説明

帝人株式会社により出願された特許

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【課題】チタン化合物とリン化合物を反応させるポリエステル製造用チタン触媒分散液において、チタン触媒粒子の平均粒子径のバラツキ(粒度分布)が小さいポリエステル製造用触媒の製造方法を提供する。
【解決手段】攪拌装置を備えた反応容器内でチタン化合物とリン化合物を溶媒化合物中で反応させるポリエステル製造用触媒の製造方法であって、チタン化合物、リン化合物およびポリエステル製造用触媒よりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物が分子内に疎水性基および親水性基を有する化合物であり、反応容器の高さHと直径Dの関係が0.5≦H/D≦2.0であること等を特徴とするポリエステル製造用触媒の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 強化繊維と熱可塑性樹脂を用いて、軽量性と高い剛性を有した成形体の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 熱可塑性樹脂と平均繊維長5mm超100mm以下の強化繊維とを含む成形用前駆体材料を、線膨張率が異なる中子と母型からなる金型を用いて、当該材料を中子に配するようにしてプレスし加熱した後、母型を冷却する。 (もっと読む)


【課題】さらなる薄型化、軽量化を実現しつつ、強度、剛性を満足する薄型ディスプレイ筐体を提供する。
【解決手段】パネルユニットシャーシ、バックライトシャーシ、および後キャビネットとを含む薄型ディスプレイ筐体であって、パネルユニットシャーシおよび/またはバックライトシャーシが、熱可塑性樹脂中に不連続の強化繊維がランダム配向して存在する繊維強化複合材料からなり、複合材料中に含まれる強化繊維の平均繊維長が5mm超100mm以下を満たす薄型ディスプレイ筐体。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂を含む繊維強化複合材料からなり、水平部に対して縦方向に伸びた立上部を有する軽量な成形体を提供する。
【解決手段】平均繊維長10〜100mmで特定の開繊条件を満たす繊維束を含む強化繊維と熱可塑性樹脂とから構成されるランダムマットについて、金型形状に対しチャージ率が5%以上100%以下のランダムマットまたは成形前駆体を用いてプレス成形を行ってリブおよび/またはボスといった水平部に対して縦方向に伸びた立上部を有する成形体を製造する。立上部においても繊維の等方性の維持が可能であり、さらに各部位で一定の繊維長および繊維含有率を維持できる成形体を提供する。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維と熱可塑性樹脂とから構成される炭素繊維複合成形体において、剛性に優れた複合成形体を提供すること。
【解決手段】繊維長10〜100mmの強化繊維と熱可塑性樹脂(A)とから構成され、該熱可塑性樹脂(A)の存在量が強化繊維100重量部に対し10〜1000重量部であり、強化繊維が実質的に2次元ランダムに配向したランダムマット基材と、
該ランダムマット基材の少なくとも片面に設けられ、一方向に引き揃えられた強化繊維に半芳香族ポリアミドを含有する熱可塑性樹脂(B)が含浸されてなる一方向材とからなる複合材料とすること。 (もっと読む)


【課題】吸収型偏光板に匹敵する高い偏光性能と位相差機能を兼ね備える、VAモード液晶ディスプレイ用の反射偏光板として好適な多層積層の反射偏光フィルム、それからなる光学部材およびVAモード液晶ディスプレイを提供する。
【解決手段】1軸延伸多層積層フィルムの少なくとも一方の面に厚み5μm以上50μm以下の最外層を有する反射偏光フィルムであって、入射角0度でのP偏光成分について該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が95%以上、入射角0度でのS偏光成分について該入射偏光に対する波長400〜800nmの平均反射率が12%以下であり、該最外層の位相差(Re)が0nm以上30nm以下、厚み方向の位相差(Rth)が50nm以上350nm以下であるVAモード液晶ディスプレイ用反射偏光フィルムによって得られる。 (もっと読む)


【課題】優れた熱伝導性と高い耐シェア性を併せ持つ熱伝導剤を、安全な手法で提供すること。
【解決手段】ピッチ系黒鉛化短繊維を、前駆体が水溶性であるポリアミドイミド樹脂で被覆したポリアミドイミド被覆ピッチ系黒鉛化短繊維。 (もっと読む)


【課題】従来よりもさらに偏光性能を高めつつ、同時に斜め方向に入射した光に対して斜め方向の入射角による透過偏光の色相ずれが解消され、さらに耐熱寸法安定性にも優れた、反射偏光機能を有する多層一軸延伸フィルムを提供すること。
【解決手段】第1層と第2層とが交互に積層された251層以上の多層一軸延伸フィルムであり、該第1層は(i)ジカルボン酸成分としてナフトエ酸成分を含む特定のジカルボン酸成分を5モル%以上50モル%以下、およびナフタレンジイル基を有するジカルボン酸成分を含有し、(ii)ジオール成分として炭素数2〜4のアルキレン基を有するジオール成分を含有するポリエステルからなる層で、該第2層は80℃以上のガラス転移温度を有する共重合量5モル%以上85モル%以下の共重合ポリエステルからなる平均屈折率1.50以上1.60以下かつ光学等方性の層であり、85℃での熱収縮率が1.5%以下である多層一軸延伸フィルムにより達成される。 (もっと読む)


【課題】大掛かりな設備を必要とせず、簡便に炭素繊維に付着したサイジング剤を除去することのできる、炭素繊維の処理方法を提供すること。
【解決手段】サイジング剤が付着した炭素繊維を加熱水蒸気で処理して、サイジング剤を除去することを特徴とする炭素繊維の処理方法とすること。 (もっと読む)


【課題】優れた反射特性と優れた成形加工性とを兼備する多層積層フィルムを提供すること。
【解決手段】第1層と第2層とが交互に合計51層以上積層された構造を含み、該第1層が、ジカルボン酸成分の5〜50モル%が6,6’−(エチレンジオキシ)ジ−2−ナフトエ酸成分、50〜95モル%が2,6−ナフタレンジカルボン酸成分であり、ジオール成分がエチレングリコールであるポリエステルからなり、該第2層は無配向性で共重合量が5〜30モル%の共重合ポリエチレンテレフタレートからなる二軸延伸多層積層フィルム。 (もっと読む)


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