説明

田辺三菱製薬株式会社により出願された特許

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【構成】 亜硫酸イオンを含まないアミノ酸輸液と糖輸液の2液からなり、そのいずれか一方に水溶性ビタミンB類が配合されてなる用時混合型の輸液であって、水溶性ビタミンB類が配合される輸液のpHが酸性に調整され、混合時には中性になるよう構成されてなる総合輸液。
【効果】 上記の総合輸液は、従来、総合輸液中に配合できないとされていた水溶性ビタミンB類を、輸液中で長期間安定に保存することができる為、水溶性ビタミンB類を予め含有した総合輸液の実用化を可能にしたものであり、又、患者に投与する際、煩雑な操作が不要の為、微生物及び微粒子による汚染を起こさずに投与できるという利点も有している。 (もっと読む)


【構成】 検出対象のその塩基配列が既知であるポリヌクレオチドに、当該ポリヌクレオチドの一部と相補的な配列を有しかつヌクレアーゼ耐性を有するオリゴヌクレオチドプライマーをハイブリダイズさせ、次いでこれに少なくとも1種のデオキシヌクレオシドトリリン酸、DNAポリメラーゼ及びヌクレアーゼを加えて、前記プライマーの3’末端に隣接しかつ前記ポリヌクレオチドと相補的である塩基種を相補鎖合成し引き続いて分解し、かつ当該相補鎖合成及び分解を少なくとも1回以上繰り返して、生成するピロリン酸又はデオキシヌクレオシドモノリン酸を検出することを特徴とする、前記ポリヌクレオチドの検出方法、並びに当該ポリヌクレオチドの検出方法に用いる検出用キット。
【効果】 遺伝的疾患や感染症の診断に有効な試料中に存在する特定の塩基配列を含むポリヌクレオチドの検出方法及び当該検出方法に使用するポリヌクレオチド検出用キットが提供される。 (もっと読む)


【目的】本発明は、操作性、定量性、感度等に優れる塩基配列の検出方法の提供を目的としている。
【構成】DMSOのような反応促進剤の存在下、標的配列と2本鎖を形成したプローブDNAをエクソヌクレアーゼIIIの作用により3’側から分解させ、生成する分解産物を検出することによる塩基配列検出方法。
【効果】本発明は、標的配列の増幅、ならびに検出において次のような利点を持つ。
1.温度制御が不要である2.反応が直線的で定量性や感度に優れる3.増幅時のコンタミネーションの影響を受けにくい4.プローブDNAの合成が容易 (もっと読む)


【構成】 一般式〔I〕


(但し、R及びRは同一又は異なって、水素原子、水酸基、シクロ低級アルキルオキシ基、又は置換基を有していてもよい低級アルコキシ基を表すか、或いは、互いに末端で結合して低級アルキレンジオキシ基を形成し、Rは置換基を有していてもよい含窒素複素6員環式基、−OR及び一ORは同一又は異なって、保護されていてもよい水酸基を表す。)で示されるナフタレン誘導体、その製法及びその合成中間体
【効果】 この化合物は、優れた気管支拡張作用を示すため、喘息の予防・治療剤として有用である。 (もっと読む)


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