説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】駅務系のように複数の駅に多くの自動改札機を設置した場合であっても、改札処理時に入場情報や出場情報を乗車券に記録しない方式で、乗車券の使い回しや、キセル等にかかる不正使用を十分に防止できる改札システムを提供する。
【解決手段】改札システムは、自動改札機2が乗車券情報をQRコード(登録商標)で券面に印刷したQR券を用いた改札処理を行う。使用状態管理装置1は、QR券の使用状態を管理する。使用状態管理装置1は、同じグループに属する複数の自動改札機2を高速専用回線3でデータ通信可能に接続している。また、各グループの使用状態管理装置1は、LAN4で相互にデータ通信可能に接続している。自動改札機2は、改札口に設置され、QR券を使用して駅構内に入場する利用者や、駅構内から出場する利用者に対して改札処理を行うとき、同じグループに属する使用状態管理装置1から取得したQR券の使用状態管理情報を用いる。 (もっと読む)


【課題】被測定物の表面の反射の状態によって、変位センサの測定方式を切り換えたり、変位センサを交換したりすることを不要にする。
【解決手段】拡散反射板212は、レーザ光源231から出射され、ワーク102の加工面で正反射されたプローブ光が入射する位置に配置されている。リニアセンサ233は、拡散反射板212により拡散反射されたプローブ光がさらにワーク102の加工面で反射された第1の反射光、レーザ光源231から出射されたプローブ光がワーク102の加工面で拡散反射された第2の反射光を受光する。信号処理部234は、第1の反射光によりプローブ光がワーク102の加工面を介して拡散反射板212に入射するまでの第1の距離を検出するか、または、第2の反射光によりプローブ光がワーク102の加工面に入射するまでの第2の距離を検出する。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ安価な構成であるにも拘わらず、スナバ回路及び制御回路のいずれの損傷に対しても、他の電子部品の焼損を適切に防止する。
【解決手段】入力端子の間に接続される発光素子8からの光を光電変換する受光素子9と、交流電源3と負荷4とが接続される出力端子6と、受光素子9の一端と出力端子6の一方とを結ぶ第1接続ライン11と、受光素子9の他端と出力端子6の他方とを結ぶ第2接続ライン12と、第1接続ライン11と第2接続ライン12の間に接続される、受光素子9からの出力に基づいて導通するスイッチング素子12と、コンデンサと抵抗とを直列接続してなるスナバ回路14とを備える。スナバ回路14の抵抗は、第1接続ライン11の、受光素子9の一端と、スイッチング素子12の一端との間に接続し、抵抗とスイッチング素子12の一端との間に過電流防護素子21を接続する。 (もっと読む)


【課題】メダルの投入を偽装する不正行為によりメダルが投入されたと誤認識することを防止可能なメダル識別装置を提供する。
【解決手段】メダル識別装置1は、メダルが流下する通路を形成する筺体と、通路の一部を撮影範囲とするラインセンサ41を有し、所定の撮影間隔ごとにその撮影範囲の1次元画像を生成する撮像部4と、所定の撮影間隔ごとに撮影された複数の1次元画像のそれぞれから、通路内に投入された物体が写っている被写体領域を抽出して被写体領域の幅を求め、複数の1次元画像にわたる被写体領域の幅の時間変化の軌跡が、メダルが通路を流下する際の複数の1次元画像上でのメダルの幅の時間変化の軌跡と一致する場合にメダルが投入されたと判定し、一方、被写体領域の幅の時間変化の軌跡がメダルの幅の時間変化の軌跡と一致しない場合に不正行為が行われたと判定する制御回路とを有する。 (もっと読む)


【課題】薄型で部品点数,組立工数が少ないスイッチを提供する。
【解決手段】上面に平面円形凹所11を形成し、かつ、前記平面円形凹所11の内面に中央固定接点15の両側に、第1,第2切り替え用固定接点16a,16bと、第3,第4切り替え用固定接点17a,17bを配置したベース10と、基準形態部23を反復して形成した蛇腹形状を有し、かつ、前記ベース10の平面円形凹所11に環状に配置されるバネ体20と、前記ベース10の平面円形凹所11内に回動可能に嵌合される回動部31を有し、かつ、前記回動部31の内向面に操作用突部34を突設した操作体30と、で構成されている。そして、前記操作体30を回動することにより、前記操作用突部34で前記バネ体20の端部21,22を押圧して圧縮させることにより、接点を切り替えることができる。 (もっと読む)


