説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】交通の流れの妨げや渋滞の原因等になる可能性を回避して、運転者の感覚に近いタイミングで追従走行制御の減速や加速が行なえるようにする。
【解決手段】追従走行制御部11の制御禁止処理部16により、追従走行制御中に走行状況が変化して実車間距離が目標車間距離に対してずれたときに追従走行制御を一旦禁止し、走行状況に応じて変化する禁止時間が経過した後に前記禁止を解除して追従走行制御を再開することにより、例えばブレーキが作動する減速制御の場合に、直ちに減速するのでなく、運転者のブレーキ操作に即するように禁止時間の「間」をおいて運転者に違和感を与えることなく減速を開始し、その間の走行状況の変化によってブレーキ操作の回数を減少し、また、禁止時間にはブレーキランプを点灯しないため、自車のブレーキランプの点灯に応動して後続車が次々とブレーキをかける事態の発生を防止する。 (もっと読む)


【課題】キャビン内の乗員を直接保護するための確実で精密なエネルギー吸収制御を可能にすることができる衝突エネルギー吸収装置を提供する。
【解決手段】筒状エネルギ吸収部材2の軸方向と方向を一致させてスロット部材5のスロット5aに前記スロット挿通片2bを挿通させて、その挿通方向の前方に天板4が位置する様に衝突エネルギー吸収装置1が組み付けられる結果、筒状エネルギ吸収部材本体2aの軸方向に衝撃が加わり、筒状エネルギ吸収部材本体2aによるエネルギー吸収過程でスロット挿通片2bの先端は天板4にガイドされて外方に展開するようにスロット5aを通過する。筒状エネルギ吸収部材本体2aの板厚t2よりも、スロット5aの高さhが小なるようにすることによって、筒状エネルギ吸収部材本体2aがスロット5aを通過する過程でのエネルギー吸収能応力を大きくすることができる。 (もっと読む)


【課題】車両の衝突時におけるシートベルトとシートフレームとの干渉を、低コストに防止することができる車両用座席構造を提供する。
【解決手段】形状維持ワイヤ14に、シートフレーム12より幅方向外側に配されたガイド部G(第1傾斜部14b)を設け、シートベルトWが前方に引っ張られたときに、シートベルトWをガイド部Gに沿わせて前方に滑らせながら幅方向外側に逃がす。 (もっと読む)


【課題】アイドルストップ復帰時に発進クラッチへの供給油圧を制御するリニアソレノイド弁を適正に制御し、ベルト滑りと発進遅れを防止すること。
【解決手段】発進クラッチB1への供給油圧を制御する常開型のリニアソレノイド弁SLSと、リニアソレノイド弁を複数の電流−油圧特性に応じて制御するソレノイド弁駆動回路100とを備え、アイドルストップからの復帰時に、オイルポンプが発生する油圧を検出し、その発生油圧が許容値未満である場合に、リニアソレノイド弁の弁開度が大きくなる電流−油圧特性を選択して、リニアソレノイド弁への指示電流を決定する。 (もっと読む)


【課題】積雪時に、ルーフパネル本体自身が積雪からの荷重に対し強固に対抗できるようにする。
【解決手段】車体2のルーフパネル13が、ルーフパネル13の車体2の幅方向における中途部を構成し、車体2の正面断面視で、上方に向かって円弧凸形状となるよう形成されるルーフパネル本体17を備える。車体2の正面断面視において、ルーフパネル本体17の左、右外側端同士を結ぶ仮想水平線21からのルーフパネル本体17の部分の高さをyとし、仮想水平線21に沿った方向で、ルーフパネル本体17の車体2の幅方向における中心線18からこのルーフパネル本体17の外側端に至るまでのルーフパネル本体17の部分の位置をxとし、かつ、中心線18上における仮想水平線21からのルーフパネル本体17のルーフ高さをhとしたとき、ルーフパネル本体17の断面形状が、y=−ax+h、ただし、n=2.01〜2.20の式を満足するようにする。 (もっと読む)


