説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】光軸調整のための作業を行う作業者が、現在より受光量を高められるような調整が可能であるか否かを容易に把握できるようにする。
【解決手段】多光軸光電センサにおいて、各発光素子10を順に点灯しながら、点灯した発光素子10に対応する受光素子の受光量を計測する処理を1サイクル繰り返す毎に、光軸毎に得た受光量の中の最小値を検出するとともに、過去に検出した最小受光量の中のピーク値を検出する。また、投光器1および受光器2の前面にそれぞれ設けた複数の表示灯100を用いて、最新の最小受光量およびピーク値の具体的な値に基づくバーグラフ、またはピーク値に対する最新の最小受光量の割合を表すバーグラフを表示する。このバーグラフは、ピーク値の更新や毎時の最小受光量の値の変動に応じて変化する。 (もっと読む)


【課題】前回の設定に対応する歩進パルスの出力終了寸前まで、次回の目標位置に対応する新たな設定を可能として、位置制御上の応答性を向上させ、高速かつ微細制御を可能とするパルス出力装置を提供する。
【解決手段】出力部133−1は、出力指示信号S1に応答して、絶対位置指定データD4とパルス間隔指定データD2とに基づいて、目標位置へと到達するに必要な個数の歩進パルスをパルス間隔指定データD2で指定されるパルス間隔で歩進信号PS中に出力すると共に、目標位置へと到達するに必要な歩進方向に対応させて、方向信号DSの論理値を変化させる。 (もっと読む)


【課題】個々の利用者の実態に応じて残額の表示・非表示を切り換えることが可能な取引処理装置を提供する。
【解決手段】ICカードの残額を更新した後、更新後の残額と、過去の最大差引額とを比較し、残額が最大差引額より小さいか否かを判定する。残額が最大差引額より小さい場合は、残額表示可と判断し、残額を表示器に表示する。残額が最大差引額以上の場合は、残額表示不可と判断し、表示器に残額を表示しない。最大差引額の替わりに、平均差引額や今回差引額を用いて判定してもよい。 (もっと読む)


【課題】電源と系統電源との間の連系接続を遮断した状態でインバータ回路の故障を判定する自己診断機能を備えたパワーコンディショナにおいて、たとえインバータの不具合等により過電流が発生しても、その過電流が電圧検出回路を介して外部に出力されて外部に悪影響を与えるおそれを低減させる。
【解決手段】電源2と系統電源3との間に配置され、電源2からの直流電力を系統電源3に同期させた交流電力に変換するパワーコンディショナ4において、連系リレー16を介して電源2と系統電源3との間の連系接続を遮断させた状態で、インバータ14から出力される電圧に基づいてインバータの故障判定を行う際に、インバータ14から出力される電圧を検知する電圧検出回路30として絶縁型の電圧検出回路を用いる。 (もっと読む)


【課題】ステッピングモータの回転を安定化させ、ノイズの発生を低減させる。
【解決手段】高周波発振部24は、可聴帯域よりも高速で値を上昇、または下降させることにより第1の制御値を生成する。低周波発信部51制御装置からの指令信号に基づいて、第1の制御値よりも低速で値を上昇、または下降させることにより第2の制御値を生成する。比較部52は、第1の制御値と、第2の制御値とを比較し、比較結果に基づいて、出力部53は、ステッピングモータMを駆動する駆動信号を出力する。本発明は、遊技機の可動役物の駆動制御に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】前回の設定に対応する歩進パルスの出力終了寸前まで、次回の目標位置に対応する新たな設定を可能として、位置制御上の応答性を向上させ、高速かつ微細制御を可能とするパルス出力ASICを提供する。
【解決手段】出力部133は、出力指示信号S1に応答して、絶対位置指定データとパルス間隔指定データD2とに基づいて、目標位置へと到達するに必要な個数の歩進パルスをパルス間隔指定データD2で指定されるパルス間隔で歩進信号PS中に出力すると共に、目標位置へと到達するに必要な歩進方向に対応させて、方向信号DSの論理値を変化させる。 (もっと読む)


【課題】系統連系システムにおいて、たとえ連系インバータの出力電力等に与えた能動的な変動の影響が系統周期に出現しづらい場合でも、より確実に電源の単独運転を検出することが可能な単独運転検出手法を提供する。
【解決手段】計測部332が系統電源の系統周期を1周期ごとに計測し、平均化処理部334が計測部332で計測された系統周期に基づいて予め定められた周期分ごとの平均系統周期を算出し、判定部336が平均化処理部334で算出された直近の複数の平均系統周期それぞれと、予め定められた周期分だけ過去のそれぞれの平均系統周期との偏差をそれぞれ算出し、算出された各偏差それぞれが、予め設定されているそれぞれの閾値を超えている場合に、電源が単独運転状態であると判定する。 (もっと読む)


【課題】 同一の欠陥について複数のカメラで異なるタイミングで検出されることがある検査システムにおいて、表示・出力する欠陥情報を適切に絞り込むこができるようにする
【解決手段】 紙1の搬送方向に沿って、前後に配置された複数のカメラ装置10で撮像された画像データを取得すると共に、各カメラ装置からの画像データ単位で画像認識処理を行い、欠陥の有無を判断する検出ラック部21と、検出ラック部で欠陥を検出した場合に、欠陥処理部22を経て作成された検出された欠陥情報を表示装置30に表示するデータ処理部23とを備える。データ処理部は、異なるカメラ装置で撮像された同一の欠陥についての欠陥情報を比較し、決定ルールに従って決定された異なるカメラ装置のうちの1つのカメラ装置で撮像された画像データに基づき抽出した欠陥情報を代表欠陥情報として決定し、表示する機能を備えた。 (もっと読む)


【課題】検知した車両が四輪車であるのか、二輪車であるのかを、精度よく判別することができる車両種別判別装置を提供する。
【解決手段】車両種別判別装置1が、車両検知機5から入口ゲートの手前に位置する車両を検知した旨の検知信号が入力されると、カメラ2の撮像画像を取り込む。車両種別判別装置1は、取り込んだカメラ2の撮像画像を処理し、水平方向におけるエッジラインの長さ、およびその本数を検出する。車両種別判別装置1は、水平方向におけるエッジラインの長さ、およびその本数によって、撮像されている車両が四輪車であるのか、二輪車であるのかを判別し、判別結果を発券機3に入力する。 (もっと読む)


【課題】周囲とは外観が異なる欠陥を、精度良くかつ高速で検出できるようにする。
【解決手段】検査対象物の画像を1画素ずつ走査しながら、毎時の注目画素20に対し、あらかじめ登録した設定情報に基づき所定数の比較対象画素21〜23を設定し、これらの比較対象画素21〜23を順に注目画素20に組み合わせて、組み合わせ毎に、組み合わせられた画素間の濃度差を求めてその濃度差が許容範囲に入るかどうかを判定する。ここで濃度差が許容範囲に入るという判定結果を得た場合には、注目画素20は欠陥を表す画素ではないとして、次の位置に注目画素20を移す。他方、濃度差が許容範囲に入るという判定結果を得る前に全ての組み合わせに対する処理が終了した場合には、注目画素20を欠陥を表す画素であると判定する。 (もっと読む)


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