【課題】エネルギー管理を適切に行うことができるようにする。
【解決手段】建造物のエネルギー使用状況の管理に用いられる複数の管理パラメータの各々を単独で用いて前記エネルギー使用状況を管理したときに、当該エネルギー使用状況が合理的となる前記管理パラメータの各値である管理基準値D3を記憶する管理基準値記憶部23を備えたエネルギー管理支援装置10であって、前記エネルギー使用状況の管理に用いられている前記管理パラメータの組み合わせを取得し、当該組み合わせを用いて前記エネルギー使用状況を管理する場合に前記エネルギー使用状況が合理的となる値に前記管理パラメータの各管理基準値D3を調整する管理基準値調整部24を備える。 (もっと読む)


【課題】ノイズ光の入射により検出対象物が検出対象位置にあると判断され得る受光状態になった場合でも、誤検出が生じるのを防止する。
【解決手段】検出用の光を投光する投光部101と、投光された光に対する反射光を受光する受光部102と、検出部として機能するCPU10とを具備するセンサ1のCPU1に、受光部102の受光状態に基づき、検出対象物とセンサ1との間の距離があらかじめ定めた基準距離に適合するか否かを判別する第1の判別手段と、受光量を表すパラメータまたは受光量の増減に応じて調整される感度パラメータの変化の度合いがあらかじめ定めた許容範囲に入るか否かを判別する第2の判別手段との機能を付与する。各判別手段により物体との距離が基準距離に適合し、パラメータの変化の度合いが許容範囲に入ると判別されたとき、センサ1からは物体を検出したことを示す検出信号が出力される。 (もっと読む)


【課題】所定の変位量を確保しつつ、所望の導通性を有する接触子を提供する。
【解決手段】蛇腹体20と、前記蛇腹体20の一端部21に接続された固定部30と、前記蛇腹体20の他端部22に接続された可動部40とを有する。そして、前記可動部40を押圧して前記蛇腹体20を圧縮し、前記蛇腹体20に突設した接続用突起25を前記蛇腹体20自体に接触させることで蛇腹体20を長尺にしても、蛇腹体20を圧縮すると、接続用突起25が蛇腹体20自体に接触して短絡し、接触抵抗を低下させることができるので、接触抵抗の小さい接触子10が得られる。 (もっと読む)


【課題】所定の変位量を確保しつつ、所望の導通性を有する接触子を提供することにある。
【解決手段】蛇腹体20と、前記蛇腹体20の一端部21に接続され、かつ、前記蛇腹体20に沿って延在した固定接触片33,34を備えた固定部30と、前記蛇腹体20の他端部22に接続された可動部40とを有している。そして、前記可動部40を押圧して前記蛇腹体20を圧縮し、前記可動部40を前記固定部30の固定接触片33,34に接触させることで接触抵抗の小さい接触子が得られる。 (もっと読む)


【課題】設置のためのスペースやコストの拡大を招くことなく、クリック感を向上する。
【解決手段】押圧力により下方に変位して可動接点と固定接点とを接触させ、押圧力が解除されると上方に変位して各接点の接触を解除する可動部10を有するスイッチ本体1と、押下操作に応じて可動部10を押圧するボタン部2と、一端部がボタン部に連結されて、ボタン部2を支持する支持腕3とを具備するスイッチSWにおいて、支持腕3のボタン部2に連結されていない側端部を、上下方向に沿う支持面内の可動部10の上面の移動範囲の斜め下方に回動可能に支持する。ボタン部2の底面2Mは、押下操作を受けていないときには傾斜した状態で可動部10から離れて位置するが、押下操作によりスイッチ本体1の可動接点と固定接点とを接触させる位置まで下がったときの底面2Mは、ほぼ水平な状態となって可動部10を押圧する。 (もっと読む)


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