【課題】減速時におけるプライマリ油室への空気流入を防止し、再発進時のベルト滑りを抑制できるベルト式無段変速機の制御装置を提供する。
【解決手段】プーリ比を検出可能な所定車速以上において最大プーリ比状態に到達したことを判定した場合、プライマリ油室13への作動油を流量制御弁76,77から圧力制御弁78に切り替えて閉じ込み制御を開始する。閉じ込み制御を開始した後、最大プーリ比状態から外れたと判定した場合に、プライマリ油室への作動油を前記流量制御弁に切り替えて変速制御する。走行中に閉じ込み制御を開始するので、プライマリ油室への空気流入を防止し、再発進時のベルト滑りを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】車両の走行時に、走行路面からの衝撃力により車体が振動する場合でも、ステアリングハンドルにつき円滑な操作が確保されるようにする。
【解決手段】車両における車体構造は、左右フロントピラーに両端支持されるピラー補強メンバ25と、フロアパネルにおける車体2の幅方向の中央部に、上方に向かって膨出すると共に前後方向に延びるよう形成されるトンネル30と、ピラー補強メンバ25に支持されるステアリングハンドル45とを備える。車両1の走行時、トンネル30の長手方向の各部分に生じる上下振動Vpの振幅Aのうち、ピラー補強メンバ25の下方におけるトンネル30の長手方向の中途部分30aの振幅Aがほぼ最大振幅Amaxとなるよう、ピラー補強メンバ25よりも後方のトンネル30の後部側30bの剛性を、ピラー補強メンバ25よりも前方のトンネル30の前部側30cの剛性よりも大きくする。 (もっと読む)


【課題】最小プーリ比でのチェーン騒音を低減し、かつ最大プーリ比でのチェーン強度を確保できるチェーン式無段変速機を提供する。
【解決手段】プーリ比γ(γ>1)のミスアライメントの絶対値がプーリ比1/γのミスアライメントの絶対値よりも小さくなるように、プライマリプーリ11の固定シーブ11aのシーブ面の半径方向内側領域、及びセカンダリプーリ21の固定シーブ21aのシーブ面の半径方向外側領域の少なくとも一方にクラウニング11a1 ,21a1 を形成し、かつプライマリプーリの固定シーブとセカンダリプーリの固定シーブの軸方向距離を設定した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、内燃機関を駆動源とする機械式自動変速機を搭載した車両の出力制御装置を提供する。
【解決手段】本発明の出力制御装置では、少なくともアクセル開度と内燃機関の回転数と車速とを検出する手段を備え、車両走行中にアクセルをダウンシフト変速するときに、アクセル開度の急変を判断することで内燃機関の出力を制御するか否かを判定する出力制御要否判定手段と、前記出力要否判定手段により内燃機関の出力を制御する必要があると判定された場合に、内燃機関が所定の回転上昇勾配値に達した時点から所定時間T1を経過後所定時間T2が経過する間における内燃機関の出力を抑制し、その後、解除する出力抑制手段と、アクセル開度の急変を判断したときには、アクセル踏込みの前後のアクセル開度を検出し、車速毎に内燃機関の出力抑制制御量を設定する出力抑制量設定手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ポンプ負荷の増大などの新たな問題を生じることなく、運転停止後に液体燃料がアノードに残存することを防止できる、燃料電池システムを提供すること。
【解決手段】燃料電池システムの運転が停止される際には、その停止に先立ち、燃料残存防止制御(ステップS4〜S9)が実行される。燃料残存防止制御では、燃料電池のカソードへの空気の供給が継続されたまま(ステップS6)、アノードからの液体燃料の排出を許容/阻止するための燃料排出バルブが閉じられる(ステップS5)。燃料残存防止制御により、アノードの燃料流路がアノードで生成される窒素ガスで充満した状態にされ、燃料流路から液体燃料がパージされる。 (もっと読む)


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