説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】加速または減速の過渡期における吸気量の算出の精度の向上を図る。
【解決手段】気筒1に充填される吸気量を表す値をセンサを介して反復的に知得するとともに、スロットルバルブ33の開度及びその開度の変化量の多寡に基づいてなまし量を決定し、吸気量の時系列になまし量に応じたなまし処理を加えることを通じて気筒に充填される吸気量の算定を行う。なまし量は、スロットルバルブの開度が小さいほど小さく設定し、またスロットルバルブの開度の変化量が大きいほど小さく設定することとする。 (もっと読む)


【課題】作業者によるばらつきをなくして安定した溶接品質を有する面直度計測方法及び該方法を行うスポット溶接機を提供する。
【解決手段】被溶接部材Wに対して空気を噴出するとともに、該噴出した空気の背圧P1、P2を計測する背圧計測工程(ステップS2)と、背圧P1、P2−隙間δ1、δ2特性マップに基づいて、前記計測した背圧P1、P2に対応した隙間δを求め、該隙間δ1、δ2に基づいて面直度θを算出する面直度算出工程(ステップS3〜S5)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】クランク軸の角度センサをエンジン外壁側に設ける場合は、飛石などによってセンサが破損されるおそれがあった。
【解決手段】エンジン端部を覆うカバー部材と、前記カバー部材外側に配設されクランク軸と一体に回転する回転子と、前記回転子と同軸に配設され補機駆動ベルトが掛架された回転体と、前記カバー部材の外壁面に設置され、前記回転子を通じて前記クランク軸の角度を検出するセンサと、前記カバー部材の前記外壁面に取り付けられたオイルフィルタを有するエンジンのカバー部材構造であって、前記センサを外壁面に固定するセンサ設置部は、前記カバー部材の外側に突出する突出形状と、前記突出形状に設けた保持用貫通孔で形成され、前記オイルフィルタと前記回転子との間には、前記オイルフィルタの下方端から、少なくともオイルフィルタの上下境界線まで形成された前記カバー部材の外側に突出する突出壁形状が設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車体内部の車室の前面を形成するインスツルメントパネルの前側に車両部品を配置した場合に、車両部品に対するメンテナンス作業が容易にできるようにする。
【解決手段】車室3の前面を形成する樹脂製のインスツルメントパネル7が、骨格部を構成して車体2側に取り付けられ、車体2の前後方向に貫通する開口13を有するインスツルメントパネル本体8と、開口13を覆ってインスツルメントパネル本体8に着脱可能に取り付けられるカバーパネル15とを有する。インスツルメントパネル7の前側に車両部品18を配置する。車両部品18をカバーパネル15の前面に取り付ける。カバーパネル15の前面から前方に向かうと共に車両部品18に向かって一体的に突出する突出体37を設ける。車両1の前突時の衝撃力Fによりカバーパネル15が突出体37と共に前方移動するとき、突出体37により押動される車両部品18が開口13内を前方移動するようにする。 (もっと読む)


【課題】シリンダブロックに設けたウォータジャケットに嵌め込み装着するスペーサにおいて、コストダウンと機能アップとを図る。
【解決手段】シリンダブロック1には、シリンダボア4の群を囲うループ状のウォータジャケット8が形成されている。スペーサ13は樹脂製であり、ウォータジャケット8と相似形になっている。スペーサ13のうち頂点部13bと長手両端部13cとに、ウォータジャケット8の外壁面8bに当たる外向きリブ14を一体成形している。スペーサ13は外向きリブ14の突っ張り作用でウォータジャケット8にしっかりと保持されている。全体が一体の成形品であるため、加工コストを抑制できると共に、使用し続けても部材が離脱するようなことはなくて耐久性が高い。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ステアリングシャフトの振動を抑制しつつ車両の衝突時にステアリングシャフト及びステアリングホイールの乗員側への進入を抑制することができるステアリングシャフトの取付構造を提供する。
【解決手段】本ステアリングシャフト4の取付構造では、ピラーツーピラーメンバへのステアリングシャフトの取付部8と、該取付部に対して前後方向に対向するボデー部位12と、をテンションをかけた繊維構造部材10で連結したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両が停止し、エンジンの回転数がアイドリング回転数である状態で、0より大きい車速がデジタル表示器に誤表示されることを防止できる、車速表示装置を提供する。
【解決手段】アクセラレータおよびブレーキが作動せず、無段変速機3のシフトポジションがPレンジまたはNレンジであって、後左車輪5RLおよび後右車輪5RRの車輪速がともに0であり、かつ、前左車輪5FLおよび前右車輪5FRの車輪速が所定値Vmask1未満である場合には、デジタル表示器12に0が表示される。 (もっと読む)


【課題】リモートコントローラのユーザが車両左右のスライドドアを同時に開閉させるために操作スイッチを押下した場合に、それぞれのドアの開閉タイミングにずれが生じないようにする。
【解決手段】車両の左、右スライドドアの開閉用に、リモートコントローラ2に設けられた2個の操作スイッチ7a,7bそれぞれの操作の有無を判定し、いずれの操作スイッチ7a,7bが操作されたかを検知して左または右操作検知信号を出力するとともに、一方の操作スイッチ7aの操作から、予め定められた所定の判断時間内に他方の操作スイッチ7bの操作があるときに、両操作スイッチ7a,7bの同時操作と判断して同時操作検知信号を出力する検知手段8と、各検知信号に基づき、両駆動手段6a,6bに制御信号を出力して開閉駆動させる制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】液面の高さに関わらず、液面に浮遊した不要物を効率良く除去する。
【解決手段】無端ベルト3(回転部材)及び一対のプーリ1、2を一体化して可動側10とし、下側のプーリ1を中空とすることで可動側10を液面に浮遊させることにより、可動側10を液面の変動に伴って上下動可能とする。 (もっと読む)


【課題】加工の容易性を確保しつつクランクピンを的確に潤滑すると共に、クランク軸の強度低下も防止する。
【解決手段】クランクジャーナル7,8は、軸受け15を介して軸受け部17,18と軸受けキャップ4,5とで回転自在に保持されている。クランクアーム10には、軸線と平行穴な第1給油通路26と、軸線と直交した第2給油通路27とが空いている。中間軸受け部18の側面に円板状スラストメタル23が装着されており、円板状スラストメタル23に、第1給油通路26に連通した環状溝24と、環状溝24と主送油通路20,21を連通させる通し穴25とが空いている。給油通路26,27のドリル加工は容易であるため、加工性に優れている。 (もっと読む)


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