説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】車両と認識対象である物体との距離が変化しても、車載レーダの反射の検出パターンから車両、モータバイク、人(歩行者)等を区別して精度よく認識することができる技術を提供する。
【解決手段】探査対象となる物体とレーザレーダ2との距離に応じて変化するレーザレーダ2の反射の検出パターンが、距離ごとの特徴パターンとして物体の種類別に記憶部7に記憶されており、レーザレーダ2の反射の検出パターンと、記憶部7に記憶された特徴パターンとが認識処理部4により照合されて検出パターンの物体の種類が識別されるため、車両と認識対象である物体との距離が変化しても、レーザレーダ2の反射の検出パターンから車両、モータバイク、自転車、歩行者(人)等を区別して精度よく認識することができる。 (もっと読む)


【課題】シフト操作時の打音を低減し、かつ緩衝部材のワックスの付着を自動的に除去することができるゲート式シフトレバー装置を提供する。
【解決手段】前記シフトレバー支持部2に、ワックスを含有し、第1ゲート穴3bに対応する形状で前記シフトレバー5が挿通する第2ゲート穴7を有する緩衝部材4を配設し、
前記アッパーハウジング3と緩衝部材4と間に前記シフトレバー5が挿通する長孔11bを有し、シフトレバー5のシフト操作に連動して移動するスライドカバー6を配設し、該スライドカバー6の前記長孔11bに、前記シフトレバー5の突き出し寸法Tの変化に伴って前記シフトレバー5の外周面5bに摺接するブッシュ8を装着した。 (もっと読む)


【課題】ドライブシャフトが破断した場合でもドライブシャフトの振れ回りを防止できるドライブシャフトのダイナミックダンパ取付構造を提供する。
【解決手段】ドライブシャフトの長さ方向中間部に取り付けられたダイナミックダンパであって、ドライブシャフト1の長さ方向中間部に最弱部11が形成されている。ドライブシャフト1が最弱部11で破断したとき、破断部の振れ回りをマス部21が規制できるように、マス部21は剛性を有する金属材料により形成され、かつ最弱部を中心として所定の軸方向領域に亘って覆っている。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図ることができながら、車室内への埃などの進入を防止することができる、自動車のトリムを提供する。
【解決手段】デッキサイドトリム9では、可撓性を有するシート状部品10の前端縁部13に樹脂からなるドア側部品11の後端縁部14が車室内側から対向し、その後端縁部14の後端縁がシート状部品10に当接する。そして、ドア側部品11における車室外側の面には、シート状部品10の前端縁部13に沿って延びる壁部16が一体的に形成されている。 (もっと読む)


【課題】自車から遠い位置の物体が撮影画像に含まれている場合に、自車から物体までの距離の認識精度の向上を図ることができる技術を提供する。
【解決手段】各エッジhEG,lEG,rEGに基づいて距離算出手段により算出された自車から物体までの距離Zに基づいて自車から物体までの距離が認識手段6eにより認識されるため、自車から遠い位置の物体が撮影画像Fに含まれているときに、各エッジhEG,lEG,rEGに基づいて距離算出手段6dにより算出される各距離Zが自車と物体との実際の距離とずれるおそれがある場合であっても、それぞれ異なる方法で算出される各距離Zに基づいて自車から物体までの距離Zが認識されるため、認識される距離が実際の距離Zから大きくずれることが防止され、自車から物体までの距離Zの認識精度の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】取り代のばらつきを抑えて、高精度で安定した仕上げ加工を低コストに実施する。
【解決手段】ワークの外形を、NC加工で所定の寸法公差内に仕上げるワークの仕上げ加工方法において、仕上げ加工後のワークに要求される外形の寸法公差を複数の微小寸法幅領域に区分し、該区分した微小寸法幅領域ごとに仕上げ加工による外形の狙い寸法候補を設定する狙い寸法候補設定工程と、仕上げ加工前に、ワークの外形寸法を測定する外形寸法測定工程と、外形寸法測定工程で取得した外形寸法の測定値に基づいて、区分した微小寸法幅領域ごとに設定された複数の狙い寸法候補の中から最適な狙い寸法を選択する狙い寸法選択工程とを含むワークの仕上げ加工方法。 (もっと読む)


【課題】 エアクリーナからインテークマニホールドに至る間のインテークエアコネクタ内で再循環ガスを吸気に戻して排気ガスの燃焼性を高めようとすると、再循環ガスと吸気中のオイルが混ざり、デポジットとなって、再循環ガス流入口のバルブの作動性が低下するという課題があった。
【解決手段】 再循環ガス流入口(13)の上流側に樋形状部(30)を設けて、インテークエアコネクタ(10)の内壁面に発生するオイルを再循環ガス流入口より上流側で堰き止め、EGRバルブ(20)の弁部(21)と対応しない位置でインテークマニホールド側に流す。 (もっと読む)


【課題】フレーム構造体を高張力鋼板で形成し、且つ、折り曲げ部の曲率が大きい場合でも、所望の形状に成形することができる成形方法を提供する。
【解決手段】平板状の鋼板10’に脆弱部30(スリット等)を形成して鋼板の成形性を高め、この脆弱部30で鋼板10’を折り曲げて折り曲げ部14,15を形成した後、折り曲げ部14,15の脆弱部30を溶接して補強する。 (もっと読む)


【課題】可変バルブタイミング機構を備えた内燃機関において、バルブタイミングを進角又は遅角制御する過渡期に生じるタイミングチェーンのフリクションの増大、又は、ばたつきを抑制する。
【解決手段】クランクシャフト1に対してカムシャフト2が進角又は遅角する際の速度に応じて、タイミングチェーン7を押圧する押圧力を変化させる制御を行うチェーンテンショナ13を構成要素とする張力制御装置を設ける。 (もっと読む)


【課題】コストや装置スペースの増大を招くことなく、簡易な処理で行うことができる、非破壊検査による溶接部評価方法を提供する。
【解決手段】電極間に流す電流を溶接電流値I3まで上昇させる際に、電流値を上昇させた直後に電極間の抵抗値が降下すれば良好な溶接部が形成されたと推定でき、電流値を上昇させた後しばらくたってから電極間の抵抗値が降下すれば溶接部の接合状態が不良であると推定できる。具体的には、電流値を溶接電流値I3まで上昇させてから所定区間T内に電極間の抵抗値が所定値以上降下するか否かを監視することにより、溶接部Qの接合状態を評価することができる。 (もっと読む)


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