説明

マツダ株式会社により出願された特許

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【課題】ハンドルグリップのガタツキを防ぐとともに、組立作業性を高めることができるドアハンドル装置を提供すること。
【解決手段】相対向する一対の支持基板3bの間に設けられたハンドル支持部3cを有するベース部材3と、一端側に突設されたアーム部2A、該アーム部2Aの先端に設けられて前記ベース部材3のハンドル支持部3cによって回動可能に支持される軸支部2a及び他端側に前記ベース部材3に設けられたレバー11を操作するための操作部2Bが設けられたハンドルグリップ2と、前記ベース部材3の一対の支持基板3b間に掛け渡される規制部9aを有し、それ自身の付勢力によって前記ベース部材3の支持基板3bに係着されたダブルトーションスプリング(弾性部材)9を含んでドアハンドル装置1を構成し、前記ハンドルグリップ2のアーム部2Aに、前記ダブルトーションスプリング9の規制部9aが係合する凹部2bを形成する。 (もっと読む)


【課題】筒内環境に応じた適切な燃料噴射制御を実行することにより、1圧縮始動による迅速な再始動の機会を増やす。
【解決手段】本発明では、エンジンの自動停止後の再始動時に、停止時圧縮行程気筒のピストンが基準停止位置よりも下死点側の特定範囲にあるか否かを判定し、特定範囲にある場合には、燃料噴射弁から停止時圧縮行程気筒に最初の燃料を噴射することで、エンジンを再始動させる。この停止時圧縮行程気筒への最初の燃料噴射では、圧縮上死点を過ぎてから熱発生率のピークを迎えるようなメイン燃焼を起こさせるメイン噴射と、それよりも前のプレ燃焼を起こさせるプレ噴射とが実行される。プレ噴射は、噴射した燃料がピストンのキャビティ内に収まるようなタイミングで少なくとも1回以上実行されるものであり、その噴射開始時期は、停止時圧縮行程気筒のピストンが圧縮上死点に到達する1圧縮TDC時の筒内温度の推定値に基づいて決定される。 (もっと読む)


【課題】フロントサイドフレームの屈曲変形特性を良好に維持する。
【解決手段】フロントサイドフレーム2の車幅方向内側の側面に互いに前後方向に離間して固定され、バキュームポンプユニット1が締結部材によって締結固定された前側及び後側固定ブラケット4,5を設ける。バキュームポンプユニット1と前側固定ブラケット4との第1締結部C1は、衝突時にフロントサイドフレーム2が座屈変形することによって前側固定ブラケット4が後側に移動したときにその締結が解除される。バキュームポンプユニット1と後側固定ブラケット5との締結部は、フロントサイドフレーム2側の第2締結部C2と、フロントサイドフレーム2とは反対側の第3締結部C3とからなる。第2締結部C2は、衝突時に第1締結部C1の締結が解除された後にバキュームポンプユニット1が第3締結部C3を中心としてフロントサイドフレーム2とは反対側に回動すべくその締結が解除される。 (もっと読む)


【課題】コンデンサ本体の圧力開放手段から開放されたガスを収納ケースの外部に導出する導出部から外部の埃や水が収納ケース内に入り込むことを防止できるコンデンサ装置を提供する。
【解決手段】コンデンサ本体2を収納する複数の収納部5が形成された収納ケース3を有し、複数の収納部5は、その長手方向が互いに同一方向を向くとともに、複数のコンデンサ本体2は、その端子部4側が同じ向きに配設された状態で収納ケース3の開口部から各収納部5に収納され、開口部が閉塞板32により閉塞されるコンデンサ装置であって、収納ケース3には、コンデンサ本体2に設けられた圧力開放手段25から開放されたガスを収納ケース3の外部に導出する導出孔16が複数の収納部5で囲まれた位置に設けられるとともに、複数の収納部5が一体的に連接されて導出孔16から導出されたガスを外部に向かって導く空洞部7が設けられる。 (もっと読む)


