説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】車両のエンジンとモータジェネレータとの間に設けられたクラッチについて、クラッチ係合時のトルクショックや回転数変動を容易に抑制しうるクラッチタイミング制御装置。
【解決手段】クラッチタイミング制御装置は、クラッチ結合時にモーターの回転数がエンジンの回転数より大きい場合は、結合指令より後のエンジン回転数脈動の下死点から降下する傾斜にモータの回転数の降下を同期させてクラッチ係合させるように制御する。 (もっと読む)


【課題】高温環境下においても、デバイスが損傷し、発電性能が低下することや、発電不能となることを抑制できる車載発電システムを提供すること。
【解決手段】車載発電システム1に、内燃機関2と、内燃機関2から排出され、温度が経時的に上下する排気ガスが供給されることにより電気分極する第1デバイス3と、第1デバイス3から電力を取り出すための第2デバイス4と、排気ガスの温度を検知する温度センサ5と、第1デバイス3に供給される排気ガスの温度を低下させる温度低下機構6と、温度センサ5による検知温度が所定温度以上であるときに、温度低下機構6を作動させる制御ユニット7とを備える。 (もっと読む)


【課題】車両に搭載される無段変速機のプーリ間に巻き掛けられるプッシュ式の伝動ベルトに関し、多重構造となった帯状のリングに多数のエレメントが組付けられて環状に配列された伝動ベルトにおいて、各リングに掛かる張力の均等化を図ること。
【解決手段】環状に配列され、両側部にスリット3が形成された多数のエレメント2と、スリット3に挿入されて多数のエレメント3を支持する複数の帯状のリング4と、を備えるものを前提とし、各エレメント2において、スリット3が伝動ベルト1の厚さ方向に複数形成され、該複数形成されたスリット3のそれぞれに帯状のリング4が1枚又は少数枚挿入された、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車室の物入れ空間内に収納されたテイッシュペーパー用紙箱が車両の走行時に無用にがたつくことを防止し、かつ、紙箱からのテイッシュペーパーの取り出しが容易かつ円滑にできるようにする。
【解決手段】車両の物入れ装置において、車室3に向かって開口する物入れ空間12を設ける。物入れ空間12に直方体形状のティッシュペーパー21用紙箱22を収納したとき、紙箱22に当接してこの紙箱22が物入れ空間12の底部に向かってそれ以上入り込むことを阻止するストッパ32を設ける。物入れ空間12の内壁面に係止突起34を形成し、ストッパ32に当接するまで物入れ空間12内に紙箱22を収納したとき、紙箱22の下面板28近傍の壁板23〜26の部分に係止突起34が圧接するようにする。 (もっと読む)


【課題】デバイスの破損を抑制できる車載発電システムを提供すること。
【解決手段】車載発電システム1に、エンジン11、および、エンジン11に燃料を供給するための燃料供給装置20を備える内燃機関2と、内燃機関2から排出され、温度が経時的に上下する排気ガスが供給されることにより電気分極する第1デバイス3と、第1デバイス3から電力を取り出すための第2デバイス4と、減速時に燃料供給装置20が燃料カットしたことを検知する検知ユニット5と、第1デバイス3に電圧を印加するための電圧印加装置6と、検知ユニット5により燃料カットが検知されているときに、電圧印加装置6を作動させるための制御ユニット7とを備える。 (もっと読む)


【課題】信頼性と確実性に優れたバンパの車体取付け時変形量の予測技術を構築し、これにより最終設計までに要する時間を短縮する。
【解決手段】本発明に係る樹脂製バンパの変形予測式の設定方法は、過去に設計した複数の車種におけるバンパの図面要素データを、バンパがラジエータサポートに対して車体長手方向に締結される場合と鉛直方向に締結される場合とで層別する層別工程S1と、層別により群分けされた図面要素データごとにバンパの取付け時に生じる垂れ下がり量との相関を求める相関取得工程S2と、相対的に高い値を示した相関の正負が、対応する図面要素と垂れ下がり量との技術的関係から見て整合しているか否かを判別する技術的整合判別工程S3、及び整合していると判別された前記図面要素についてのみ上記回帰分析を行うことで、この回帰分析を行った図面要素を変数とする垂れ下がり量の予測式を設定する回帰分析工程S4とを具備する。 (もっと読む)


【課題】デバイスの破損を抑制できる車載発電システムを提供すること。
【解決手段】車載発電システム1に、エンジン11および排気管17を備える内燃機関2と、排気管17内に配置され、温度が経時的に上下する排気ガスが供給されることにより電気分極する第1デバイス3と、第1デバイス3から電力を取り出すための第2デバイス4と、アフターバーンの発生を予測するアフターバーン予測装置5および/または第1デバイス3の被水の発生を予測する被水予測装置6と、第1デバイス3に向かって流れる排気ガスの流れ方向を第1デバイス3を回避する方向に変更するための流路規制装置7と、アフターバーン予測装置5によりアフターバーンの発生が予測されたときおよび/または被水予測装置6により第1デバイス3の被水の発生が予測されたときに流路規制装置7を作動させる制御ユニット8とを備える。 (もっと読む)


【課題】偏心リングの位置に応じて接触位置を適宜調節することにより、所要の液体の吐出量に調整し得ることを実現する可変容量型内接歯車ポンプを提供する。
【解決手段】可変容量型内接歯車ポンプは、偏心リング8がスプリング9の付勢力に抗して吐出ポート3側へ移動することでカム部材たる間座28と偏心リング8の外周面との接触位置が変化することにより、液体たる潤滑油の吐出量が可変になる。これにより、回転数に応じた所要の吐出油圧の獲得を実現している。具体的には、可変バルブタイミング機構を作動させ得る吐出油圧の確保と、高回転域での潤滑油の速やかな供給とを両立させ得るものとしている。 (もっと読む)


【課題】コスト及び車体重量の増加や生産性の悪化を招くことなく、ロールオーバー時のフロントピラーの回動による変形を抑制できる自動車のピラー部構造を提供する。
【解決手段】フロントピラー2内に配設されたパイプ状の補強部材25は、フロントピラー2の上半部2bに沿って延びる傾斜部25aと、該傾斜部25aに続いて、少なくとも下端部25eがバルク部材24の稜線bと直交するように屈曲された結合部25bとを有し、該結合部25bは、該バルク部材24の稜線a,bの後部に溶接により結合されている。 (もっと読む)


【課題】安価な構成で、カソードおよびアノードのいずれの電極が燃料電池の電気特性の良否に影響を与えているのかを判断することができる燃料電池システムを提供する。
【解決手段】燃料電池2の正極3の電位と負極4の電位とに基づいて両電極3,4の性能を解析する燃料電池システム1において、燃料電池2の両電極間の電位差を検出する両電極電圧検出手段6と、燃料電池2の正極3および負極4のいずれか一方の基準となる基準電位を有する基準電位部5と、基準電位部5と燃料電池2の正極3および負極4のいずれか一方極との電位差を測定する測定手段7と、検出された両電極3,4の電位差および測定された基準電位部5と燃料電池2の正極3および負極4のいずれか一方極との電位差に基づいて基準電位部5と他方極との電位差を算出する算出手段8とを備える。 (もっと読む)


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