説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】検知した車両が四輪車であるのか、二輪車であるのかを、精度よく判別することができる車両種別判別装置を提供する。
【解決手段】車両種別判別装置1が、車両検知機5から入口ゲートの手前に位置する車両を検知した旨の検知信号が入力されると、カメラ2の撮像画像を取り込む。車両種別判別装置1は、取り込んだカメラ2の撮像画像を処理し、水平方向におけるエッジラインの長さ、およびその本数を検出する。車両種別判別装置1は、水平方向におけるエッジラインの長さ、およびその本数によって、撮像されている車両が四輪車であるのか、二輪車であるのかを判別し、判別結果を発券機3に入力する。 (もっと読む)


【課題】周囲とは外観が異なる欠陥を、精度良くかつ高速で検出できるようにする。
【解決手段】検査対象物の画像を1画素ずつ走査しながら、毎時の注目画素20に対し、あらかじめ登録した設定情報に基づき所定数の比較対象画素21〜23を設定し、これらの比較対象画素21〜23を順に注目画素20に組み合わせて、組み合わせ毎に、組み合わせられた画素間の濃度差を求めてその濃度差が許容範囲に入るかどうかを判定する。ここで濃度差が許容範囲に入るという判定結果を得た場合には、注目画素20は欠陥を表す画素ではないとして、次の位置に注目画素20を移す。他方、濃度差が許容範囲に入るという判定結果を得る前に全ての組み合わせに対する処理が終了した場合には、注目画素20を欠陥を表す画素であると判定する。 (もっと読む)


【課題】カードの反転を必要時のみ実行することで、カードの処理に要する時間を短縮する。
【解決手段】挿入されたカード50の表裏をカード方向検出センサ14で検出し、カード50が表裏誤りなく挿入されたか否かを判別する。カード50に対する処理がサーマルヘッド13による印刷を伴う処理であって、かつ、カード50の表裏に誤りがある場合は、反転機構30によりカード50を反転させる。カード50に対する処理がサーマルヘッド13による印刷を伴わない処理である場合は、カード50の表裏の正誤にかかわらず、反転機構30によるカード50の反転を行わない。 (もっと読む)


【課題】 復元を短時間で行うことができ、元の状態に正確に復元することができ、復元のための作業乃至操作が簡単である走行ガイド付き載物台を提供すること。
【解決手段】 左右の前部ガイドベース(104,105)のそれぞれと左右の後部ガイドベース(204,205)のそれぞれとの分割点(P2)は、前部定盤(103)と後部定盤(203)との分割点(P1)よりも所定距離(L1)だけ前部ブロック側へと進入した点に位置決められており、かつ左右の前部ガイドレール(109)のそれぞれと左右の後部ガイドレール(209)のそれぞれとの分割点(P3)は、左右の前部ガイドベースのそれぞれと前記左右の後部ガイドベースのそれぞれとの分割点(P2)よりも所定距離(L2,L3)だけ前部ブロック側へと進入した点に位置決められている。 (もっと読む)


【課題】効率よく高電圧バッテリを用いて低電圧バッテリを充電する。
【解決手段】低電圧バッテリ162は、J/B163を介して、低電圧で動作する車載用の電装部品からなる電子部品117−1乃至117−nに電力を供給する。高電圧バッテリ113の電力は、DCDCコンバータ161により所定の電圧に変換されて、低電圧バッテリ162に供給され、低電圧バッテリ162は、高電圧バッテリ113からの電力により充電される。電源ECU164は、低電圧バッテリ162の電圧が所定の閾値未満である状態が所定の期間継続した場合、DCDCコンバータ161を起動し、低電圧バッテリ162の充電を開始する。本発明は、例えば、電動車両の低電圧バッテリの充電装置に適用できる。 (もっと読む)


【課題】人の顔がカメラに対して左または右を向いている場合の視線の検出精度を簡単に向上させる。
【解決手段】ステップS2において、視線の検出対象となる対象者の顔を撮影した顔画像に基づいて、対象者の左右方向の顔の角度αが検出される。ステップS3において、α<−15°であると判定された場合、ステップS4において、右目の視線の向きが検出される。ステップS5において、α>15°であると判定された場合、ステップS6において、左目の視線の向きが検出される。ステップS5において、−15°≦α≦15°であると判定された場合、ステップS7において、両目の視線の向きが検出される。本発明は、例えば、運転者の視線検出装置に適用できる。 (もっと読む)


【課題】 共振器内部の光学部品への負荷を低減させて、光学部品の長期使用を可能とし、かつ安定なレーザ発振器を提供する。
【解決手段】 共振用の第1の平面ミラーと第2の平面ミラーとの間で波長変換を行う固体レーザ発振器であって、第1の平面ミラーと第2の平面ミラーとの間の光路上には、固体レーザ媒質と、第2高調波(SHG)用非線形光学結晶と、第3高調波(THG)用非線形光学結晶と、基本波レーザ光とSHGレーザ光とを透過してTHGレーザ光を反射する光分離用平面ミラーとが配置され、光分離用平面ミラーはTHG用非線形光学結晶の両側に設けられ、THG用非線形光学結晶と、固体レーザ媒質及びSHG用非線形光学結晶とを隔てており、THGレーザ光はTHG用非線形光学結晶の両側に設けられた光分離用平面ミラーのいずれか一方によって共振器の外に取り出されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】X線検出器を移動する機構を簡素化し、X線検査を高速化する。
【解決手段】一実施の形態に従うX線検査装置は、X線を用いて撮像するためのX線検出器23.1と、X線検出器を移動するためのX線検出器駆動部22と、検査対象領域を透過したX線が、X線検出器に入射するようにX線を出力するX線源10と、X線検査装置の動作を制御する演算部70と、X線検出器23.1による複数の撮像のための各位置が同一平面に存在し、かつ、各位置におけるX線検出器の向きが一定となるように、X線検出器駆動部22を制御するセンサ駆動制御部とを含む。 (もっと読む)


【課題】入出力応答時間のゆらぎを低減する。
【解決手段】アナログ入力ユニットは、CPUユニットからのA/D変換の実行指令に応答して、最新のアナログ入力信号をデジタルデータにA/D変換してCPUユニットに転送し、アナログ出力ユニットは、CPUユニットからのD/A変換の実行指令に応答して、CPUユニットから転送される最新のデジタルデータをアナログ出力信号にD/A変換して外部機器に出力するので、CPUユニットによる処理と、A/D変換動作およびD/A変換動作とを同期させることができ、これによって、CPUユニットの入出力リフレッシュ処理と、A/D変換動作あるいはD/A変換動作とが、非同期で独立に行われる従来例に比べて、入出力応答時間のゆらぎを低減することができる。 (もっと読む)


【課題】センサ装置に発生した異常について異常要因の特定を容易にできるようにする。
【解決手段】所定の検出動作を行う投光器1および受光器2と、投受光器1,2の作動状態や投受光器2が有する機能の設定状態を表示させる複数の表示灯3A〜3Hとを備えている多光軸光電センサにおいて、想定される複数の異常要因について異常発生の有無を監視して診断する診断回路と、診断回路により異常ありと診断された異常要因に対応付けたいずれかの表示灯を本来の表示動作と異なる態様で表示動作させる制御回路とを有している。さらに、診断回路により異常ありと診断されたとき、異常の発生を報知する異常表示灯4A,4Bをさらに備えている。 (もっと読む)


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