高車速時の収斂性および低車速時のハンドルの戻り特性を共に向上させる。
【構成】 操舵系に連結され、操舵補助トルクを発生するモータ6と、操舵系の操舵トルクを検出するトルクセンサ21と、車速を検出する車速センサ22と、前記トルクセンサ21および車速センサ22の出力に基づいてモータ6の駆動を制御する制御手段100とを備えた電動式パワーステアリング装置において、前記トルクセンサ21の出力を複数回微分してモータ6の慣性補償値を演算する慣性補償部30を設け、前記制御手段100は、慣性補償部30の出力に基づいて前記モータ6の駆動を制御する制御値を補正する。 (もっと読む)


【目的】この発明は、材質検知センサの変動要因となるセンサ周辺温度に対応した補正値を正確に求めて、センサ周辺の温度変化に対応した最適な材質鑑別を実行する材質検知用の硬貨鑑別装置を提供する。
【構成】この発明は、硬貨搬送通路を挟んで対向する発振コイルと受信コイルとで、ここに導かれた硬貨の材質を検知する材質検知センサを備えた硬貨鑑別装置であって、前記材質検知センサの周辺温度を検出する温度検出回路と、前記温度検出回路で求めたセンサ周辺温度と対応するセンサ検知反応レベルの温度補正値を分解能以下の単位に設定して記憶した記憶手段と、前記温度検出回路がセンサ周辺温度を検知した時、前記記憶手段より読出したセンサ検知反応レベルの温度補正値を前記材質検知センサに出力して適正検知反応レベルに補正制御する制御手段とを備えた材質検知用硬貨鑑別装置であることを特徴としている。 (もっと読む)


【目的】この発明は、カートリッジが引出される場合は、その取引状態に応じて引出し規制・解除して、カートリッジが不測に引出されるのを解消したカートリッジの取扱い管理性能に富む紙幣入出金機のカートリッジロック装置を提供する。
【構成】この発明は、入金口に入金された紙幣を装置内部の入金カートリッジに収納処理する入金系処理部と、装置内部の出金カートリッジより紙幣を繰出して出金口に放出する出金系処理部とを備えた紙幣入出金機であって、前記装置内部に引出し許容して装着したカートリッジの引出しを規制するカートリッジロック機構と、前記カートリッジと取引対応する取引動作時は、前記カートリッジロック機構をロック動作させ、非取引対応時は前記カートリッジロック機構をロック解除動作させる制御手段とを備えた紙幣入出金機のカートリッジロック装置であることを特徴としている。 (もっと読む)


【目的】 位置検出素子(PSD)を有し、その出力を正規化して物体までの距離を得るようにした距離測定装置において、割算器を用いることなく信号処理を行えるようにすること。
【構成】 PSD4の出力をI/V変換器5,6によって電圧信号に変換する。そしてその出力を切換スイッチ12,13に与え、クロック発振器11の第1のクロック信号CK1によって交互に接地するように切換える。そしてその出力とサンプルホールドした出力とを比較器16によって比較することによって、割算器と等価な処理を行い、設定距離までの判別信号を出力するようにしている。 (もっと読む)


【目的】 メインCPUとサブCPU間のデータ伝送に関して、サブCPUのI/O制御効率の向上を目的とするものである。
【構成】 メインCPU20からサブCPU24,26,・・へは、1キャラクタハンドシェイクでデータ伝送し、サブCPU24,26,・・からメインCPU20へは、ブロック単位でデータ伝送する。従って、サブCPU24,26,・・は、メインCPU20との伝送専有時間を短くし、I/O32,34,・・の制御効率を向上することができる。 (もっと読む)


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