説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】精練加工においても強力が低下することのなく、また製造工程における作業環境も良好な絹繊維とポリ乳酸系繊維とを併用した繊維製品を提供すること。
【解決手段】絹繊維とポリ乳酸系繊維とを併用してなる繊維製品であって、該ポリ乳酸系繊維はカルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を含む化合物(C成分)を含有することを特徴とする、繊維製品。 (もっと読む)


【課題】製造または成型工程において、作業環境を悪化させる遊離のイソシアネート化合物が発生せず、成形性、耐熱性、耐加水分解性、耐摩耗性の改善された樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】カルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている特定の環状構造を含み、環状構造を形成する原子数が8〜50である環状カルボジイミド化合物、ポリアミドおよびポリ乳酸を含有する、樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】ポリプロピレン樹脂等の熱可塑性樹脂マトリックスとの接着性に優れるサイジング剤として機能する組成物が付与された炭素繊維束を提供する。
【解決手段】酸および又は酸無水物で変性されたポリオレフィン100質量部、およびグリコールエーテル系化合物0.1〜50質量部を含む組成物が炭素繊維の表面に付着した炭素繊維束であって、該組成物の付着量が炭素繊維束100質量部に対して、0.01〜10質量部である炭素繊維束、ならびに該炭素繊維束からのランダムマット、複合材料、並びに各種成形品に関する。 (もっと読む)


【課題】脂肪族ポリアミドをマトリックスとする複合材料の接着方法を提供する。
【解決手段】脂肪族ポリアミドをマトリックスとする複合材料と、脂肪族ポリアミドからなる成形体または脂肪族ポリアミド脂をマトリックスとする複合材料との接着方法であって、被接着面に1)脂肪族ポリアミド、2)低級アルコール、3)フェノール類、フッ素化アルコール、および−C(=O)NR−結合(Rは炭素数1〜3のアルキル基)を含む液体化合物からなる群より選ばれる少なくとも1種との接着剤組成物を塗布して貼り合わせ、加熱加圧処理する接着方法。 (もっと読む)


【課題】カルボジイミド体の製造方法の提供。
【解決手段】(1)下記式(A)で表わされるアミン体と二硫化炭素とを、触媒の存在下、反応温度50〜150℃で反応させ、チオ尿素体を得る工程、


(式(A)中、Rは、水素原子または炭素数1〜6のアルキル基である。)(2)得られたチオ尿素体を塩基性化合物の存在下、次亜塩素酸塩で脱硫し、(3)得られたカルボジイミド体を精製する工程を含むカルボジイミド体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】サイクル特性に優れたリチウムイオン二次電池を提供する。
【解決手段】リチウムイオンを吸蔵・放出可能な電極活物質、炭素系導電助材及びバインダーを含むリチウムイオン二次電池用電極であって、
該炭素系導電助材が、分岐構造を持たない平均繊維径10〜900nmの超極細繊維状炭素であることを特徴とするリチウムイオン二次電池用電極。 (もっと読む)


【課題】熱安定性を改善し且つ遊離のイソシアネートも工程中で発生しない、酸性基を有するポリマーを主成分とする樹脂組成物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】酸性基を有するポリマーを、まず熱安定剤と加熱溶融混合し、次いでカルボジイミド基を1個有し、その第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を含む化合物と加熱溶融混合する。 (もっと読む)


【課題】脂肪族ポリエステルを含み、環境性、耐湿熱性に優れた多層フィルムを提供すること。
【解決手段】脂肪族ポリエステル(A成分)を含み、該脂肪族ポリエステル(A成分)に、カルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を少なくとも含む化合物(C成分)を含む層(P層)6と、ポリオレフィン(D成分)を含む樹脂からなる層(N層)5を少なくともそれぞれ1層ずつ含む多層フィルム7。 (もっと読む)


【課題】耐熱タッチパネル用途など、高い耐熱性が求められる用途に用いることができ、しかも溶融熱安定性を高度に維持する耐熱性ポリエチレンテレフタレート組成物およびその製造方法の提供。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート組成物の製造工程において、2つの水酸基がそれぞれ芳香環もしくは第2級炭素原子に直接結合しているジオール化合物を、テレフタル酸成分のモル数を基準として、10〜200mmol%の範囲で添加する耐熱性ポリエチレンテレフタレート組成物の製造方法およびそれから得られた耐熱性ポリエチレンテレフタレート組成物。 (もっと読む)


【課題】カルボジイミド化合物と酸性基を有するポリマーとを溶融混練するにあたり、両者を熱変性、劣化等させることなく溶融混練し且つ遊離のイソシアネートも工程中で発生しない、樹脂組成物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】カルボジイミド基を1個有し、その第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を含む化合物を、予め溶融状態とした酸性基を有するポリマー中に添加し、0.1分間から2時間溶融混練する。 (もっと読む)


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