説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】着衣のまま聴診器を用いた診断が可能な聴診用衣服を提供する。
【解決手段】編物のウェル方向およびコース方向、または織物のタテ方向およびヨコ方向各々のKES法による表面粗さの平均偏差が織編物の両面において0〜2.0μmであり、かつ、織編物の計測加重7g/cmにおける厚みが0.3〜0.6mmであり、かつ、織編物が平均繊度0.1〜1.1デシテックスの極細繊維束糸から構成される、布帛を通して聴診可能な聴診用衣服。 (もっと読む)


【課題】繊維強化複合材料シートに付属パーツを一体化させた一体成形物を提供する。
【解決手段】厚さ0.1mm〜1.5mmの繊維強化複合材料シートに、熱可塑性樹脂を含む裏打樹脂が射出成形またはプレス成形によって成形された、以下の1〜3の工程を含む一体成形物の製造方法。
1 熱可塑性樹脂の軟化温度以上に加熱した金型中に繊維強化複合材料シートを挿入し
2 金型中に裏打樹脂の注入を行い、
3 圧力を付与しつつ、金型を熱可塑性樹脂の固化温度以下に冷却し、一体成形物を得る (もっと読む)


【課題】リサイクル性の優れた熱可塑性樹脂をマトリクスとした軽量で、且つ、高剛性の炭素繊維強化サンドイッチ成形体を提供する。
【解決手段】炭素繊維強化熱可塑性樹脂複合材料をスキン層とし、密度が0.1〜0.8g/cmの熱可塑性発泡樹脂層をコア層とする炭素繊維強化熱可塑性樹脂サンドイッチ成形体であって、コア層が未発泡状態の発泡粒子を含んだ熱可塑性樹脂層を得た後、熱可塑性樹脂層中の発泡粒子を膨張させて得られる。 (もっと読む)


【課題】LED照明装置等の電気電子デバイス実装装置の組立効率性を高めるのに好適な筐体部品構造ならびに組立の手法を提案すること。
【解決手段】嵌合相手方の樹脂成形部品との接着領域に配される溶着性樹脂層と、電気電子デバイスの発熱を散逸する機能を有する放熱樹脂層とを有する電気電子デバイス用の放熱性の樹脂筐体であって、
1)放熱樹脂層は、層内のいずれかの方向における熱伝導率が少なくとも5W/mK以上の熱伝導性樹脂から構成され、平均厚みが0.3〜6mmであり、
2)溶着性樹脂層は、嵌合相手方の樹脂成形部品と1MPa以上の引張強度で振動溶着可能であることを特徴とする放熱樹脂筐体。 (もっと読む)


【課題】還元剤に起因する不純物の含有率が低く、磁気的及び/又は電気特性を有する、窒化鉄を製造するのに適した鉄微粒子を得る。
【解決手段】鉄微粒子は、100nm以下の平均粒子径を有し、かつ平均粒子径に対するScherrerの式によって計算される結晶子径の比((結晶子径)/(平均粒子径)の比)が、0.3以上である。また、鉄微粒子を製造する方法は、(a)有機溶媒中に鉄錯体が分散している分散体を提供すること、及び(b)鉄錯体を熱分解して、鉄微粒子を生成することを含み、鉄錯体が、アミン配位子及びカルボニル配位子を有する鉄アンミンカルボニル錯体であり、かつ分散体が、分散剤及び電解質を含有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、開繊治具との接触による手法を採用しながら、比較的簡便な機構を用いて、低張力で毛羽の発生を極力抑えた状態で、目スキ・ムラ無く均一かつ所定の幅に開幅された開繊繊維を得る方法および装置を提供することを目的とするものである。
【解決手段】かかる目的に到達するため、本発明者らは鋭意検討の結果、本発明に到達した。本発明は繊維束を一定の張力で搬送しつつ、繊維走行方向に対して60°〜120°を成す交差方向で繊維束に揺動作用を付与することにより繊維束を開繊する方法であって、揺動は多段階の揺動機構によりなされ、揺動機構群のうち少なくとも1つの揺動機構対間に120°〜240°の位相差が存在することを特徴とする開繊繊維の製造方法である。本発明により、所定の開繊幅への調整および目スキ・ムラなどの品位向上を得て、開繊が提供可能となる。 (もっと読む)


【課題】可溶性、透明性、低線熱膨張係数及び耐熱性に優れた新規な高透明耐熱材料を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)


に表される繰り返し単位からなる還元粘度(ηsp/C)が1.0dL/g以上の第一ポリイミドと、特定の第二ポリイミドとからなる樹脂組成物であって、該第一ポリイミドが0.05〜99.95質量部であり、該第二ポリイミドが99.95〜0.05質量部であり、以下の(a)及び(b)を満たすことを特徴とする樹脂組成物。(a)樹脂組成物において第一ポリイミドと第二ポリイミドが相溶していること。(b)樹脂組成物の線熱膨張係数が30ppm/℃以下であること。 (もっと読む)


【課題】透明性および色相が良好であり、光学部品や各種電気・電子部品の製造に好適なポリイミド溶液及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)
【化1】


(上記一般式(1)において、Arは炭素数4から24の4価の芳香族基であり、Hと記された六員環はトランス−1,4−シクロヘキサンジイル基である。)
で示される繰り返し単位から構成され、還元粘度(ηsp/C)が1.0dL/g以上であるポリイミドが有機溶剤に溶解していることを特徴としているポリイミド溶液。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維複合材料とアルミニウム材とを接合した積層体を提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂をマトリックスとする炭素繊維複合材料とアルミニウム材とからなる、下記工程1)〜4)を含む積層体の製造方法。
1)アルミニウム材表面の少なくとも一方に微細なポーラス構造を形成させる工程、
2)アルミニウム材のポーラス構造形成面上に熱可塑性樹脂層を配置する工程、
3)該熱可塑性樹脂を溶融し、アルミニウム材のポーラス構造中に熱可塑性樹脂を入り込ませる工程、
4)アルミニウム材と炭素繊維複合材料とを、該熱可塑性樹脂層を介して重ねて、これらを加熱および加圧し接合させる工程 (もっと読む)


【課題】熱伝導性、電気比抵抗の均一性に優れる熱伝導性組成物を提供すること。
【解決手段】マトリクス成分、ピッチ系黒鉛化短繊維、黒鉛粒子を含む熱伝導性組成物であって、ピッチ系黒鉛化短繊維は、熱伝導率が150W/m・K以上であり、アスペクト比が6〜40であり、繊維長のRR均等数が1.65以下であり、黒鉛粒子は、熱伝導率が少なくとも1方向に150W/m・K以上であり、厚みと長軸方向に発生するアスペクト比が10〜50であり、平均粒子径が1〜20μmであり、ピッチ系黒鉛化短繊維100重量部に対し黒鉛粒子を40〜600重量部含み、マトリクス成分100重量部に対し、ピッチ系黒鉛化短繊維及び黒鉛粒子の合計が50〜150重量部含まれていることを特徴とする熱伝導性組成物。 (もっと読む)


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