説明

ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】小型化および部品点数の削減による低コスト化を図ることができる、発電機を提供する。
【解決手段】ステータヨーク11に沿って互いに離れた2つの位置に、それぞれ相数に応じた複数のステータ磁極12からなるステータ磁極群15,16が設けられている。また、第1界磁コイル18および第2界磁コイル20が設けられている。第1界磁コイル18および第2界磁コイル20に界磁電流が流れると、ステータ磁極群15,16がそれぞれ
N極およびS極に着磁される。ロータ磁極6がN極に着磁されたステータ磁極12と対向し、別のロータ磁極6がS極に着磁されたステータ磁極12と対向すると、それらのステータ磁極12の間を磁束がロータ3/ステータヨーク11を経由して通る。その結果、それらのステータ磁極12に集中巻されたステータコイル10に誘導電流が流れる。 (もっと読む)


【課題】生産性や作業性を悪化させたり、コスト上昇を招いたりすることなく、クーラントのオーバーフローに対応できる工作機械のクーラント装置を提供する。
【解決手段】クーラントタンク12は、該クーラントタンク12からオーバーフローしたクーラントを流入させ、かつ流入したクーラント量に応じて容積が膨張する可変容積部20を備えている。 (もっと読む)


【課題】ラジェータ冷却用ファンを適切に運転することにより、機関本体の過冷却を防止すると共に燃費アップも図る。
【解決手段】ラジェータを駆動するファンは、機関本体内の冷却水温度K″が予め設定した値になるとON・OFFされる。ファンがOFFされる設定温度K′を、燃料が供給されて運転されている状態では低い温度K2に設定し、燃料供給が停止されつつ主軸が回転している状態では高い温度K3に設定している。車両が下り坂を走行している場合、燃料の供給は停止しつつ主軸は回転している場合があるが、この場合は、冷却用ファン停止温度K′を高い温度K3に設定することにより、ファンを早めに停止させて電力が無駄に消費されることを防止すると共に、機関本体の過冷却も防止する。 (もっと読む)


【課題】過大な電流が流れることによるインバータ回路の破壊を防止できる、ハイブリッド車両の制御装置を提供する。
【解決手段】インバータ回路23からモータジェネレータ3に流れる交流電流の電流値の絶対値が所定の閾値以上に上昇すると、モータジェネレータ3の駆動の制御(モータ制御)が停止される。これにより、インバータ回路23からモータジェネレータ3に過大な電流が流れることを防止できる。また、クラッチ8が接続状態から切断状態に切り替えられ、モータジェネレータ3と駆動軸4とが機械的に切り離される。これにより、モータ制御の停止後、モータジェネレータ3の回転と無関係に、エンジン2の駆動の制御を続けることができる。 (もっと読む)


【課題】ホイールハウス内でタイヤの回転に引きずられてタイヤの周囲を回転方向に流れる気流によって、ホイールハウス(車体)を上向きに押し上げる力を抑制すること。
【解決手段】タイヤ2の回転に引きずられてタイヤ2の周囲を回転方向に流れる気流の一部をタイヤ2の後方から導入して、タイヤ2の前方から導出するよう、ホイールハウス3に沿って設けられた空気流路4を備える。空気流路4は頂位置8近傍において断面積を縮小したものとされており、空気流路4の頂位置8より下流側において、前記空気流路4を形成する壁面の一部又は複数部に、同空気流路4内を流れる気流によって下向きの力を受ける上向き面5と、前向きの力を受ける後ろ向き面6とが形成されている。 (もっと読む)


【課題】変速による非ロックアップ状態とする時間を短縮し得る自動変速機の制御装置を提供する。
【解決手段】自動変速機の制御装置たる電子制御装置は、非ロックアップ状態S2で変速機が変速するものであり、前記変速機が変速可能な状態で且つアクセルペダルの踏込量又はスロットルバルブの開度がゼロまたは略ゼロという所定の値以下にまで低下した時S3に変速する場合は、変速機における入力軸側と後述する出力軸側との係合を解除しS14、エンジン回転数と変速機の入力軸側の回転数との差が所定値x内S15となった時に、前記トルクコンバータをロックアップ状態S16とし、しかる後に変速機の入力軸側と出力軸側とを係合S17するプログラムが格納されている。 (もっと読む)


【課題】加速または減速の過渡期における吸気量の算出の精度の向上を図る。
【解決手段】気筒1に充填される吸気量を表す値をセンサを介して反復的に知得するとともに、スロットルバルブ33の開度及びその開度の変化量の多寡に基づいてなまし量を決定し、吸気量の時系列になまし量に応じたなまし処理を加えることを通じて気筒に充填される吸気量の算定を行う。なまし量は、スロットルバルブの開度が小さいほど小さく設定し、またスロットルバルブの開度の変化量が大きいほど小さく設定することとする。 (もっと読む)


【課題】電池ケースが変形あるいは破損する程度の軽度の衝撃が作用した場合に、電池に付随する電装部材が電池ケース等の金属製の部材に電気的に接触することを回避可能でありつつ、コンパクトな構成の電池パックの提供を目的とした。
【解決手段】電池パック10においては、電池ケース12の外縁側であって外部から所定方向への衝撃Fの作用が想定される箇所に配置された電装部材50に、座屈を促進させる座屈促進部62が設けられている。衝撃Fの作用により電池ケース12が変形すると、電装部材50が座屈促進部62を起点として座屈し、電装部材50と電池ケース12とが電気的に接触することを回避できる。 (もっと読む)


【課題】作業者によるばらつきをなくして安定した溶接品質を有する面直度計測方法及び該方法を行うスポット溶接機を提供する。
【解決手段】被溶接部材Wに対して空気を噴出するとともに、該噴出した空気の背圧P1、P2を計測する背圧計測工程(ステップS2)と、背圧P1、P2−隙間δ1、δ2特性マップに基づいて、前記計測した背圧P1、P2に対応した隙間δを求め、該隙間δ1、δ2に基づいて面直度θを算出する面直度算出工程(ステップS3〜S5)とを備えている。 (もっと読む)


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