【課題】インストルメントパネルの組付け作業性を確保しつつ、インストルメントパネルの車幅方向の反り防止と歩行者に対する衝撃吸収性とを両立することができる車両のインストルメントパネル支持構造を提供する。
【解決手段】カウルパネル22に前側部分が支持されたインストルメントパネル3とを備え、カウルパネル22は、フロントウインド1に下方から対面する上面壁22aと、この上面壁22aの後端に形成され衝突時に屈曲可能な屈曲部22bと、この屈曲部22bから下方に延びて下部がダッシュパネル6に連結される後面壁22cとを有し、インストルメントパネル3の前側部分の下部に、上面壁22aと当接してインストルメントパネル3の下方移動を規制する第1規制部41と、後面壁22cによりインストルメントパネル3の上方移動を規制する第2規制部42とを設けた。 (もっと読む)


【課題】収納ケースの収納部に収納されたコンデンサ本体のぐらつきを防止して、収納部の内周面とコンデンサ本体の外周面との間に均一な幅の隙間を形成することができるコンデンサ装置を提供する。
【解決手段】コンデンサ本体2の外観形状に適合する形状をなしてコンデンサ本体2を収納する収納部5が形成された収納ケース3を有するコンデンサ装置であって、収納部5の内周面は、その底面に行くに従って狭まるテーパ面10となっている。 (もっと読む)


【課題】蓄電装置70、電力変換装置92及びバッテリ121がエンジン200からの熱影響を受け難くするとともに、発電機85、蓄電装置70、電力変換装置92及びバッテリ121を繋ぐハーネス86,94,95を出来る限り短くする。
【解決手段】発電機85を、両フロントサイドフレーム5間において車幅方向一側に片寄って配設されたエンジン200の前部に配設し、蓄電装置70、電力変換装置92及びバッテリ121を、車両1の車幅方向他側に配設する。 (もっと読む)


【課題】手動変速機73のシフトチェンジ後における、ディーゼルエンジン1の燃焼安定性の低下を回避する。
【解決手段】制御器(PCM10)は、アクセルの全閉を含む手動変速機73のシフトチェンジプロセスが行われるときには、当該シフトチェンジプロセスの開始後、アクセルペダルが踏み込まれるまでの期間において、ディーゼルエンジン1の軸トルクが所定値以下となるような、微少の燃料を噴射しかつ当該微少燃料を燃焼させる微少噴射制御を実行する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でエゼクタ効果の低下を抑制することが可能な多気筒エンジンの排気装置を提供する。
【解決手段】排気装置は、1つの気筒又は排気順序が連続しない複数の気筒の排気ポートに接続された複数の独立排気通路52と、排気流通方向の下流側が次第に縮径し、前記各独立排気通路52を通過した排気が流入する集合部56とを有する。各独立排気通路52の下流端が束ねられた状態で集合部56の上流端に接続される。集合部56又は集合部56より下流の排気通路に、排気流路を部分的に塞ぐ障害部材59が設けられている。 (もっと読む)


【課題】ルーフ補強部材をピラーよりも車体前後方向にオフセット配置させつつ、前後席双方の乗員に対するエアバッグの展開安定性を確保することができる車両の上部車体構造を提供する。
【解決手段】左右1対のセンタピラーと、左右1対のルーフサイドレールと、ルーフサイドレールの車幅方向内側に設置され且つエアバッグ31にガス圧を供給可能なインフレータ32とを備え、左右1対のセンタピラーの上端近傍部後方に亙って車幅方向に延びるようにルーフレイン10が設けられ、ルーフレイン10と少なくとも一部が重複するようにインフレータ32が配設され、ルーフレイン10が下方へ凹入した前側凹入部11と後側凹入部12を備え、インフレータ10と重複する後側凹入部12の凹入深さは、センタピラー2側の前側凹入部11の凹入深さよりも浅く形成されている。 (もっと読む)


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