ダイハツ工業株式会社により出願された特許

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【課題】液面の高さに関わらず、液面に浮遊した不要物を効率良く除去する。
【解決手段】無端ベルト3(回転部材)及び一対のプーリ1、2を一体化して可動側10とし、下側のプーリ1を中空とすることで可動側10を液面に浮遊させることにより、可動側10を液面の変動に伴って上下動可能とする。 (もっと読む)


【課題】加工の容易性を確保しつつクランクピンを的確に潤滑すると共に、クランク軸の強度低下も防止する。
【解決手段】クランクジャーナル7,8は、軸受け15を介して軸受け部17,18と軸受けキャップ4,5とで回転自在に保持されている。クランクアーム10には、軸線と平行穴な第1給油通路26と、軸線と直交した第2給油通路27とが空いている。中間軸受け部18の側面に円板状スラストメタル23が装着されており、円板状スラストメタル23に、第1給油通路26に連通した環状溝24と、環状溝24と主送油通路20,21を連通させる通し穴25とが空いている。給油通路26,27のドリル加工は容易であるため、加工性に優れている。 (もっと読む)


【課題】シンプルな構成でありつつ、走行時に生じる空気抵抗を最小限に抑制し、燃費特性を向上させることが可能な車両のフロント下部構造の提供を目的とした。
【解決手段】フロント下部構造10は、車両Aの前方下部に設けられたバンパ12からさらに下方に向けて突出するようにフラップ20が取り付けられている。フラップ20には、車体Bの下面Fより下方において前方側から後方側に向けて通気可能な通気口22が形成されている。通気口22は、車幅方向全体に亘って一列に形成されている。 (もっと読む)


【課題】バルブの弁部が弁座に片当たりしてこれらが偏磨耗することを、簡単な構造で防止する。
【解決手段】バルブ1は軸2を有しており、軸2の上端にスプリングリテーナ9が相対回転不能に固定されており、スプリングリテーナ9とばね支持部13との間にコイルスプリング12が配置されている。軸2の上端はバルブリフター10に当接しており、カム10お押圧力はバルブリフター10を介して軸2に作用する。コイルスプリング12の両端部は12a,12bはピン14,16でスプリングリテーナ9及びばね支持部13に回転不能に保持されている。コイルスプリング12の伸縮によってバルブ1が正逆回転するが、機関の回転数によってバルブ1の正転量と逆転量とが変動するため、弁部3が弁座8に強く当たる位置が周方向にずれる。その結果、偏磨耗を防止できる。 (もっと読む)


【課題】ボデー部材に対して取り付けられるピラーツーピラーメンバの振動低減構造を提供する。
【解決手段】ピラーツーピラーメンバ15の振動低減構造では、ボデー部材側の取付部の根元から前記ピラーツーピラーメンバ15の軸方向で該ピラーツーピラーメンバ15の振幅方向の大きな方向に沿った第1減衰部材取付部2と、前記ボデー部材側の取付部の根元から前記ピラーツーピラーメンバ15の振幅の大きな方向に対して径方向に沿った第2減衰部材取付部3とを有し、それぞれの減衰部材取付部2,3を可撓性を有する減衰部材4で連結する。 (もっと読む)


【課題】トルクコンバータをトランスミッションのインプットシャフトにスライド自在に組付け、エンジン側のドライブプレートに固定する前の状態でトルクコンバータがトランスミッション側の部材に当接しないようにすること。
【解決手段】インプットシャフト2の先端部からフロントカバー3の中心部3までの軸線方向距離D1が、トルクコンバータ1の任意の部分からトランスミッション側の何れかの部材までの軸線方向最短距離D2より小さくなるように各部の寸法を定める。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ液経路の残留エア量の測定を容易化する。
【解決手段】ブレーキ液経路1の末端2の開口部に測定治具10を取り付け、ブレーキ液経路1と測定治具10の内部空間13とを連通することにより、ブレーキ液経路1を延長してその末端を閉じる工程と、ブレーキ液経路1及び測定治具10の内部空間13を減圧してブレーキ液を注入する工程と、測定治具10の内部空間13の残留エア量を測定する工程とを経て、残留エア量の測定を行う。 (もっと読む)


【課題】EGRクーラが煤類で汚れることを、簡単な構造で防止する。
【解決手段】排気通路8と吸気通路5とがEGR通路13で接続されており、EGR通路13に、EGRクーラ15とEGRバルブ16とが介挿されている。EGRバルブ16はEGRクーラ15よりも上流側に位置しており、EGR通路13のうちEGRクーラ15とEGRバルブ16との間の部位に、ある程度の容積を持つ貯留室17が接続されている。スロットルバルブ14が全開から全閉に移行すると、EGR通路13の内部は負圧状態になるため、貯留室17に溜まっていた排気ガスがEGRクーラ15を通って排気通路8に流入する。このときの排気ガスの流れにより、EGRクーラ15に付着した煤類は吹き飛ばされて排気通路8に排出される。貯留室17を設けるだけで、EGRクーラ15の汚れを自動的に防止できる。 (もっと読む)


【課題】運転席側と助手席側とでピラーツーピラーメンバーの特性や配置を自由に変更可能としつつ、シンプルな構成であって製造コストを抑制可能なピラーツーピラーメンバーの支持構造の提供を目的とした。
【解決手段】PPメンバー支持構造10においては、ピラーツーピラーメンバー20が運転席側メンバー部材22と、助手席側メンバー部材24とに構成されている。車両のフロア面F側から上方に立ち上がるように設置されたフロアブレース部材30が、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24の軸心L1,L2に対して交差する方向に拡がるメンバー取付面36,38を有する。メンバー取付面36,38は、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24を軸心位置が相違するように取り付け可能な面積を有する。 (もっと読む)


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