説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】電池ケースが変形あるいは破損する程度の軽度の衝撃が作用した場合に、電池に付随する電装部材が電池ケース等の金属製の部材に電気的に接触することを回避可能でありつつ、コンパクトな構成の電池パックの提供を目的とした。
【解決手段】電池パック10においては、電池ケース12の外縁側であって外部から所定方向への衝撃Fの作用が想定される箇所に配置された電装部材50に、座屈を促進させる座屈促進部62が設けられている。衝撃Fの作用により電池ケース12が変形すると、電装部材50が座屈促進部62を起点として座屈し、電装部材50と電池ケース12とが電気的に接触することを回避できる。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の各気筒における燃料の燃焼状態の適否をより的確に判断できるようにする。
【解決手段】内燃機関のクランクシャフトの回転速度を30°CA毎に反復的に検出するとともに、過去に検出したクランクシャフトの回転速度の時系列znTを自己回帰モデルに入力して将来のクランクシャフトの回転速度xnを推算し、クランクシャフトの回転速度の推算値xnと実測値xRとの差異に基づいて気筒1における燃料の燃焼の適否を判断することとした。 (もっと読む)


【課題】液体浄化装置の回転部材に付着した不要物がスクレーパにより十分に掻き取られているか否かを正確に判定し、スクレーパや回転部材の交換時期を適切に判断する。
【解決手段】無端ベルト3(回転部材)及び駆動部5の回転数を検出する回転数検出部21、22を設け、これらの検出結果に基づいて、駆動部5の回転数に対する上側のプーリ2の回転数を監視することにより、スクレーパ4により無端ベルト3から不要物Dが十分に掻き取られているか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】バランスシャフトをクランク軸で駆動するさいに、両軸の端部に配置された回転伝達ギア同士の噛み合わせ部で発生する噛み合い音がオイル落とし通路を抜けてシリンダヘッド側に抜け、ヘッドカバーを共鳴させて異音を発生させる。
【解決手段】伝達ギア同士の噛み合わせ部を配置した部分をギア室とし、前記オイル落とし通路は、前記ギア室側の開口が前記噛み合わせ部の直上に配置され、前記オイル落とし通路の中途部分に、通路下流部の断面積が通路上流部の断面積に比べ、小さくなる断面積絞り部が設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コスト及び車体重量を増やすことなく、車両衝突時の被衝突物に対する衝突エネルギーの吸収機能と、上下方向の振動に対するウインドシールドガラスの支持剛性を高める機能とを両立できる自動車のカウル構造を提供する。
【解決手段】ブレース20中間部20cは、路面に対して略垂方向F1に起立して延びる起立壁20dと、車両衝突時に前斜め上方から加わる被衝突物の入力方向F2に略対向する対向壁20eとを有し、該対向壁20eと起立壁20dとの境界に沿って折れ線20fが形成され、該折れ線20fは、その前端部20f′が中間部20cの下フランジ部20bとのコーナー部近傍に位置し、後端部20f′′が中間部20cの上フランジ部20aとのコーナー部近傍に位置するよう配置されている。 (もっと読む)


【課題】火花放電と電界とを相互作用させてプラズマを生成し、混合気に着火する火花点火式内燃機関における燃焼状態を判定する。
【解決手段】中心電極22と接地電極23との間に発生する火花放電と燃焼室6内に臨むアンテナ16を介して生成される電界とを相互作用させてプラズマを生成し、混合気に着火する火花点火式内燃機関1において、前記アンテナ16から燃焼室6内に印加された電磁波の反射波の強度を予め実験により求められた燃焼状態の閾値と比較して、内燃機関1の燃焼状態の判定を行う。 (もっと読む)


【課題】ホイールハウス内でタイヤの回転に引きずられてタイヤの周囲を回転方向に流れる気流によって、ホイールハウス(車体)を上向きに押し上げる力を抑制すること。
【解決手段】タイヤ2の回転に引きずられてタイヤ2の周囲を回転方向に流れる気流の一部10をタイヤ2の後方から導入して、タイヤ2の前方から導出するよう、ホイールハウス3に沿って設けられた空気流路4と、空気流路4内に設けられ、同空気流路4内を流れる気流によって下向き又は斜め前方下向きの力を発生する断面翼形状の揚力発生部材5と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両状態情報を表示する表示モニタの形状、大きさ、デザイン等が異なる車両用メータユニットの間で、車両状態情報を表示させるための電子基板の共通部品化を可能とする車両用メータユニットを提供すること。
【解決手段】画面を形成する画像表示モニタ2と、画像表示モニタ2に車両状態情報をメータ表示させるメータECU3と、を備える。画像表示モニタ2とメータECU3とがコネクタ端子29,30により着脱自在に接続されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】搬入台車上のワークの高さの調整を容易に行い、また、工場内のレイアウトを自由に設定できるようにする。
【解決手段】走行機構121を備える台車本体12と前記台車本体12に対して昇降可能に連結されてワークWを載置する載置部11とを有する搬送台車10と、搬入口21から搬入される前記ワークWに加工処理を行う工作機械20とを備えるワーク搬送システムであって、前記搬送台車10に、前記載置部11に取り付けられる係合部112を設け、前記工作機械20に、前記係合部112と係合して前記載置部11を上下方向にガイドする昇降ガイドレール22を設け、前記搬送台車10の走行によって前記係合部112が前記昇降ガイドレール22によりガイドされ、前記載置部11が前記搬入口に対して所定の高さとなるように位置決めされる。 (もっと読む)


【課題】燃料カットを伴わない車両の減速中に、変速機の変速比のローギア化によらない方法で所望のエンジンブレーキ作用を得る。
【解決手段】車両の減速要求があったときに燃料カットをせず車速を減速させる場合、気筒における燃焼圧が圧縮上死点の近傍または圧縮上死点以前にピークとなるように、気筒における点火時期を進角化する。これにより、変速機の変速比をローギア化することなく所望のエンジンブレーキ作用、即ち車速の減速感を得ることが可能となる。減速中にエンジン回転数が徒に高回転化しないため、実用燃費の向上につながる。 (もっと読む)


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