説明

TDK株式会社により出願された特許

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【課題】Niめっき層中に吸蔵された水素を低減し、IR特性が劣化しにくく、はんだ付け性に優れたSn層を有する外部端子電極をもつ電子部品を提供する
【解決手段】セラミック層と、内部電極と、前記内部電極と電気的に接続される外部電極層を有する電子部品において、前記外部電極層上に設けられるNiめっき層と、前記Niめっき層上に設けられるSnを主成分とするSn層と、を備え、前記Sn層は底部を有する開孔部を備えることを特徴とする電子部品。
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【課題】磁性粉もしくは樹脂に対して酸化防止剤などの特別な処理を施すこと無く、高い耐熱性を実現する。
【解決手段】粒径が30μmより小さい磁性粉の含有量が10vol%以下、かつ粒径が150μmを超える磁性粉の含有量が20vol%以下の粒度分布を有する、Nd−Fe−B系HDDR異方性磁性粉末を、熱可塑性樹脂と共にコンパウンド化した後、射出成形によりすることにより、磁性粉もしくは樹脂に対して酸化防止剤などの特別な処理を施すこと無く、高い耐熱性を有する異方性ボンド磁石が提供できる。 (もっと読む)


【課題】高分子アクチュエータの耐久性の改善を図ること
【解決手段】電解質層20と、電解質層20に隣接して設けられた電極層11、12とを備え、電極層11、12内部に、少なくともひとつは電解質層20との界面に存在する空隙部を有する、高分子アクチュエータ1を提供する。
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【課題】操作者に指を叩く感触と指を擦る感触の両方を備えた隆起する触覚をフィードバックするタッチパネル装置を提供する。
【解決手段】タッチパネル103を操作している操作者に触覚をフィードバックするため、支持部材101上に構成された傾倒部材102を、操作者の押下による傾倒とアクチュエータ104による引き戻しを繰り返すように動作させる。この動作により、傾倒部材102の上部に置かれたタッチパネル103を通じて、操作者の指135にタッチパネル103が隆起したような触覚がフィードバックされる。 (もっと読む)


【課題】
小型化しても、優れた耐湿性と電気特性を有する積層型セラミック電子部品提供する。
【解決手段】
積層型セラミック電子部品1は、誘電体層2aとNiを主成分とする内部電極層3とが交互に複数積層された内層部と、前記内層部を挟む一対の誘電体外層部2bとを備えている。そして、前記誘電体外層部2bにはNi粒子が偏析している。
また、前記誘電体層2aに存在するNi粒子の量は、前記誘電体外層部2bに比べて少なくされている。 (もっと読む)


【課題】繰り返し使用の耐久性が高められ、さらに放電特性に優れた静電気対策素子を提供することにある。
【解決手段】絶縁性積層体11と、この絶縁性積層体11内に一対の放電電極12、13と、この放電電極間及び該放電電極端部周辺に設けられた放電誘発部14と、を備える静電気対策素子100において、放電電極の表面にガラス質を含んだ絶縁層15、16を配する構成である。放電電極の表面にガラス質を含んだ絶縁層を設けることにより、放電による放電電極中の導電性無機材料の放電誘発部への流出が抑制される。 (もっと読む)


【課題】高いQを得ることができる積層型インダクタを提供する。
【解決手段】35質量%〜75質量%の硼珪酸ガラスのマトリクス中に、5質量%〜40質量%のα−石英と、5質量%〜60質量%の珪酸亜鉛とが分散されており、前記硼珪酸ガラスはSiOおよびBの含有率がそれぞれ、SiO=70質量%〜90質量%、B=10質量%〜30質量%である絶縁体層に、内部導体材料としてAgまたはCuまたはこれらを主成分とした金属を印刷塗布してなる複数の絶縁体シートを積層した後、該積層体を水素または窒素またはこれら両方を含む還元雰囲気中で875℃〜920℃の温度で焼成することにより、前記内部導体の周囲の絶縁体層への内部導体材料の金属成分拡散距離が10μm以上20μm以下である。 (もっと読む)


【課題】コモンモードフィルタとESD保護素子との接続不良を防止し、静電気吸収性能を改善する。
【解決手段】複合電子部品100は、基板11と、基板11上に設けられた機能層12と、機能層12上に設けられたバンプ電極13a〜13fと、磁性樹脂層14とを備えている。機能層12は、スパイラル導体20,21を含むコモンモードフィルタ層12Aと、複数のESD保護素子を含むESD保護層12Bとを備えている。ESD保護層12Bは、各ギャップ電極34A〜34Dの端子電極部37及びグランド電極部38の表面には、めっき電極からなる端子電極コンタクト39及びグランドコンタクト40がそれぞれ形成されている。端子電極コンタクト39及びグランドコンタクト40は、無機絶縁層36を貫通して、コモンモードフィルタ層12A及び対応するバンプ電極13a〜13fにそれぞれ接続されている。 (もっと読む)


【課題】従来と比較して振動や衝撃が印加された際の誤判定を減らす又は無くすことの可能な粉体センサを提供する。
【解決手段】発振回路10は、少なくとも圧電素子5の共振周波数Fr又はその近傍の周波数の出力信号Vdrvを抵抗R1を介して圧電素子5に印加する。発振回路10は、また、分周過程で発生する高次のパルス信号を、圧電素子5への出力信号Vdrvとともに基準信号発生回路20に供給する。基準信号発生回路20は、入力された信号を用いた論理演算により、圧電素子5への出力信号Vdrvに対して位相が所定角度だけずれた基準信号Vbを発生する。フィルタ回路30は、圧電素子5の端子電圧Vpが入力され、フィルタ後信号Vfを出力する。フィルタ回路30は圧電素子5の共振周波数を通過帯域に含む。位相比較判定回路40は、基準信号Vbの位相とフィルタ後信号Vfの位相とを比較し、比較結果に基づいてトナーボックス内のトナーの有無を判定する。 (もっと読む)


【課題】最少の部品点数で済み、電子デバイスにおける占有スペースを極小化し得、電気的・機械的接続の信頼性の高い複共振アンテナ及びそれを用いた電子デバイスを提供する。
【解決手段】複共振アンテナは、誘電体ブロック3と、第1導体1と、第2導体2とを含む。誘電体ブロック3は、棒状であり、第1導体1は、誘電体ブロック3の内部において、その長さ方向に延び、一端が誘電体ブロック3の一端の側から外部に導出されており、第2導体2は、誘電体ブロック3の長さ方向に沿い、その表面に設けられた導体膜でなる。 (もっと読む)


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