説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】白色顔料などの不活性無機粒子が高度に混練分散含有され、かつ、混練時の熱劣化や色相の悪化等が抑制された白色ポリエステル組成物の製造方法の提供。
【解決手段】不活性無機粒子が、組成物の重量を基準として、5〜70重量%の範囲で添加された白色ポリエステル組成物を製造するに際し、含水率500ppm以下の不活性無機粒子をタンデム型二軸混練押出機により混練分散させることを特徴とする白色ポリエステル組成物の製造方法およびそれによって得られた白色ポリエステル組成物。 (もっと読む)


【課題】結晶性を有し、かつ溶融熱安定性に優れた1,4−シクロヘキサンジメチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシレートを主たる繰り返し単位とする共重合ポリエステルおよびそれを用いた二軸配向フィルムを提供すること。
【解決手段】テレフタル酸成分を共重合したポリ−1,4−シクロヘキサンジメチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシレートであって、融点が270〜300℃の範囲にあり、かつ特定のホスホン酸と金属化合物との反応物(A)を含有する共重合ポリエステルおよびそれを用いた二軸配向フィルム。 (もっと読む)


【課題】軽量でも大きな衝撃エネルギーを効率的に吸収でき、車両用シートバックフレームとして有効なエネルギー吸収構造を提供する。
【解決手段】略矩形枠状のフレーム体と隔壁材とを構成要素として含み、隔壁材は縫製部分の無い繊維材料によって、フレーム体の開口部の一部または全部を面状に被覆して形成された構成部材を含むことを特徴とする車両用シートバックフレーム。 (もっと読む)


【課題】貴金属担持極細炭素繊維綿状体の製造方法。
【解決手段】以下(1)〜(6)の工程よりなる貴金属担持極細炭素繊維綿状体の製造方法。(1)熱可塑性樹脂と、レーヨン、ピッチ、ポリアクリロニトリル、等々から選ばれる少なくとも1種の熱可塑性炭素前駆体繊維を形成する。(2)溶剤により熱可塑性樹脂を溶解除去して熱可塑性炭素前駆体繊維とし、その分散液を作製する。(3)前記熱可塑性炭素前駆体繊維が分散した溶液を冷媒中に滴下させ、熱可塑性炭素前駆体繊維が分散した凍結体を作製する。(4)前記凍結体を凍結乾燥させることにより、熱可塑性炭素前駆体繊維から成る低密度構造体を形成させる。(5)前記低密度構造体を不融化処理した後、炭素化または黒鉛化し、極細炭素繊維綿状体を得る工程。(6)前記極細炭素繊維綿状体を、貴金属化合物溶液に浸漬させ、還元剤を添加することにより、極細炭素繊維綿状体の表面に貴金属を担持させる工程。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ポリエステルおよびそれよりなる繊維、繊維製品に関する。さらに詳しくは、撥水性、熱安定性に優れたポリエステル組成物を提供することである。
【解決手段】ポリエステル組成物であって、下記一般式(I)で示されるエポキシ化合物とヒンダードフェノール系熱安定剤を含有することを特徴とするポリエステル組成物によって上記課題の解決が達成される。
【化1】


[上記化学式中、Rは酸素原子、窒素原子または硫黄原子を含んでも良い炭化水素残基を表し、nは1〜4の整数を表す。] (もっと読む)


【課題】繊維強化複合材料を用いた車両用シートバックフレーム構造を提供する。
【解決手段】主たる構造が繊維強化複合材料からなるシートバックフレームと、金属製のリトラクタ支持ブラケットとを備え、リトラクタが該リトラクタ支持ブラケットを介して該シートバックフレームに取り付けられた車両用シートバックフレーム構造であって、該リトラクタ支持ブラケットにシートベルト巻き出し用ガイドが一体化されたことを特徴とする車両用シートバックフレーム構造。 (もっと読む)


【課題】本発明の解決する課題は、耐熱性や酸素バリア性、さらには耐沸水性や表面硬度に優れた新規な共重合ポリエチレンナフタレートを提供することにある。
【解決手段】下記式(I)で示されるビス[4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル]スルホン成分を共重合してなるポリエチレンナフタレートであって、固有粘度が0.50〜0.55dL/gかつガラス転移温度が140℃以上、かつ酸素バリア性や耐沸水性さらには表面硬度に優れた共重合ポリエチレンナフタレートによって上記課題を解決することができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】繊維強化複合材料を用いた車両用シートバックフレーム構造を提供する。
【解決手段】主たる構造が繊維強化複合材料からなるシートバックフレームと、金属製のリトラクタ支持ブラケットとを備え、リトラクタが該リトラクタ支持ブラケットを介して該シートバックフレームに取り付けられた車両用シートバックフレーム構造であって、該リトラクタ支持ブラケットが該シートバックフレームに少なくとも嵌合を含む接合方法で取り付けられていることを特徴とする車両用シートバックフレーム構造。 (もっと読む)


【課題】車体の大部分を繊維強化複合材料で構成する際、各部品の取り付け部分に要する金属部材の数を極力少なくし、車体構造の大幅な軽量化と、車体に大荷重を作用させる(応力集中が生じる)ことの防止との双方を達成する。
【解決手段】上部車体2と下部車体3が接合されてなる車体の一部または全体が、繊維強化複合材料にて構成される車体構造であって、上部車体2と下部車体3のそれぞれに金属部材7,7r,8,8rが挿入されており、それらの金属部材7,7r,8,8rが互いに締結されることにより接合部が形成され、更に、該接合部にドアまたはサスペンションが取り付けられている車体構造。 (もっと読む)


【課題】繊維強化複合材料成形の先駆体として用いられるランダムマットを提供する。
【解決手段】繊維長10〜100mmの強化繊維と熱可塑性樹脂とから構成され、強化繊維が25〜3000g/mの目付けにて実質的に2次元ランダムに配向しており、式(1)で定義される臨界単糸数以上で構成される強化繊維束(A)について、マットの繊維全量に対する割合が0Vol%超30Vol%未満であり、かつ強化繊維束(A)中の平均繊維数(N)が下記式(2)を満たすことを特徴とするランダムマット。
臨界単糸数=600/D (1)
1.0×10/D<N<2.5×10/D (2)
(ここでDは強化繊維の平均繊維径(μm)である) (もっと読む)


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