説明

マツダ株式会社により出願された特許

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【課題】検出された吸気量に見合った分量の水素をエンジンに供給する水素エンジンの制御装置において、過早着火が連続的に起こってバックファイヤに至るのを抑制する。
【解決手段】水素を燃料とする車両1に設けられ、検出された吸気量に見合った分量の水素をエンジン5に供給する水素エンジン5の制御装置である。PCM3は、吸気行程中の過早着火の発生を検出したときに、目標空燃比をリーン側に補正する。 (もっと読む)


【課題】加速運転と判定されたときに、バッテリ電力アシストを行わせる制御装置において、大きな駆動力アシストを付与できない場合にも加速性能を向上させる。
【解決手段】エンジン走行中に加速運転と判定されたときに、バッテリ電力アシストを行わせるハイブリッド車両1の制御装置である。PCM3は、エンジン5の駆動力による走行中に加速運転と判定され、且つ、検出されたバッテリ11のSOCが45%未満のときに、バッテリ電力アシストを制限するとともに、燃料噴射弁により気筒25の吸気行程から圧縮行程に亘って噴射される水素燃料の圧縮行程噴射割合を増大させる。 (もっと読む)


【課題】巻線切替モータの巻線切替のために、特別な機器を設ける必要なく、安価な温度検出器のみの構成でコンデンサリプル電流を可変とし、コンデンサ内部の発熱を抑制できる電動機駆動方法を提供する。
【解決手段】まず低速巻線と高速巻線を切り替えることができる巻線切替モータと、巻線をモータ外部で切り替える巻線切替器と、巻線切替モータを駆動するための直流電源を入力にした電圧型PWMインバータを用いた電動機駆動方法において、PWMインバータの平滑コンデンサの内部に備えられた温度検出器から内部温度情報を得て、これを巻線切替判断の要因とする。 (もっと読む)


【課題】二枚の金属板を重ね合わせてレーザー溶接を行う場合に、金属板間に隙間が生じた場合においても、上下の金属板を良好に連結させることができるレーザー溶接方法及びレーザー溶接装置を提供する。
【解決手段】上側の金属板W1表面に向けてレーザー光LBを照射しつつ該レーザー光LBを所定の溶接経路に沿ってこれら二枚の金属板W1、W2に対して相対的に移動させ、上側の金属板W1のレーザー光被照射部位Lを溶融させて溶融金属が貯留されてなる溶融池を上側の金属板W1の上面から下面にわたって形成するとともに、二枚の金属板W1、W2のうち少なくとも上側の金属板W1を上下方向に加振することにより、前記溶融池の溶融金属を下側の金属板W2側に変位させて垂下させ、上下の金属板W1、W2を連結する。 (もっと読む)


【課題】複数の気筒を一列に並べた直噴エンジンの該各気筒毎のインジェクタに高圧燃料を分配供給するようにした直噴エンジンの燃料分配供給構造において、燃料主供給管部にねじりモーメントが作用するのを抑制して、軽量化を図る。
【解決手段】燃料主供給管部20と燃料分配部21とを設ける。燃料分配部21は、カップ部22と、カップ部22と気筒列方向に並んで配置された締結ボス部23と、カップ部22の閉塞端部22cから燃料主供給管部20側に延びて燃料主供給管部20に接合された燃料分配管部24と、カップ部22から締結ボス部23側に延びて締結ボス部23に連結された第1及び第2連結部25,26と、燃料分配管部24の燃料主供給管部20との接合部分24aから締結ボス部23側に延びて締結ボス部23に連結され、燃料主供給管部20に接合された接合部27とを有している。 (もっと読む)


【課題】排気系の触媒上流側に空燃比センサを備えた水素エンジンの制御装置において、複数の空燃比センサやカバー等を設けることなく、被水による素子割れを抑制する。
【解決手段】排気通路39の三元触媒51上流側にヒータ53bを有するリニア空燃比センサ53を備えた、水素を燃料とする水素エンジン5の制御装置である。PCM3は、水温センサ59により検出されたエンジン水温Twが第1基準温度Tw1未満のときは、目標空燃比をリーン空燃比に設定する一方、第1基準温度Tw1以上且つ第2基準温度Tw2未満のときは、目標空燃比を理論空燃比又はリッチ空燃比に設定する。 (もっと読む)


【課題】エンジンとモータとを備えたハイブリッド車両において、油圧ポンプの駆動損失を抑制しながら、冷機時にもエンジンを確実に始動可能とする。
【解決手段】エンジン2と、モータ30と、該エンジン2とモータ30との間に介設された非油圧供給状態で締結されるクラッチ40とを備えた構成において、前記クラッチ40に、ピストン44をクラッチ締結方向に押圧するスプリング45と、油圧の供給時にピストン44をクラッチ解放方向に押圧する解放用油圧室47と、油圧の供給時にピストン44を前記スプリング45と共にクラッチ締結方向に押圧する締結用油圧室48とを設け、エンジンの始動時において、エンジンの温度が所定温度よりも高いときには前記締結用油圧室48に油圧を供給せず、該温度が所定温度以下のときに前記締結用油圧室48に油圧を供給するように構成する。 (もっと読む)


【課題】吸気弁の閉弁時期を早閉じ範囲と遅閉じ範囲とに設定し、該閉弁時期の遅閉じ範囲と早閉じ範囲との間の移行中にスロットル弁を絞る場合に、その移行中に内燃機関のトルク過渡応答性が低下するのを抑制する。
【解決手段】応答速度判定工程において判定される吸気閉弁時期可変機構の応答速度が所定速度以上であることが確認される前では(ステップS56の判定がNOであるとき)、各気筒サイクルにおいて、遅閉じ範囲内および早閉じ範囲内のうちのいずれか一方の範囲内で吸気弁を閉じ(ステップS55)、応答速度が所定速度以上であることが確認された場合には(ステップS56の判定がYESであるとき)、機関運転状態に応じて遅閉じ工程、早閉じ工程および運転領域移行工程を実行する(ステップS60)。 (もっと読む)


【課題】吸気弁の閉弁時期を早閉じ範囲と遅閉じ範囲とに設定し、該閉弁時期の遅閉じ範囲と早閉じ範囲との間の移行中にスロットル弁を絞る場合に、開き気味のスロットル弁開度に設定することができるようにして、ポンプ損失を出来る限り低減する。
【解決手段】機関運転状態が第1運転領域と第2運転領域との間で移行するときに、吸気弁の閉弁時期が遅閉じ範囲と早閉じ範囲との間で移行し且つスロットル弁が一時的に閉方向に作動する運転領域移行動作が生じるようにするとともに、運転領域移行動作の実行中を判定したとき(ステップS53〜S55のいずれかの判定がNOであるとき)、ガス流量制御弁を第1所定開度に制御し(ステップS56,S57)、運転領域移行動作の終了を判定したとき(ステップS53〜S55の全判定がYESであるとき)、ガス流量制御弁を前記第1所定開度よりも大きい第2所定開度に制御する。 (もっと読む)


【課題】スイッチで電動モータを作動させ、そのことによって、シートバック4が前倒状態から所定の起立状態に起きあがると、スイッチがオンにされたままであっても、電動モータが直ちに停止し、シートバック4が当該起立状態に保持されるようにする。
【解決手段】 シートバック4が所定の起立状態になると、該シートバック4を当該起立状態に保持するように作動するロック部材と、このロック部材の作動に伴って回動するレバー46とを備え、このレバー46によってスイッチ42を作動させて電動モータの駆動回路を開成する。 (もっと読む)


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