説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】ポリオレフィン微多孔膜及び耐熱性多孔質層を備えた非水系二次電池用セパレータに関し、電池の生産性及び安全性を高める非水系二次電池用セパレータを提供する。
【解決手段】ポリオレフィン微多孔膜と、前記ポリオレフィン微多孔膜の片面又は両面に設けられた耐熱性多孔質層と、前記ポリオレフィン微多孔膜と前記耐熱性多孔質層との間に設けられ、熱可塑性エラストマー及びゴム成分から選択される少なくとも一種を含む接着層と、を備えた非水系二次電池用セパレータ。 (もっと読む)


【課題】混練プロセスにおける炭素繊維の折損を抑制することによって得られる、熱伝導率の高い熱伝導性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】光学顕微鏡で観測した平均繊維径が5μm以上20μm以下であり、平均繊維長が20μm以上500μm以下であり、アスペクト比が4以上50以下であり、繊維軸方向の引張強度が1000MPa以上である炭素繊維と、マトリクス樹脂とを、混練時の樹脂の溶融粘度100Pa・s以上2000Pa・s以下、最大せん断応力が0.1MPa以上2MPa以下で混練することによる熱伝導性樹脂組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】アミノフェノール、またはニトロフェノールと、p−ハロニトロベンゼンをアルカリ金属存在下、蒸発潜熱の小さい極性溶媒中で縮合反応させ、固液分離した後、水素化触媒存在下で水素を使用して還元し、精製してジアミノジフェニルエーテルを経済的に製造する方法を提供することにある。
【解決手段】上記課題は、アミノフェノールまたはニトロフェノールと、p−ハロニトロベンゼンをアルカリ金属化合物存在下、極性溶媒中で縮合反応させ固液分離した後、固液分離後の液体成分に水素化触媒を投入し、極性溶媒中で水素を使用して還元反応を行うことを特徴とするジアミノジフェニルエーテルの製造方法によって解決することができる。
好ましくは蒸発潜熱が540kJ/kg以下である溶媒を用いることである。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、寸法安定性、特に温度や湿度といった環境変化に対する寸法安定性に優れた二軸配向ポリエステルフィルムおよび上記の寸法安定性に優れた二軸配向ポリエステルフィルムを提供しうるポリエステルの提供。
【解決手段】4、4´−(アルキレンジオキシ)ビス安息香酸成分およびフェニレン基またはナフタレンジイル基にジカルボン酸が付加した芳香族ジカルボン酸成分とアルキレングリコールまたはシクロアルキレングリコールからなるグリコール成分とからなる共重合芳香族ポリエステルであって、
芳香族ジカルボン酸成分のモル数を基準として、4、4´−(アルキレンジオキシ)ビス安息香酸成分を5モル%以上90モル%未満含む共重合芳香族ポリエステルおよびそのフィルム。 (もっと読む)


【課題】熱伝導性、分散性に優れる熱伝導性成形体を得るのに適した熱伝導性組成物を提供すること。
【解決手段】ポリカーボネート、マトリクス成分からなる熱伝導性組成物であって、特定の形状を有するピッチ系黒鉛化短繊維と特定の平均粒子径を有するマトリクス成分を含む特定の安息角を有する熱伝導性組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、ジアミノジフェニルエーテルを高い収率で製造し、かつ縮合反応生成物の固液分離で生じる、有効成分を含んだ無機塩を乾燥機にて乾燥させ、高純度の無機塩を回収すると同時に、留出した上記有効成分を含む非プロトン性極性溶媒も工程内へ回収する方法を提供することにある。
【解決手段】上記課題は、アミノフェノールとp−クロロニトロベンゼンとを非プロトン性極性溶媒中にて塩基性化合物の存在下で縮合反応させ、縮合反応により生成する無機塩を固液分離後、液体成分は更にニトロ基を還元する反応を行い、3,4’−ジアミノジフェニルエーテルを製造し、固液分離した固体成分である無機塩を非プロトン性極性溶媒で洗浄後さらに固液分離にて有効成分を含む液と無機塩に分離し、分離された無機塩を乾燥機にて残存有機物を除去し、無機塩を回収、分離した有効成分を含む非プロトン性極性溶媒を工程内へ回収する、ジアミノジフェニルエーテルおよび無機塩の製造方法によって解決することができる。 (もっと読む)


【課題】軽量、かつ、高い放熱性能を持った放熱構造体を実現すること。
【解決手段】発熱体の少なくとも一部と接触するように配され、比重が1.0〜2.0の熱伝導性樹脂組成物から成る放熱構造体であって、発熱体からの発熱量1Wに対する発熱体と放熱構造体の接触面積S1が1〜10cmであり、かつ、発熱体からの発熱量1Wに対する放熱構造体の表面積のうち、外気との接触面積S2が10〜50cmであることを特徴とする放熱構造体。 (もっと読む)


【課題】ステレオコンプレックスポリ乳酸の耐熱性を活かしたOA機器外装部品の製造方法提供する。
【解決手段】(A)示差走査熱量計(DSC)測定において、昇温過程における融解ピークのうち、195℃以上の融解ピークの割合が80%以上であるポリ乳酸(A成分)を、金型温度80〜130℃の範囲で射出成形して得られるOA機器外装部品の製造方法。ポリ乳酸は、L−乳酸単位90〜100モル%と、D−乳酸等の単位0〜10モル%とにより構成されるポリ乳酸単位(A−1)と、D−乳酸単位90〜100モル%と、L−乳酸等の単位0〜10モル%とにより構成されるポリ乳酸単位(A−4)とからなり、(A−1/A−4)が10/90〜90/10(重量比)で245〜300℃で熱処理したものである。 (もっと読む)


【課題】熱伝導性、耐衝撃性、軽量性、成形性に優れる熱伝導性組成物を提供すること。
【解決手段】ポリカーボネート系高分子、ピッチ系黒鉛化短繊維、ピッチ系黒鉛化短繊維以外の熱伝導性フィラーからなる熱伝導性組成物であって、ピッチ系黒鉛化短繊維以外の熱伝導性フィラーは、熱伝導率が少なくとも1方向に100W/m・K以上であり、密度が4g/cm以下であり、ポリカーボネート系高分子100重量部に対しピッチ系黒鉛化短繊維を50〜100重量部、ピッチ系黒鉛化短繊維以外の熱伝導性フィラーを30〜150重量部含むことを特徴とする熱伝導性組成物。 (もっと読む)


【課題】成形品の機械的物性を延性領域に高めることができ、シートのひずみ点の数を減少させることができそして透視性の低下を防ぐと共に、高温高湿条件下発生する白点を最小限にできる芳香族ポリカーボネートの製造方法の提供。
【解決手段】芳香族ジヒドロキシ化合物と炭酸ジエステルとを、エステル交換触媒の存在下、反応混合物の粘度平均分子量Mnと、当該Mnによって規定される重合装置内部の最も低温度部分の温度である最低温度Tc(℃)とが、Mnを横軸としTcを縦軸とする座標において、点(Tc,Mn)=(220、4,000)、(234、4,810)、(244、6,510)、(245、7,400)、(244、9,210)、(236、12,050)、(226、17,000)の各点を結ぶ曲線とTc=220およびMn=18,000の2本の直線で囲まれた範囲外で、溶融重縮合させて芳香族ポリカーボネートを製造する方法。 (もっと読む)


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