説明

TDK株式会社により出願された特許

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【課題】複数の蓄電素子を直列接続する場合に、複数の蓄電素子を直列接続した部分に接続しやすい構造を提供すること。
【解決手段】蓄電素子10は、第1集電体の表面に第1分極性電極が設けられる第1電極11と、第2集電体の表面に第2分極性電極が設けられて、前記第2分極性電極がセパレータを介して前記第1分極性電極と対向する第2電極12と、前記第1集電体と電気的に接続されるとともに、第1電極11から引き出される第1引出部11Lと、前記第2集電体と電気的に接続されるとともに、前記第1分極性電極と前記第2分極性電極とが対向する方向から見た場合において、前記第1引出部が引き出される方向に対して平行以外の方向に第2電極12から引き出される第2引出部12Lと、を含む。 (もっと読む)


【課題】外部磁場が半導体チャンネルに侵入することに起因するノイズやエラーを抑制することが可能なスピン伝導素子を提供すること。
【解決手段】磁気抵抗を利用したスピン伝導素子1は、スピンを半導体チャンネルに注入するための第一強磁性体12Aと、スピンを半導体チャンネルから抽出するための第二強磁性体12Bと、第一強磁性体12Aから第二強磁性体12Bまで延びる半導体チャンネル7と、第二強磁性体12B、及びあるいは、半導体チャンネル7を覆う磁気シールドS1と、第二強磁性体12B、及びあるいは、半導体チャンネル7と磁気シールドS1との間に設けられた絶縁膜と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】貫通コンデンサの接続不良の発生を低減できる貫通コンデンサ内蔵多層基板及び貫通コンデンサ内蔵多層基板の実装構造を提供する。
【解決手段】貫通コンデンサ内蔵多層基板1では、基板11の内部に貫通コンデンサ21を配置することにより、ノイズ成分を貫通コンデンサ21の接地用端子電極24から接地導体層13に流して除去することができる。また、貫通コンデンサ内蔵多層基板1では、貫通コンデンサ21の接地用端子電極24に接続される接地プレーン14cが、貫通コンデンサ21の信号用端子電極23に接続される電源プレーン14a及び電源用配線14bと同一段の導体層として配置されている。これにより、貫通コンデンサ21と電源導体層14及び接地導体層13との接続が同一段で実現されるので、貫通コンデンサ21の寸法に多少のばらつきが生じたとしても接続不良の発生を低減できる。 (もっと読む)


【課題】特性のバラツキを低減し、かつ特性が良好である射出成形用組成物を提供すること。
【解決手段】フェライト粒子の集合であるフェライト粉末と第1バインダと第2バインダとを有する射出成形用組成物であって、第2バインダは軟化点が第1バインダの軟化点よりも低く、フェライト粉末の重量をWp、比表面積をSとし、第1バインダ、第2バインダの重量をWb1、Wb2、密度をDb1、Db2とし、第1バインダの仮想厚みTb1が2.0〜15.0、第2バインダの仮想厚みTb2が16.5〜32.0である。該組成物中には、フェライト粒子の外周を第1バインダおよび第2バインダが覆う被覆フェライト粒子が存在することが好ましい。
Tb1[nm]=(Wb1×10)/(Db1×Wp×S)…式1
Tb2[nm]=(Wb2×10)/(Db2×Wp×S)…式2 (もっと読む)


【課題】 クラックの発生が抑制された積層コイル部品を提供する。
【解決手段】
積層コイル部品1においては、端面10aにおいて、一対の引き出し電極部15A、15BはX方向に互いに離間しているため、高温下において、引き出し電極部15A、15BのZ方向における熱収縮は互いに影響しあわない。そのため、一対の引き出し電極部15A、15BがZ方向に重なっている場合に比べて、端面10aにおける引き出し電極部15A、15Bと絶縁層との間の収縮量ズレが有意に抑制されている。加えて、引き出し層14A、14Bの厚さtを、コイル層14C〜14Hの厚さTよりも薄くすることにより、端面10aにおける引き出し電極部15A、15Bと絶縁層との間の収縮量ズレがさらに抑制されている。そのため、積層コイル部品1においては、端面10aにおけるクラックの発生を抑制している。 (もっと読む)


【課題】端子電極における内部応力の低減と、はんだ食われの防止及び接触抵抗の低減とを両立できるチップ型電子部品及びこれを用いた実装構造を提供する。
【解決手段】積層コンデンサ1において端子電極3は、CuコートされたNi粉を含有する第1の樹脂電極層3aが、最外層であるSnめっき層3bの内側に隣接している。この第1の樹脂電極層3aに含まれるNi粉はCuによってコートされている。第1の樹脂電極層はCu粉を含有しても良い。最外層はSnコートされたNi粉を含有する第2の樹脂電極層としても良い。そして、端子電極はNiめっき層を有していない。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータからレンズホルダへ駆動力を効率よく伝達すると共に、レンズホルダの移動により生じる負荷を小さくすることが可能なレンズ駆動装置を提供すること。
【解決手段】複数の第一ボール部材15は、その中心を結ぶ線と光軸方向OAとが平行であり且つベース10とレンズホルダ30との間に回転可能に配置されており、レンズホルダ30の揺動軸を構成する。圧電アクチュエータ50は、レンズホルダ30を光軸方向OAに移動させるようにレンズホルダ30に駆動力を与える。付勢部材(第二ボール部材71及びリテーナ73)は、レンズホルダ30を圧電アクチュエータ50側に揺動させるようにレンズホルダ30に当接して付勢力を与える。複数の第一ボール部材15は、ベース10とレンズホルダ30とに点接触している。 (もっと読む)


【課題】赤外線吸収膜は、赤外線吸収効率が良いことが求められており、さらに材料や製造設備の面で、容易に製造できることが求められている。
【解決手段】本発明による赤外線吸収膜9は、下地層8上に形成され、銅(Cu)が主成分である赤外線吸収膜であって、前記赤外線吸収膜の表面形状が葉状9Aで、かつ酸化されていることを特徴とする。これにより、Cuを主成分とし特別な製造設備を必要としないことから、容易に製造でき、赤外線吸収効率が良い赤外線吸収膜を作製することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】デジタル回路からの出力信号のライン数を増やすことなく、簡単な回路構成で、同じ周波数の駆動信号を従来よりも低い周波数の動作クロックを生成する。
【解決手段】ADC11からのデジタル値に基づいて、CPU14が一定時間毎に制御指令値を算出する。この制御指令値に基づいて、PWMユニット15がパルス信号S3のデューティ比を決定し、出力電圧Voutの安定化を図る。マイクロプロセッサ4からは、単独のパルス信号S3の出力ラインだけがあればよい。また、駆動信号S5の周波数はランプ信号S2と同一で、クロック信号S1に同期する。したがって、クロック信号S1ひいては駆動信号S5の周波数は、コンバータ2の仕様を考慮して決定できる。一方、パルス信号S3の周波数は、ランプ信号S2の周波数よりも低くてもよい。 (もっと読む)


【課題】 ポッド最上段の予備位置にウエハを収容した場合であっても好適なウエハマッピングを可能なロードポート装置を提供する。
【解決手段】 センサを支持するマッピングフレームを、ポッド内のウエハの重ね合わせ方向に沿った第一の方向に駆動する第一の駆動手段と、センサがマッピングを行い始める側で鋭角を形成するように第一の方向と交錯する第二の方向に駆動する第二の駆動手段とにより駆動することとする。 (もっと読む)


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